おいも~♪じゃがいも♪植えたのだ。

以前、凍みいもの作り方を教えていただいた
川畑さんのお宅の畑へ行ってきました。

※凍みいもとは
じゃがいもを粉にして保存食にするために凍らせたいものことです。
(凍らせる→皮をむく→乾燥させる→粉にする)
粉にしたいもを団子状やうどん状にして、汁物に入れたり
いももちにして食します。


今回は、凍みいもの材料でもある
じゃがいもを植えるお手伝いです!


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ぽかぽか陽気で気持ちいいのだ~♪


川畑さんは80歳を過ぎた今でも畑仕事をしたり
産直に野菜やドーナツ、いももちを出したりと
精力的に働いています。


~川畑さん流イモの植え方~
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(芋べぇ撮ってけで~ということで遠巻きでの撮影ご了承下さい。)


「家ん中にいるより畑に出てきてだ方が楽しい♪
昔は嫌々やってだったけど、今は楽しいよ。
天気がいいと気持ちがいいしや~♪

天気がいい日に少しずづやんの。
午前中ちょこっとやって
午後も昼寝して休んで、まだちょこっとやんの。
誰が来たら話しながらや~。」
と、川畑さん。


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肥料は各家庭のやり方があるそうですが
川畑さんのところでは昔からのやり方ということで
堆肥、粉の肥料、豆の茎の枯れたものを使っていました。

豆をとった後も茎は捨てず、
こうして次の年、肥料として使うんですね。


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すば(柴、小枝)ねえがなぁ」
と畑を探し始めた川畑さん。

何に使うんだろうと見ていると…
見つけたすばを適当な長さに折って

この間隔でイモを置ぐの。」

おー!なるほど~!
畑に落ちていたすばで
イモが等間隔に置ける道具ができました!!


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「こうするとで芽が出やすいでしょ~。」

種イモは、芽がでるところが
たくさんある方を上にして置いていくんだそう。


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水路で鍬を洗って作業はおしまい。


畑で作業をしていると
ご近所のおじいさんもやってきました。

お話を聞いてびっくり!!
90歳はとっくに過ぎているというこでしたが
足腰もしっかりして、耳も遠い感じもない!

畑仕事を少しだけしたり、
デイサービスに行くのが日課だそうです。


野田村のお年寄りが元気なのは
頑張りすぎず、少しずつ畑仕事で体を動かしたり
外に出て楽しんでいるからなのかもしれませんね~。


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こちらが川畑さんの凍みいも
凍みいもを粉にして作った「いももち」は
道の駅のだとなり産直ぱあぷるで販売しています。
(日により出店状況は異なります。ご了承ください。)


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-04-18 09:44 | Comments(0)