のだ塩の美味しさの秘訣って?

最近暑さでバテてきたマッチーですemoticon-0104-surprised.gif

暑いと言っても東京都出身の私にとっては野田村の1年目の夏は快適な温度でした。
しかし東北の寒さになれてくると、今度は夏の気温が暑く感じてしまいます…emoticon-0120-doh.gif
(東京で30℃を越えると暑いと感じ、野田村では25℃くらいから暑く感じます。)

さて、以前の記事で南部福来豚の美味しさを探りましたが
そういえば『のだ塩』の美味しさの秘訣って何だ?という事を悩み続けて一週間。
今回しもむんは役場でお留守番をして、働き盛り?の男3人で生産現場に体験取材に行ってきました!emoticon-0169-dance.gif


まず朝一番の作業は野田港に海水を汲みに行き、煮詰める前の窯の掃除作業。
石膏などの不純物を取り除きます。
この作業をしないと不純物が徐々に溜まっていき、完成した塩の味に変化が出てしまうそうですemoticon-0104-surprised.gif
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そして、海水を入れて煮詰めていくのに必要な燃料が薪です。
塩を煮詰める担当とは別で、薪を作る担当がいます。
『のだ塩』は昔はボイラーで1日で塩を作っていたのですが、
震災以降から、昔ながらの薪を使った薪窯直煮製法で約4日間かけてコトコト煮詰めていきます。

この薪でゆっくりと煮詰めていく事によって、のだ塩のまろやかな味になるのだそうですemoticon-0117-talking.gif
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出来上がった塩を掬います。(今回は煮詰めて4日目の窯を使わせて貰いました)
塩が結構重くて何度もやると疲れますemoticon-0141-whew.gif
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出来上がった塩は乾燥させ、ゴミを一つ一つ手作業で取り除いていきます。
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そして袋に詰めて、作りたての塩が観光物産館ぱあぷるに運ばれます。
こういった縁の下の力持ちな地道な作業も『のだ塩』の美味しさの秘訣なんですね!emoticon-0148-yes.gif

ご購入はこちらから!→ネットぱあぷる

まさに手塩にかけた塩。
日々作業をしている方たちに感謝感謝emoticon-0139-bow.gif

今回の映像は、私たちが実際に体験した塩作りの1日の作業工程を少しCM風にしてみました。
(終わったらヘトヘトでした…笑)

それではご覧ください!


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちらからご覧ください♪

本日もブログをご覧いただき、ありがとうなのだ♪

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Commented by はちおうじ at 2014-06-11 00:41 x
『のだ塩工房』見学しましたよ。
隣の宿舎で手作り体験もしました。

手塩にかけた分だけ、おいしいのだ(^^)/
Commented by nodakurashi11 at 2014-06-12 09:00
はちおうじ 様

コメントありがとうございます!
取材は1日でしたが、これを毎日やり続けるという苦労もあります。
これからは更に気温があがって大変です。

このブログから生産者の方を想っていただけたら嬉しいです!

(まっちー)
by nodakurashi11 | 2014-06-04 16:36 | その他 | Comments(2)