プロのイタリアンシェフによる
荒海ホタテを使ったパスタ作り教室に参加してきました~♪

今回の企画は野田村の
「いきいきライフ」という取り組みによるもので
参加者は申込みいただいた村内の奥様方など16名でした。

※いきいきライフとは…
さまざまな体験活動や学習を通した村民同士のコミュニケーションの場、
支え合う地域づくりを目的とした事業です。

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使用するのは、村の自慢の食材
荒海ホタテ寒締めほうれん草

※荒海ホタテとは… 野田村独自の、他にないホタテの育て方
「野田式外海流育法」による養殖法で育った特別なホタテです。
詳しくは、
こちら


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講師は、オープンから1周年を迎え、新メニュー続々
『おすてりあ ばいげつ』
小野寺
(安藤)智子シェフ
~料理は、愛です。相手のことを想って作ると気持ちが伝わります。~



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実際にシェフの調理工程の解説
食材ごとのポイント、
参加者の質問や疑問などに答えながら
丁寧に教えてくださいました。

≪パスタをゆでる時のポイント≫

☆お湯の塩加減は、お吸い物より少し濃いくらい。
(塩分○%とかいってもわかりづらいですからね!)

☆麺を入れたら、ゆらゆらと表面が動くくらいでゆでる。
 ぐつぐつ沸騰させると舌触りの悪いパスタになるそう。
 (参加者の大半が、今までぐつぐつゆでていたとおっしゃっていました…。)

☆麺がくっつかないよう最初によくかき混ぜ
 あとは、たくさんかき混ぜなくても大丈夫。
(ゆらゆらゆでだと吹きこぼれないので、この間に焦らずソース作りができます。)

☆袋に書いてあるゆで時間は
 麺をソースに入れて絡める時間も含めての時間とみて
 1分くらい短めにするとぶよぶよの麺にならない。
(こちらも、今まで時間通りゆでた後、ソースと絡めてしまっていた方が大半…。)



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≪基本のソース≫

オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、オイルと同量のゆで汁

基本のソース牛乳など⇒ クリームパスタソース
基本のソーストマトピューレなど⇒ トマトパスタソース
と、アレンジできるそうです。


ニンニクをお好みに切ってオリーブオイルに漬けて
冷蔵庫で保存しておくと冷蔵庫が臭くならいし、ニンニクも長持ち!
しかも、サッと使えて便利だそうですよ!


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シェフの調理工程を教わった後は、
細かいところを指導していただきながら
一人一人、自分の分を調理しました。


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ホタテを貝殻からはずすのが初めてというママさんも
シェフに教わった通り上手にできました。
(ホタテを剥いている時に出る汁(エキス)も捨てず使いますよ。)


家で作ると、作っているうちに麺がぶよぶよになってしまったり、
ソースがなくなって焼きそばみたいになったりするよね~。
など、みなさんの家庭でのパスタづくりの悩みも解消されました。



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イタリアンシェフ直伝!本格パスタ!
『荒海ホタテと寒締めほうれん草の
ペペロンチーノ 野田村風』



お店にも負けない出来栄え!!
味はというと、、、
荒海ホタテと寒締めほうれん草の甘みと
ピリ辛でとってもおいし~!!
(唐辛子を炒める時間が長いと辛みが増すそうです。)

参加者のみなさんも大満足の味♪
さっそく家でも作って
家族に食べさせたいと話していました。


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「おいし~!」と大きい声!!

子供たちはママも驚きの食べっぷりでした~!!


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今回は初の託児付きの企画!
保育士OBさんのおかげで
ママさんも安心して学べ楽しそうでした♪
子供たちも泣かずに遊んでいましたよ♪



村自慢の食材を使い
村の食のプロ シェフに指導していただき
村の子育てのプロ 保育士OBさんのお力も借り
そして、若奥様と子供たちとベテラン奥様
いろんなコラボレーションの会となりました。



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オープンから1周年
Osteria Vai-getsu
(おすてりあ ばいげつ)

※道の駅ぱあぷる向かいにあります。

ウェブサイト

 http://www.osteriavai-getsu.com/
フェイスブックはこちら
(営業時間・定休日などは変更もございますのでご確認ください。)


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(さっきー)


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# by nodakurashi11 | 2017-03-28 10:00 | Comments(0)

野田村の荒海団

荒海団と聞くと「荒海ホタテ」を
思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかし、野田村の外海で育っているのは、
荒海ホタテだけではありません。
今回は「荒海ワカメ」についてです。
脱水率にこだわった塩蔵加工の技術と素材の良さは、
入札で国内最高の評価も頂いている「荒海ワカメ」。

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光が反射してキラキラの荒海ワカメさん~


そのワカメの旬である3~4月に向けて大きく肉厚に育てる為に、
2月辺りにはワカメの間引き作業が行われるのです。

間引いた生ワカメは、
これまで漁師や地元の人が食べていましたが、
シャキシャキとした食感と風味や味が評価され、
現在は早採りワカメとして商品化されました。



先日、荒海団のサポーターとして
2名の方が野田港にいらっしゃいました!
二戸から野田村へ来ている奥山さん(写真中央)
青森県の佐々木さん(写真右から2番目)

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背中には荒海団のロゴ



わたしたちも一緒に船に乗り、
作業を手伝ってきましたよ~★!


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荒海団で、漁師の小谷地さんのお手伝いをします!!

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久しぶりにブログに登場のマッチ―♪
この通り、とっても元気です!!


この日はとっても寒かったけど、波は穏やか。
皆さん笑顔で船に乗り込みました。


ポイントに到着し、
ワカメを引き上げ、間引きの作業開始です。

さぁ、やるぞ!!
…とはいえ、どんなものをカットするの??
どれくらいやればいいの??

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そんな疑問に小谷地さんが
真剣に教えてくれます。


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とっても早く見極め
ぱっぱと作業を進める小谷地さん。

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サポーターの佐々木さんも真剣な表情。
作業に慣れてきたのか段々とスピードも上がります。


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この荒海ワカメ、150m×12台を
ひとりで受け持っているんだそうです。|ョ・д・)スゴイ.....


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荒海ワカメ、とったどーーー!
(ふざけていません、真剣です。)


わたしもお手伝いさせてもらいました。
小谷地さんの横で作業していると
全然スピードが違うことがわかります。


「せっかくだから」と言って
荒海ホタテも見せていただきました。
(ありがとうございます~!)

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「年間280トン~300トン出荷しているよ」と小谷地さん。


ホタテのヒモの部分には目や触手がついていて、
入れ替え作業の時などに触手の部分に触ると
貝の形が変わってしまったりするんだそうです。



サポーターで来てくれた方の1人、佐々木さんは
昨年11月末にもサポーターとして来ていただいていました。

その際はホタテの稚貝の分散作業と、出荷のお手伝いだったのですが、
その時のホタテは今6cmくらいになっているよ~と聞き、
「自分も手伝ったホタテが成長しているのを聞くと嬉しい」
と、とっても素敵な笑顔でした。


沖から戻ると、お礼にと言って
小谷地さんが採れたての荒海ワカメで
しゃぶしゃぶを振る舞って下さいました。

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ワカメの色の変化に思わず笑顔に。


野田村に住んでいると、
早採りワカメのしゃぶしゃぶを食べる機会もありますが、
採ってからこんなにすぐ食べるのは初めて。
さっとお湯につけると鮮やかな緑に。
そして食感は
シャキシャキ!!
美味しすぎて箸が止まらなくなるのです。
小谷地さん、本当にありがとうございました(*^▽^*)


荒海団のサポーターは、
にてまた募集するそうです♪

興味のある方は、次回募集の際に
ぜひ参加してみて下さいね!

荒海団の真髄にふれられますよ!!
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(ぐっち)

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# by nodakurashi11 | 2017-03-22 09:24 | Comments(0)

みなさん『おからこんにゃく』という食品をご存知ですか?

お肉の代用品として、ダイエット中の人や
カロリー制限されている方に注目されている食品です。

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おからこにゃくとは
名前の通り、おからがたくさん入ったこんにゃくのことです。



火を通すと、お肉そっくりな食感!
なのに、カロリーは鶏肉の約10分の1!
食物繊維も豊富!

そして、おからの不溶性食物繊維と
こんにゃくの水溶性食物繊維の2つの繊維を
“同時に摂取できる”という
ハイブリット&ミラクル食材!!!



この画期的な『おからこんにゃく』の生みの親である
岡田哲子さんが野田村へいらっしゃいました~!!

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ベジタリアン料理研究家の岡田哲子さん

約25年前から菜食主義の生活をされているそうです。
菜食主義の方も食べられるお肉みたいなものをと
開発したのが『おからこんにゃく』です。

菜食主義(ベジタリアン)とは
健康上や宗教上の理由などから
動物性の食品(肉、魚)を食べられない。食べない。
といった方々の野菜類を主とした食事をとる考え方。
特にも宗教上食べない方々は
ネギ類(ネギ、玉ネギ、ニラなど)も食べないそうです。

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今回の講演は、野田村での各種体験、
民泊などの取り組み「のだ暮らし体験村」の
スキルアップ研修として開催されました。

※のだ暮らし体験村についてはこちら


1日目:菜食主義(ベジタリアン)についてと
    どんな料理ができるの!?
2日目:菜食主義の料理
    おからこんにゃくを使用しての調理実習
2日間に渡って教えてくださいました。


では、肉も魚も使わず
どんな料理を作ったかというと、、、

『おからこんにゃくハンバーグ』

[材料:おからこんにゃく、キャベツ、干し椎茸、卵、パン粉]
(以下、調味料)

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材料をすべて細かくみじん切りにする。

(今回は、おからこんにゃくは手でちぎった後、包丁で細かくしました。
フードプロセッサーを使用すると簡単にできます。)


干し椎茸、おからこんにゃくの順に、よく炒める。
 下味(醤油、砂糖、塩、こしょう、昆布顆粒だし、バジル)を入れ
 キャベツを加え、キャベツがしんなりするまで炒める。


パン粉を加え、粗熱が取れたら卵を混ぜ、ハンバーグの形に整え、焼く。


ソース(トマト缶、ウスターソース、砂糖)を加え、ひと煮立ちさせる。



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なんということでしょう!!
まるでお肉のような見た目~!
そして触感に~!


おからこんにゃく自体には、さほど味がないので
下味をしっかり付けることと、焦げ目を付けることが
肉感を増すポイントのようです!


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肉類、魚類、ネギ類を一切使わず
おからこんにゃくを使った料理がたくさんできました。

(※かつおだしなども使えませんので、だしは全て昆布だしを使用)


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☆唐揚げ
☆ハンバーグ
☆ビッグ照り焼き
☆えのきのホタテ風
(生春巻きの皮でえのきとおからこんにゃくを巻き、味付けしたもの)
(↑4品すべておからこんにゃく使用)

☆ワカメの汁物
☆ごはん


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☆ワカメサラダおからこんにゃくハム添え
(ドレッシングは参加者のレシピ)
☆大根の皮の醤油漬け
(野菜は皮も食べたほうが良いそうですよ)
☆イクラ風
(塩!?磯味のゼリー)
☆おからこんにゃくのハムのソテー
☆干し椎茸の軸揚げ
☆お刺身こんにゃく「あわぴー」
(イクラもアワビも見た目そっくり~!!)



野菜もワカメもすべて野田村産!
もちろん、塩は『のだ塩』を使用。
どれもこれも味付けと食感で肉だと騙せそうです。
教えなければ、わからないクオリティー!

これらすべて
菜食主義(ベジタリアン)の料理とは
信じられない見た目とボリュームです!!

ベジタリアン=THE野菜みたいな食事のイメージでしたが
思っていた感じと全然違いました…(^^;)


震災後、たくさんのつながりができたおかげで
各地から野田村を訪れてくださる方が多数いらっしゃいます。
そういった方々に少しでも喜んでいただけるよう
おもてなしの気持ちとスキルが向上した一日となりました。

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今回は普段から料理に研究熱心な方々が参加してくださり
先生への質問やお話が止まりませんでした~。
先生、たくさんお話いただきありがとうございました。




※岡田哲子さん公式サイトはこちら
(レシピはこちらでも紹介されています。)

※岡田哲子さんのブログはこちら

※おからこんにゃく購入サイトはこちら


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(さっきー)


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# by nodakurashi11 | 2017-03-16 11:17 | Comments(0)

なもみを継承するのだ☆

先日、野田村なもみ保存会についてお話を聞いてきました。

野田村サテライトセミナー村民企画第3弾
わたしと『なもみ保存会』
~野田村の小正月行事「なもみ」への想いを語る~


サテライトセミナーとは
震災後から野田村の支援などしてくださっている
大阪大学が月命日の毎月11日に大阪大学と野田村サテライトの
2か所を中継でつなぎ行っているセミナーです。

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今回の村民講師は、野田村なもみ保存会の
前会長の北田さん(左)と現会長の小野寺さん(右)


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秋田県で有名な「なまはげ」ですが
岩手県北部では「なもみ」といいます。



『野田村なもみ保存会』が発足したのは約30年くらい前。
きっかけは5席ほどしかない飲み屋に1人の男性が
なもみの格好をしてきたことだったそうです。

野田村でも地区によっては
昔からなもみをやっているところもありましたが
現在は野田村なもみ保存会のみの活動となっています。

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なもみ保存会は
村有志の若者(主に成人男子)により
構成されています。


数年前には中学生の会員もいたそうで
なもみに扮して一緒に練り歩いたこともあるそうです。


中学生の子は一度だけのお楽しみかなと思ってたけど
次の年の小正月も次の年も小正月も
なもみをやりたいと来てくれたそうで
会長は、大変嬉しかった。
その子も今は大学生で野田村にはいないけど
いつか野田村に戻ってきて
また『なもみ』をやってくれる日がくるといいなぁ
とおっしゃっていました。



講演のあとは
2015年に国立劇場で行った
なもみの公演映像を見ながらの解説が行われました。

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映像を見ていると…

ドン!ドン!ドン!ドン!
ドン!ドン!ドン!ドン!
(前会長ニヤリ。笑)

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「うぉーーーーーーーーぉ!!!!!」
「わりぃ おずなぁ いねぇがぁーーーーー!」



な、なもみキターーーーーーーー!!


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「うぉーーーーーーーーぉ!!!!!」

「長生ぎーしろよーーー!」

「酒飲みすぎんなぁーーーーー!!」

「散歩もしねぇばダメでぇーーーー!!」
(今回は、としょりバージョン)



2011年の津波では『なもみ』の衣装が
流されるなどの被害もありましたが
秋田県男鹿市などからの支援や
近隣市町村の方から手作りのお面や衣装が届いたりと
みなさんの協力により翌年には再開することができました。

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これからも伝統を継承すべく
野田村なもみ保存会は活動していきます!



今年の小正月も『なもみ』が村内の家々を回り
子どもたちの健やかな成長と
家内安全、無病息災を祈願しました。
(基本的に事前に役場に希望された方の家を訪問しています。)


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「きがねぇー わらすぁ いねーがぁーーー!」

妹を守らなくっちゃ!!

なもみはこんな素敵な絆をももたらします。


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「わりぃごどーしねぇーが ちゃんと見でっからなっ!!」



※前回のサテライトセミナー村民企画の様子はこちら


2017年3月11日(土)の
大阪大学野田村サテライトセミナーは
「東日本大震災6年目を迎えて」
~ひとり一人の経験から学び、復興に活かす~

<時間>17:30~20:00
<場所>野田村大字野田22-114-49
    大阪大学野田村サテライト

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(さっきー)


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# by nodakurashi11 | 2017-03-08 17:07 | Comments(0)

昨年秋に開園した
涼海(すずみ)の丘ワイナリーより
野田村の良質な山ぶどうをそのままに
栽培から加工まで地元にこだわったワイン
『紫雫・Marine Rouge(しずく・マリンルージュ)』
いよいよ!この春、販売されます!!


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ロゼ・赤・樽熟成の3種類のワインを醸造
4月からロゼの2種類の販売が開始されす。
(※樽熟成は冬頃の販売予定となります。)



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涼海の丘ワイナリーでは
山ぶどう本来の風味を活かすことにこだわり
熱処理せず、フィルター殺菌でつくる
「生詰めワイン」です。


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3人の職員が1本1本思いを込め作業しています。


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この日、瓶詰めされたのはロゼワイン1200本


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4、5月頃にはテイスティングルームで
紫雫・マリンルージュのテイスティングもできそうですね!


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楽しみなのだ♪




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・フルーティーで飲みやすいロゼ<中口>
・芳醇な風味のヨーロッパスタイルの<やや辛口>
・樽で熟成させた奥深い味わいの樽熟成<辛口>
(※数に限りがあります。)




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<お問い合わせ>
株式会社のだむら 涼海の丘ワイナリー
住所:岩手県九戸郡野田村大字玉川5-104-117
TEL&FAX:0194-75-3980
営業時間:9時~18時(不定休)
ウェブサイト:
https://www.suzuminookawinery.com/

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※涼海の丘ワイナリーfacebookはこちら

※山ぶどう収穫&ワイナリーオープンの様子はこちら

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(さっきー)


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# by nodakurashi11 | 2017-03-02 11:18 | Comments(0)