魅惑の山ぶどうなのだ♪

ポリフェノールや有機酸を豊富に含む山ぶどう
(なんと、ポリフェノールは一般的なぶどうの約8倍!!)
野田村を始め岩手県北広域では、昔から
滋養強壮・病気療養・産前産後の飲み物として親しまれてきました。


c0259934_17090666.png


山ぶどうは、最強の天然抗酸化成分の宝庫!?
病気や老化の予防につながる成分がたくさんなんだそうです。
調べれば調べるほど、魅力的な山ぶどう

ちょうどワイナリーを取材していた日に
山ぶどうの作業をしているよ~と聞いたわたしたち。

これは行くしかない!!
と、さっそく野田村の山間にある山ぶどう農園へ。

c0259934_16033636.jpg
わぁ~ひろい!!

小野寺さんの山ぶどう農園へやってきました♪
見渡す限りの山ぶどうの木。
1.2ヘクタールもあるんだそうです!
(野田村で言うとライジングサンスタジアムくらい)

c0259934_16045413.jpg

この日は巻きひげの剪定の作業。
わたしたちが訪れた時にはひろ~い農園を
3人で作業していました(*゚o゚*)!!す、すごい…!!

着いてさっそく小野寺さんから説明を受け、作業を開始。
昨年も説明聞いたのにちょっと忘れてる~(^^;)


c0259934_17090532.png

「7残して切る」っていうのは覚えているけど何だっけ~?
なんて会話をしながら徐々に思い出す作業の流れ。

ただ引っ張ってもツル同士の絡まりがなかなか取れないのに、
他のツルに絡まっているヒゲの部分を切ると簡単に取れて面白い♪♪


なぜこの作業が必要なのかというと、
★ひげが硬くからまりつくので、冬に行う枝剪定時などに取り除くのが大変な作業となる。
★ひげをそのままにしておくと、病害虫の越冬場所として利用されてしまったり、
枯れた部位は、晩腐病などの病原菌の住み家となる。
からなんだそうです。

c0259934_16052217.jpg
この作業をした日はまだ果実が青かったけど、どうなったかなぁ~


細かいところにまで気遣ってできる野田村の山ぶどうは
一般的なものよりも身のつきが多く、
幼児も喜んで食べるような甘みもあるんです♪


小野寺さんの農園では
「甘くなりますように」と念じ
愛情込めて手をかけた山ぶどうをジュースにし、
『森の贈りもの』と名付け販売しています。

c0259934_15354096.jpg

野田村の澄んだ空気・おいしい水・土が育み、
初夏、太平洋からのヤマセによって
じっくりと熟成された果実を使って作った『森の贈りもの』
ぜひ飲んでみて下さいね~♪
甘酸っぱ~い濃厚な味と香りが口の中に広がって
とっても美味しいですよ♡

『森の贈りもの』は新岩手農業協同組合
野田支所地内にある「スマイル直売所」で
購入いただけます♪ご贈答用にもぜひどうぞ。


c0259934_16495904.png






(ぐっち)


[PR]
by nodakurashi11 | 2016-07-28 10:18 | 何でも体験取材 | Comments(0)