しあわせな給食なのだ!~鮭・シイタケ編~

11月11日は漢字で魚辺に
十一、十一と書くことから鮭の日といわれていますね。

野田村の学校では毎年この時期に合わせて
野田村で獲れた鮭を使った『鮭の日給食』が出されています。
校長先生調べにによると
この日の鮭の授業は今年で15回目
鮭の日給食はもっと前、15年以上前から行われているそうです。


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野田小学校の『鮭の日給食』におじゃましてきました~。
鮭について勉強したのは6年生!


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野田小学校では2年生の時に『鮭稚魚放流会』を行っており
放流した鮭が戻ってくる4年後の6年生になった時に
鮭について学び、食の大切さと感謝の気持ちを持って
みんなでおいしくいただきます。


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朝、野田村で獲れた鮭を観察!
どっちがオス??メス??


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鮭の日給食
・いしかり汁 
・鮭のチーズソース焼き
に、野田村産鮭が使用されています。


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今年は11月11日が土曜日のため
前日の10日が『鮭の日給食』となりました。


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いただきます!なのだ!



翌週には『シイタケ給食』も行われました。
シイタケ給食は今年で14回目になるそうです。

5月にシイタケの植菌作業を体験した
3年生がシイタケについて学びました。

3年生の中にはおじいちゃん、おばあちゃんが
原木シイタケを育てている子もいて
身近な食材について知識を深める機会となりました。

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シイタケの植菌体験で
お世話になった古舘さんの授業!

原木に生えている生のシイタケと
乾しシイタケの違いを観察。


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シイタケの植菌体験(5月)


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「シイタケ好きな人~?」の問いに
全員が手をあげていました!!


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シイタケ給食
・みんなの大好きなメニュー『さわにわん』
・あげ豆腐のマヨぽんソース
に、野田村産シイタケが使われています。

野田村は県内3位の乾しシイタケの産地です。


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たくさんの子がおかわりして食べました



年明けには
『ホウレンソウ給食』と『ワカメ給食』があります。

野田村の学校給食センターでは
岩手県産の食材を6~8割ほど使用しています。
地元の食材に誇りを持ち、地産地消の給食です。
「日本一しあわせな給食」~育てあう村。岩手野田村~
も併せてご覧ください。
YouTube [ 育てあう村 岩手野田村 ] で検索


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-11-22 15:32 | Comments(0)