迫力満点の「なもみ太鼓」なのだ!

こんにちは!
まずは前回のクイズの答えから。

とおぱね」・・・皆様、わかりましたか?

答えは・・・「小さいカエル」でした!

遠くまでぴょーんと跳ねるから、だそうです。(とおくにはね・・・で「とおぱね」)

方言っておもしろいですよね006.gif

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野田村にきてから
夕方になると、太鼓の音が聞こえだす日が
たまにありました。

最初は「なんだろう?」と思っていましたが
野田村には「なもみ太鼓」という郷土芸能があり、
どうやらその練習の音だったらしい。

なもみ太鼓・・・
ネーミングから察するに、
あの姿で太鼓叩いているんだろうか。。

・・・と気になっていたところ
昨年12月に開催された二戸駅の開業10周年イベントに
なもみ太鼓が出演するということで、観に行きました。

そしたら、すんごくかっこいい!!
大迫力で、とても感動したのを覚えています。
(あの姿ではありませんでしたね。笑)
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そしてこのたび、練習の様子を見学させていただきました!

この日の練習は5名の方々。
かわいい若い女子達もいますね~016.gif
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まずは基礎練習から、何種類かのリズムを、ひとつずつじっくり練習していきます。
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この迫力を少しでもお伝えすべく、最後のほうに動画をUPしますね!

※映像は(もちろん)カットしていますが、
実際は基礎練習~演目練習と、休憩を挟みつつ、2時間ほど行います。

休憩の合間に私もバチを握らせてもらいましたが…

太鼓を叩くには、まず体勢が大事!
かなり足を開いて腰を低い位置に落としてどっしり構え、
腕のみでなく全身で叩くんですね。

そのため、もっとも最初に練習することは
腰をおとしたその体勢と、体重移動からなんだそうです。

私も少々やってみましたが・・・
ずっとやっていると、膝がプルプルいいそうになり(笑)
「練習すれば慣れるよ~」
は、はい。当方、運動不足でした…^^;


なもみ太鼓は約2年の準備期間を経て
昭和63年4月に初めての発表会を行い、スタートしました。
村の伝統文化「なもみ」にちなんで「なもみ太鼓」と名付けたとのこと。
現在は6名で、週2回練習を行っています。
曲や振りなども、皆さんで考えるとのこと!

メンバーの一人、新山さんは平成6年に加入。
かれこれ19年になりますが、
観てもらい、喜んでもらえることにやりがいを感じて続けているそうです。

実際、二戸で観たときも
今回見せていただいた練習でも
ため息の連続でした。

太鼓の迫力と、ほど良い緊張感。
叩き終わった後は、まっすぐ直って、礼をする。
その後表情がほどけ、こぼれる笑顔まで
本当に素敵だなと思いました。

なもみ太鼓は年に20~30回ほど
村内外のイベントなどに出演し、多くの人々を魅了しています。

昔よりも人数が減ったとはいえ
村の若者がやりがいを持って引っ張っている姿に
小さな村の大きな元気をもらった気がしました!

なもみ太鼓の皆さん、ありがとうございました^^

最後に練習の様子を映像でどうぞ!



※端末によって上手に閲覧できない場合がございますので、その場合はこちらからご覧ください♪


※ちなみに、新メンバーも大歓迎とのことです☆

(やまみん)
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Commented by 冬のお日様 at 2013-04-14 08:11 x
おはようございます。
クイズはやっぱり違っていましたね(苦笑)

太鼓、迫力ありますよね。
あの姿というのは??
ちなみに太鼓は聞く方が好きです。
Commented by nodakurashi11 at 2013-04-15 08:34
冬のお日様 さま

おはようございます!
きっと”とおぱね”は村内のおじいちゃん・おばあちゃん世代しかわからないと思います(笑)

あの姿…野田村で小正月に出現するなもみさんです!よろしければこちらの記事もご覧ください♪
http://nodateiju.exblog.jp/19173715
(野田村 なもみ)

ちなみに私も聞くのも見るのも大好きです♪かっこいいですよね!

                               (しもむん)
by nodakurashi11 | 2013-04-12 13:45 | Comments(2)