脱穀deチクチクなのだ!

前回の稲刈りから3週間

野田小学校4年による
田んぼ体験事業の第4回目 脱穀018.gif
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ハセ掛けで乾燥した稲を外し
脱穀作業開始!

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今では、ほとんど見かけることのない
昔ながらの道具を使っての作業です。

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画期的な農具!(元々は木製)
千歯扱き(せんばこき)

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大正時代に普及!
足踏み式脱穀機(回転式脱穀機)

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千歯扱きでの脱穀は200年続いたといわれています。
その200年の千歯扱き時代に終止符を打ったのが、足踏み式の回転式脱穀機!
明治時代、とある青年が自転車に乗って農道を通ったとき
垂れ下がっていた稲の穂が自転車のスポーク
(車輪についている放射線状の金具の部分)に当たり
パラパラと籾が飛び散ったのをみて
足踏み式の「回転式脱穀機」を発明したといわれています。



中国で開発された
風力を起して穀物を精選するための農具
唐箕(とうみ)

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マスクやタオルを巻いて作業しましたが
顔や手がチクチク…
途中から違和感で顔をしかめる子もいました。025.gif

それもそのはず、稲の葉の繊維はただの草のカスではないのです!
何百倍にも拡大してみると先端が針状にとがっていて
それが刺さるためチクチクするのです!!034.gif
(ガラス質が含まれているそう!!)

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今回はちょっと時間がかかってしてしまいましたが
最後までみんなでやりとげ脱穀作業も無事終了!


次回は、いよいよ、もちつき&試食~!!!
みんなが4月から頑張って作業してきた
お米『ヒメノモチ』(「白さ」と「なめらかさ」が特徴)
このヒメノモチで作るおもちは
どんなかなぁ??
楽しみですね~!053.gif
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※第1回目(田植え)の様子は こちら
※第2回目(草取り)の様子は こちら
※第3回目(稲刈り)の様子か こちら


今回も、カメラに向かって感想を発表してくれましたよ。
ご覧ください。



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

(さっきー)

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by nodakurashi11 | 2015-11-09 08:41 | Comments(0)