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ヒップホップダンススクール『ねま~るdeオド~ル』が
8月末よりレッスンがスタートし、約1か月が経ちました。

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新・OHANA☆KIDS
(第1回レッスン)



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昨年も指導していただいたHANA先生
今回はKAZU先生にもお世話になります。



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第1回目はHANA先生のレッスン!


HANA先生と久しぶりに再会の子、
初めましての子、最初は少し緊張していた様子の
子たちも先生の魔法で、すぐに笑顔に♪
先生、ホントすごいです!


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昨年は12人だったメンバーも倍に増え
ホールも狭く感じるほどです。



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第2回目はKAZU先生のレッスン!


第1回目のレッスンからちょっと日が空いてしまい
ダンスを覚えてるか心配していましたが
子どもたちは曲が流れるとすぐに身体が動き始めました~。
子どもの記憶力と対応力ってすごいです!



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家でしっかり練習してきた子もいましたよ!!◎



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第3回目は、筋力トレーニングも頑張りました。

「最近の子どもは筋力、特にも背筋が弱いからね~」
とHANA先生。



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家でも筋力トレーニングするようご指導いただきました。


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頑張るぞーーー!!


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おおおーーー!




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第4回目は、自信をもって大きく踊ろう!
かっこよく見えるポイントなど教えていただきました。


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不安な部分を何度も繰り返し練習。
ペアになって踊るところもいい感じ☆


レッスンも残すところあと3回!

もっともっとかっこよく、自信をもって
揃ったダンスになるよう頑張ります!


ダンス披露は
10月29日(日)に行われる
『野田村総合文化祭 公演部門』です。

子どもたちの練習の成果を見にいらしてください。
お待ちしております。^^




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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-10-05 14:58 | Comments(0)

平成27年4月から掘削が開始され 2年5か月。
三陸沿岸道路の久慈野田道路
(仮称)浜山トンネルの貫通式が行われました。



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(仮称)浜山トンネル 全長1582m
野田村の玉川地区と下安家地区をつなぐトンネル。

三陸沿岸道路は
宮城、岩手、青森の太平洋沿岸を結ぶ
自動車専用道路。


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トンネル内は、舗装されていないため
デコボコ、ガタガタな道を
アトラクション気分で車で走ること数分
会場手前で車を停めるよう誘導され・・・



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さらに歩いて数分。
やっと式典会場に到着!
(全長1582mは長いなぁ。)



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貫通発破
3、2、1 ドッカーン!



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さらに奥へ移動し、貫通式が行われました。
※開通ではありません。



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樽神輿入場鏡開き
「ワッショイ!ワッショイ!」の
掛け声とともに勢いよく樽神輿が入場!
(ブレ具合で樽神輿の勢いのよさが伝わるかな…)



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野田中創作太鼓
トンネル内での太鼓演奏は
体がかゆくなるほど響き渡りました!

太鼓披露してくれた野田中学校の3年生は
2年前の1年生の時に工事の様子を見学しました。
その際、工事関係者から2年後の貫通時にも
ぜひ見に来てほしいという願いも果たされました。

※2年前の見学の様子はこちら



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貫通を祝してバンザーイ!!
工事関係者にとって貫通はとても喜ばしいことだそうです。
無事貫通させることができたこと、使命を果たせたことへの達成感。
それくらい掘削作業は命がけの作業なのだそうです。




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浜山トンネル貫通記念品の
貫通石とのんちゃんのキーホルダー

このあとも開通まで安全な工事よろしくお願いします。なのだ。




これまで工事中の浜山トンネルに2度行かせていただきました。
※掘削中の記事はこちら。 そして、こちら

トンネル内は薄暗くてちょっと怖いですが
ドキドキワクワクがあります。
普段見ることができない珍しい工事車両や
機械、工法など見ることができます。

開通後は車でなんとなく通り過ぎてしまう所を
ゆっくり歩いて、じっくり見られるのはこの時だけ!
大変貴重な体験ができます。

近くでトンネル工事の見学会があった際は
ぜひ見学してみるのをおススメします。


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-09-28 14:31 | Comments(0)

東日本大震災から約6年半、
仮設住宅が建てられていた野田中学校の
校庭の使用が再開されることになりました。


現在、中学3年の子たちは
震災当時、小学2年でした。


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使用が再開された校庭

仮設住宅が撤去され、土も入れ替えられ、
以前より広く感じられます。
(約1万3500㎡)



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128戸の仮設住宅が建設されていました。


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9月6日に行われた校庭利用再開式



校長先生
「これまで全国各地から支援や応援していただいたことに感謝し
部活動や陸上の練習にこれまで以上に励み
野田中学校の新たな歴史をつくっていってほしい。」

 

生徒会長
「日本全国、世界中から多くの支援をいただき、応援メッセージに励まされ、
感謝してもしきれないほどのことをしていただきました。
今日ここに全校生徒みんなで立つことができたことを本当にうれしく思います。
未来の野田村をつくるのは私たちです。
今一度ここに至るまでのたくさんの方々の想いをしっかりと受け止め
今、自分たちができることに全力で取り組みましょう。」



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6年半、校舎前のテニスコートを仮の校庭として使用していました。


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全校生徒96人で走り初め
中学生の笑い声が校庭に久しぶりに響き渡りました。



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広々とした校庭で勢いある野田中ソーランを披露。



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村中心部に向かって感謝のエール。



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バックネットの横断幕は校庭の工事をしてくださった
たかしん興業さんがプレゼントしてくれました。



校庭を使用できなかった6年半、
野球部やテニス部は1㎞以上離れた村の施設へ移動し活動していました。
途中、雨が降ると、学校の体育館へ戻って練習する日もあったりと
不自由な状況の中でも手を抜かず、すばらしい成績を残してきました。

今後は、この広い校庭でおもいっきり練習して
ますます活躍してほしいのだ~!!


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-09-20 16:42 | Comments(0)

夏の特別授業なのだ!

野田村には2013年から毎年
夏の特別授業として
大阪大学の大学院生が10日間ほど滞在し
毎回テーマに沿って「東日本大震災
被災地復興フィールドワーク(現地での野外調査)」
を行っています。


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例年は4、5人ずつ分かれ
野田村、南三陸、気仙沼の3か所へ行き
フィールドワーク後、野田村に全員集まって
それぞれの研究・調査発表をしているのですが
今回は特別に野田村のみで行われました!


第5回目の今年のテーマは
『道』~みちのく潮風トレイル

12人の学生さんが3人ずつ
野田村の4地区、日形井・和野平・下明内・新山
に分かれ聞き込みなどしました。

第1~3回目までは野田村の被災した地域(海側、街)
第4回目の昨年からは山側にスポットを当てて
調査しているそうです。


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村内の方に地域を案内してもらったり

一人暮らしの高齢者が普段できないことを
お手伝いしてあげたり、
昼食をごちそうになったりしながら
自分たちで聞き込み調査をしたそうです。


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調査後はチームごとに発表!
各チームともそれぞれの視点で
トレイルを考えてくれました。



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下明内チーム
下明内には民泊できるところが2か所もあり
よそ物を受け入れる受け皿がある一方で地元の若者がいない。
ということに着目し、
下明内で行われている4つの神社のまつりと
民泊、トレイルを組み合わせたルート
『自然と人の共生を感じ若者と高齢者をつなぐ』
という提案をしてくれました。



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まだまだ知らない野田村があるのだ。
勉強になったのだ。




野田まつり&プチよ市にも参加してくれました。

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調査結果をのだむラジヲの放送で発表したり
協力してくれた村民と対談したり



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野田村のいもを使って
「いももち屋さん」を出店してくれたり


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いももち
(キムチ、チーズ、みたらし、明太子、ネギ)



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夜には「盆踊り」にも参加したり
たくさん盛り上げてくれたのだ~!



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大阪大学のみなさん、ありがとうなのだ♪
また野田村で会える日を楽しみにしているのだ~!!



10月11日にサテライトセミナーにて活動報告が行われるそうです。
どなたでも参加できますので、お誘い合わせの上ご参加ください。

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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-09-12 16:23 | Comments(0)

8月の村営バスの改正に伴い
久慈工業高校の建設環境科3年生11人が
バスのラッピングやバス停の制作など行いました。


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ラッピング作業


のんちゃんと野田村の特産品のデザイン!
デザインも高校生が考えてくれたものですよ~。



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高校生がラッピングした
ホタテ&サケバージョン
(海側のコースを走ります)


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山ぶどう&ワインバージョン
(山側のコースを走ります)



今までの大型バスから14人乗りのバスになりました。
2台とも目立ちますね!!


「最初は運転するのが恥ずかしかった。最近は慣れたからいいけど。」
とバスの運転手さん。笑



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バス停作り

女子高生がトンカチで手にマメを作り、
重い木材やコンクリートを運んでいましたよ。



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時には、部活に来ていた後輩たちに
手伝ってもらいながら、完成を目指して
夏休み中、毎日バス停作りをしました。




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25のバス停を完成させました!
(手前が新しいバス停、奥が数年前の工業生が制作したバス停)



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村営バス・時刻表案内板完成セレモニー
(ちょうどこの日、職場見学などで参加できない生徒もいました)




2台のバスでコースを2つに分けての運行。
新たなコースも加わり、より便利になりました。
※土日祝日はこれまで通り1台での村内巡回です。

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平日は新たなルートで運行中!



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まちでの用足しや
役場から遠い地区が便利になりました。



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料金は変わらず、
どこからどこまで乗っても一律100円のワンコイン料金。
(75歳以上の方や中学生以下など乗車料金が無料となる場合もあります)



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自由乗降制度(フリー乗降)により、
バス停留所以外の場所から乗り降りできます。
(一部区間を除く)
コース上のバス停留所以外でお乗りの際は、
手を挙げてバスの運転手にお知らせ
乗ったら、コース上の降車場所を伝えましょう。



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村の行事に参加の際も無料なのだ。
村のカレンダーは要チェックなのだ。
(村のカレンダーは村公式ホームページでも見ることができます)


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久慈工業生のみなさん、ありがとうなのだ♪




野田村にお越しの際は、ご利用ください。^^


※時刻表、料金、運行ルートなど
詳しくは村公式ホームページをご覧ください。


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-09-05 13:18 | Comments(0)

夕方になると野田まつりの太鼓練習の音が聞こえてきます。

今回は、来年30周年を迎える野田村なもみ太鼓
まつり披露に向けた練習を見学しに行ってきました。

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『なもみ太鼓』
現在メンバーは8人。
(うち小学生2人、中学生1人)
以前は団体で所属していた方々がいたこともあり
メンバーが30人くらいだったこともあったそうです。



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昨年から加わり練習を積んできた小学生2人が
今回の野田まつりで村行事初デビュー!!


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大沢さん(左)、澤口さん(右)
「なもみ太鼓は難しくて大変だけど頑張る!」
(2人は密かに家でも特訓しているらしいのだ。)


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まつりに向け指導にも熱が入る泉澤会長


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この体勢はきつそうなのだ…。
頑張れー!!



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小さな体で大人と同じように
頑張っている姿に感動したのだ。


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なもみ太鼓の披露は、まつり中日
8月26日(土)15:30頃となります。




今年のイベントのメイン会場は
大鳥居が目印の愛宕参道近くの新しい公園
ひだまり公園となります。

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ステージも出来てきましたよ~!


例年メイン会場となっていた野田村役場前の
のんちゃん広場は駐車場となりますので
お気を付けください。


まつり中日には、
野田小学校や野田中学校のソーラン
野田中学校の創作太鼓なども披露されます。

すばらしい太鼓や踊りを
ぜひ見にいらしてください。
皆様のお越しをお待ちしています。^^

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※詳しくは、野田村観光協会のホームページをご覧ください。


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なもみ太鼓ではメンバー募集中!!

「慣れれば大変じゃないよ~!
終わった後のビールが最高にうまいがら
ぜひ、一緒にやんべし!」(泉澤会長)



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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-08-24 10:38 | Comments(0)

荒海団のボランティア作業員募集へ
希望をしていただきました方々の見学をしてきました。
(私もちょっぴりお手伝い)

今回、手伝っていただいたのは
ホタテの一次分散作業。

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ホタテの一次分散作業なのだ!

人手が必要なので、ご近所さんや親戚の方々の
手も借りての作業となります。


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【作業工程】

①海から揚げてきた採苗器(網)から稚貝を出す

②稚貝と一緒に網に入っている海藻や虫、他の貝を取り除く

③稚貝をカップで計量(約50個)し、養殖用の網に入れる

④おもりをつけて、海へ戻す



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指先ほどの
かわいらしいホタテの稚貝



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小さくても元気に貝をパカパカ!


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野田村に勉強に来ていた
国際基督教大学(ICU)の学生さん
(8月1日)


私も少しお手伝いさせていただいたのですが
次の日から筋肉痛に…。Σ(´Д`lll)



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陸前高田と大船渡からお越しいただいた方々。
朝4時に出発して来てくれたそうです!!
(8月4日)



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大きくなったら、また陸へ引き上げ
貝の表面を掃除、数を減らし、また荒海へ戻します。
この作業を数回繰り返し、立派な荒海ホタテになります。



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船で沖へも行き作業の様子を見学

「甘いのを食べて行くと酔うんだぁ。」と
沖に行く前に甘いおやつを止められ
がっかりしながら出発…。

この日は荒海!
波が高かったのですが酔わずに戻って来られました。
ス、スバラシイ!!

(一緒に船に乗ったもりりんは、ずぶ濡れでした…。)



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「船はちょっと酔ったけど
作業は以前からやってみたかったので
とっても楽しいです!!!」
と、楽しんでいらっしゃいました。



荒海団のご家族の方々は
「手伝いに来てける人も歳とってしてしまって
自分も足が弱ってきて若い人が来てくれると、ほに助かる~。」
とおっしゃっていました。

野田村への
またのお越しをお待ちしていま~す♪




※荒海団ボランティア作業員は随時募集しているものではありません。

※荒海団の漁業体験は『ふるさと納税』の返礼品の中にもございます。
時期が合えば体験することができます。
詳しくは、村公式ホームページをご覧ください。
http://www.vill.noda.iwate.jp/miraidukurisennryaku/17.html

※この他にも季節により様々な作業があります。
過去の体験はこちら


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-08-08 16:09 | Comments(0)

手作り花だん なのだ!

野田小学校から徒歩数分のところにある
十府ヶ浦公園の手作り花だんに
全校生徒で花苗や種を植えました。


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生徒も校長先生も、みんなでマリーゴールドの花苗
ヒマワリとコスモスの種を5つの花だんに植えたのだ。


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大沢園芸さんに指導していただきました。


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盛岡から岩手大学生もお手伝いに来てくれました。


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なんの形かわかるかな??


オレンジのマリーゴールドを
のんちゃんの形に植えたのだ~♪


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よーく見ると・・・
おぉ!!目の所はライトになってます!!



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手作り花だんは、国道45号線沿い
遊具のあるのんちゃんパークより南側
はまなすハウス(管理棟)の近くにあります。



この日は、花植えのほか
1年生~6年生までが1つの班となり活動する縦割り班で
新しくできた管理棟の『はまなすハウス』を見学したり
避難経路を確かめながら歩いたりしました。



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前日には、
6年生が花苗や種の植え方を大沢園芸さんから
復興について野田村役場の職員さんから
教えていただいていました。




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みんな~!おつかれさまなのだ~!


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種を植えてから2週間後
どの花だんもしっかり芽が出ていましたよ!



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のんちゃんの形に植えた花だんもこの通り♪



この後、授業で学年ごとに花の観察をしたり
花が咲く頃には、
校内マラソン大会のルートにもなる予定だそうです。

自分たちで植えた花の中を走るのは
とても気持ちよさそうですね。

よし!マラソン大会にはここに応援に来よう!!



※都市公園事業に関しては村公式ホームページをご覧ください。
http://www.vill.noda.iwate.jp/machinamisaiseihann/index.html


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-08-02 15:09 | Comments(0)

のだ焼なのだ~!

のだ焼工房に行ってきましたよ~!

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のだ焼工房
陶芸体験は主に日形井地区のアジア民族造形館
同敷地内にあるこちらの工房で行います。



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のだ焼の窯元の泉田之也さん


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のだ窯ギャラリーIZUMITA
(2007年オープン)



のだ焼陶芸体験は初めてという方々と
すでに5回目という常連の方の体験の様子を
見学させていただきました。


手びねりロクロでの体験ができます。
今回はロクロを使っての製作。
一人一人、丁寧に泉田さんが指導してくれます。


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①手で粘土を包み込むようにして
上にお団子状のものを作る
②親指で押し真ん中を凹ます
③好きな形に成形する
(体験でやる作業はここまで)


焼くと、1割ほど小さくなるそうなので
完成イメージより大きめに作るのがポイント!



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一番手前が泉田さんの見本。

左から順番に
ビアマグ(350mlがちょうど入るといいなぁ)
小皿(もうちょっと深くすればよかったかなぁ)
コーヒーカップ(おじさんのカフェに置く!)
茶碗(自分用に!)


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最後に釉薬などを決めて体験終了となります。

あとは、ご自宅に完成品が届くのを待つだけ。



仕上げの段階では
見ている方も息を止めてしまうほど
みなさん集中して製作していましたよ。


ロクロ製作での1人あたりの製作時間は
およそ15分くらいでした。
(デザインや薄さにこだわるとさらに時間がかかります。)

1人であれば説明や見学などを含めても
1時間かからず体験できそうです。


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作品は、乾燥させた後
高台(こうだい~底の部分)を
泉田さんが成形&調整してくれます。
(底の部分が厚すぎると焼いた時に割れてしまうそう。)


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コーヒーカップの持ち手部分もつけてくれます。
(取っ手にも流行があるそうですよ!)



高台を作る際などに削って出た粘土を
また使える状態の粘土に戻す作業も見せていただきました。


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①乾燥した土を臼に入れ、杵でついて砕く
(この時の土は10年前使った粘土だそう…)

②ある程度、細かく砕いたら

③ふるいにかけ、残った土はまた臼へ

④土がケースいっぱいになったら
練って、まとめ空気に触れないよう
包んで発酵させる。


「地味な作業なんだけど結構重労働。
そろそろ弟子が欲しいなぁ…。」
と、つぶやく泉田さん…。

のだ焼弟子募集!??



冬になる前は、この作業を何度も行って
粘土をたくさん作っておくそうです。

臼はこんなところでも活躍しているんですね。
驚きでした~!!


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穴窯

作品はさらに乾燥させた後、焼いていきます。

800℃で素焼き→釉薬を塗る→1250℃で本焼き→完成



穴窯で焼くと風合いの良い作品が仕上がるそうです。
※通常の商品などはガス窯や電気窯も使用しているそうです。



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完成!!!
約1か月後、完成品が手元に届きますよ。
(ギャラリーを見学しつつ取りに行くのもOK!)



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陶芸体験は要予約です。(体験料:1000円)
1人から体験できます。


世界にひとつだけの
のだ焼をぜひ作ってみませんか~。
器だけでなく、アクセサリーや小物など
作っている方もいましたよ。


のだ焼、のだ焼体験は『ふるさと納税』の
返礼品の中にもございます。
詳しくは、村公式ホームページをご覧ください。

http://www.vill.noda.iwate.jp/miraidukurisennryaku/17.html


【問い合わせ先】
電話:0194-78-3403(ギャラリー)
   0194-78-4341(工房)

※のだ窯ギャラリーIZUMITAのホームページ
http://yukiya-izumita.com/


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-07-24 15:07 | Comments(0)

野田中学校2年生の職場体験を見学してきました。

村内11か所の職場で中学生26人が
2日間頑張りましたよ~!^^


一部ですが ご紹介します。


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【野田漁協 荒海団】

船で沖へ行き、荒海ホタテの養殖場を見学!
沖で食べるホタテは格別!!

水槽を洗ったり、ホタテを運んだり
蓄養センターの手伝いもしました~。



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【久慈消防署 野田分署】
放水体験 きまってますね!!

火災現場で使われる約10Kgのボンベを背負いマスクを装着!
この状態で走るって大変だよね…。


体験中も何度も救急車が出動!!
そのたびに慌ただしく出ていく隊員たちの
使命感溢れる姿を目の当たりにしました。




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【給食センター】

炊き立てのごはんを混ぜる作業は熱くて暑い!
力もいるので大変な作業なんだそうですよ~!

小中高校へ給食の配膳作業もしました。
初めての配膳用トラックの乗り心地はどうだったかな!?



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【農家レストラン かまどのつきや】
御膳を運んでもらって先生も嬉しそうですね~。
料理の並べ方も完璧にできるようになりました!



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【マミーストア】
素敵な店員さんにお客さんも驚き!!

袋づめや接客、商品の陳列など頑張りました~。




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【おしかわ内科クリニック】

患者さんの呼び出しや、血圧測定にも挑戦!
脈の音もしっかり聞こえたそうですよ。


押川先生からは臓器についての講習。
将来、医者を目指して頑張ってくれよ!とエールも。




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【観光物産館 ぱあぷる】

のだ塩やアイスの容器などなど
たくさんのラベルシール貼りを頑張りました。

最後は自分で作ったのだ塩ソフトクリームで一息。

私も作ってもらいましたよ~。
形は変わっても味は変わらず美味しい『のだ塩ソフト』!




それぞれの職場でさまざまな体験をした中学生たち
将来、どんな仕事に就くのか楽しみですね。


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(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2017-07-19 16:21 | Comments(0)