カテゴリ:イベント関連( 35 )

こんにちは066.gifみなさんは、塩の道~ソルトロードって知っていますか006.gif
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かつては野田村の海岸線に広がる海で、生活必需品であった『塩』を作って、牛にひかせて内陸の盛岡や必要とされる集落に物々交換(塩⇔米や穀物類)の為に運んだというあの命のキャラバンです!

今回は久慈市の「べっぴんの湯」で有名な新山根温泉のさらに奥の下戸鎖(しもとくさり)から出発です029.gif
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バスで向かう途中に10時前なのに、26℃という温度計を見ましたが042.gif葉っぱが直射日光を防いで
くれるし、ス~っと通りとても気持ちよく『のだ塩の道を歩こう会』日和でちょうど良かったです017.gif
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今年は暖かな陽気のせいか…山つつじも終わり始めていました056.gif
落葉樹の森が続くので秋の紅葉も、本当に素晴らしいそうですよ037.gif
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この写真では凄く判りにくいのですが…高く険しい北上山系が、連なっているのが良くわかりましたよ039.gif
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参加者30名弱は、一人のリタイアもなく山頂までの最後の難関に向けてひと休憩中です042.gif
山頂に登った帰りには、ここで豚汁のお振舞とランチタイムだったんです043.gif豚汁の塩気が最高066.gif
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なんだか景色が開けて来ました060.gif和佐羅比(わさらび)神社や祠も見えて来ましたので、絶景ポイントの山頂
まで間もなくです012.gif景色に見とれ私は終始…最後尾でしたが、今その頑張りも報われようとしています042.gif
ではその景色のほんの一部をご覧ください017.gifジャカ060.gifジャカ!ジャ~ン061.gif

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イエス!』と聞こえそうなポーズは偶然なのでしょうか?でも私には終始砂利の道が続いて、足へのダメージが物凄く大変だったので、この思わず出ちゃったポーズと気持ちが本当に良く解ります004.gif
今の登山ルートがなぜ砂利道なのかは、林業の方やアンテナ塔があるので、近年整備されたものです。
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のんちゃんも、優しい参加者さん達に抱っこされて何とか山頂にやって来れまして、ありがとうなのだ060.gif
改めて説明しよう!のんちゃんとは野田村のマスコットキャラクターで、鮭の稚魚の放流で日本一の安家川、また上流に
ダムのない自然本来の形を残した安家川の鮭の赤ちゃんをイメージした超めんこい(可愛らしい)黄色の稚魚キャラ
なのだ016.gifぽこんっとした愛らしいお腹と姿形から、のんちゃんを抱っこしていると、特に女性は赤ちゃんに
間違われたり、その稚魚が成長していく為に必要な栄養の貯蔵袋(卵黄)は、触るとふわふわで癒し効果だけでなく、子宝や安産の効果も有るのでは?とまことしやかに噂されているというのだ037.gif
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左手に見える高い山が、今回みんなで登りました813,9mの「男和佐羅比山」で、
右手に見えますのが「女和佐羅比」です029.gif急こう配なので、女和佐羅比山の方が
今でも登るのは大変だと言われ、昔は男と女が逆に呼ばれていた時代もあったそうな034.gif
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山から下りて来た後は野田村の誇れる湧水『光明水』(こうめいすい)にお立ち寄りです034.gif
私は前を通るたびに顔も洗って美肌を目指していますが、飲むだけでなく通は洗車にも使うんだとか028.gif
また頻繁に大量に汲んで行かれる方を見かけますが、ポリタンクに汲み置きした水は腐りにくく
お花に上げれば花が長持ちすると私は聞きましたよ056.gif暑い日にはより一層冷たく美味しいです058.gif
クセがなく凄い飲みやすいし疲れも吹き飛び本当に生きかえりました012.gif
(塩対応は嫌いな ゆーじ王子より)
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by nodakurashi11 | 2015-06-09 08:42 | イベント関連 | Comments(4)

みなさまこんにちは!

前髪を切りすぎて
自分でもコケシに似ているなぁと思うしもむんです048.gif

大分、更新が滞ってしまい申し訳ありません。
お詫びに…
ではないですが、
本日は、「1か月分の笑顔」くらいの価値がある記事をお届けします!!

2/24日~2/27日、
「のだ暮らし体感交流ツアー・冬~寒い!けどあったかいのだ暮らしを体感なのだ!~
を実施しました!

※「おっ!あれか!」と思っていただいた方は、もう、暮らすのだのツウです!!
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大阪大学をはじめ関西方面等から19名の学生さんが来村してくれました♪

今回も、民泊体験をはじめとし、三陸鉄道こたつ列車(スーパー駅長のガイド付)
漁師体験、食の匠体験(郷土料理)、エコクラフト作り体験(班別)、
そして各交流会と、

た~~くさん「ふれあえる」企画となりました★

単に体験をする、あるいは体験を繰り返すものではなく、
「のだ村の暮らし」そのものを感じてほしい
そういった意味で、「体感」という表現になっています。

このツアーを通して感じたこと、
とある学生さんが伝えてくれました。

「山も海もあるから、食材に恵まれていることはもちろんだと思うけど、
おすそ分けし合う、っていう文化そのものが残っているんだなと感じました。」


そう。
それなのです。
わたしも普段感じるのだ村の魅力のひとつ。

人付き合いが濃いからこそ、

「いやぁ~こねぇだぁ(この間)どうも~」
なんて言って、野菜等を持ってくる。
すると、
「いやいや、どうもどうも。これ、これぇ持ってってくださんし」

なんて、物々交換が始まる(笑)

実際に、民泊先の様子を見に来たほかの民泊先が、
食材を持ってきてくれた、なんてことも。

そうして、食卓に並べられたものは、
農家さんでも浜の食材があったり。

「そういう文化があるんだよ」なんてわたしから説明しなくても、
感じてくれて、とても嬉しく思いました。

普段からお世話になっている方々なので、
素敵な笑顔やおもてなしの心を知っていましたが、
学生が来ることによって、
新たな素敵な一面を見ることもできました!

そして何より、受入れ先の村民の方々が、、ず~~~っと笑ってる!

人の笑顔というものを、1か月分も見たような感覚でした。

目に見えない、当たり前の暮らしの中にある、のだ村の魅力を、
また改めて、再確認できた
期間でした!!

それでは、今回も映像にまとめてみたのでご覧ください♪

みんなの笑顔を中々カットできなくて、
20分ほどの映像になってしまいました。(言い訳)


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちらからご覧ください♪

「また、会いに来たい人ができました」

そう、言ってもらえた、素敵なツアーになりました♪

学生のみなさん、
野田村の家族の顔が見たくなったら。
疲れたら。
何なら、就職が決まった報告でも。
何でもいいので、
またのだ村に帰ってきてくださいね♪

それではこのへんで!

本日もご覧いただきありがとうなのだ♪

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by nodakurashi11 | 2015-03-02 16:48 | イベント関連 | Comments(4)

ようこそなのだ!

皆さまこんにちは♪

よくわからない虫に刺されたしもむんです011.gif
(更新が遅れた理由にはなりませんね。笑)

さてさて、先日、
福島県の浅川町から、浅川中学校の生徒さんたち77名が来てくれました。

これは、震災前からのつながりで実施されている体験型教育旅行です^^

当日、午前中の準備時間は雨…007.gif

実際に私が漁港へ向かったのは15時前でしたが、
降ったり止んだりで、できるかどうか心配でした。

何が心配だったかというと…
生徒さんたちのプログラムの中に、「乗船体験」があったのです!!

(「これが本当の荒海だぁ~~!どうだ~!ハッハ~すごいだろ~!」…っていうわけにもいかないので…)

その他の、ホタテのみみ釣り焼いて食べる蓄養施設の見学は、屋根付きの場所なので大丈夫ですが…

そうこうしているうちにバスが見えました!
この時には、不思議と雨が止んでいました。003.gif
(生徒さんたちの、日ごろの行いがいいんだろうなぁ。笑)
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受入側も少々緊張…?
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バスから降りる生徒さんたち、元気…!
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村長挨拶も終わり、いざ、体験プログラム開始!!

私は、女の子たちの最初の乗船チームと一緒に、同乗させてもらいました。
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「楽しみ~!」
「うわ~!動いた~!」


福島県浅川町は、内陸にあるため海には面していません。
「海を見るだけでもワクワクする!」と言った生徒さんもいましたが、
実際聞いてみると、船に乗ったことのある子もほとんどいません。

そんな、記念すべき最初の乗船が野田村で、なんて、何だか嬉しいですね。016.gif

そして遂に沖へ…!

今年は波が穏やか…?(安全で、いいのだろうけど、ちょっとだけ、荒波を体感させたい私。笑)

同乗していた先生も、「去年、もっとすごかったもんね~!」と言っていました。

もしかしたら野田の波が、生徒さんを気遣ったのかもしれません(笑)

船を降りたあと、
「思ったより怖くなかった!楽しかった!もう1周したぁ~い♪」
と、まだまだ元気なガールズたちでした005.gif

さて続いてホタテのみみ釣り。
みみ釣り用の竿で、頑張って釣ります。
釣ったホタテは何と、漁協の方々がその場で焼いてくれます!
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「俺今3匹!」
「お前、魚じゃないんだから、3枚だろ~?俺は4枚!」

と、楽しそうな生徒さんたち♪
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釣ったホタテをその場で焼いてもらい、ほおばるほおばる!
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乗船、みみ釣り、そしてホタテを食べている時の顔と、
蓄養施設での説明を聞いている生徒さん達の顔の変化が、素晴らしかった。

キラキラな笑顔で楽しんで、
真剣なまなざしで野田村のホタテについて学ぶ生徒さんたち。
そして、生の漁師さんたちの姿を見て、
きっと、それぞれが、何かを感じて帰っていったことと思います。

お礼の会が終了し、バスでえぼし荘へ。
その間、震災学習が行われました。

(ハッピーが一生懸命ガイドをしていた時、ホタテを食べていたことは内緒。)


そんなこんなで、
雨が心配でしたが、
何事もなく無事に終了!!

それでは、映像をご覧ください♪

※端末によって上手く閲覧できない場合がございますので、その場合はこちら
からご覧ください♪

来年もまた、来てくれるかな~?
いいのだ~!


それではこのへんで♪

本日もブログをご覧いただきありがとうなのだ!

(おまけ…みんなでハイチーズ♪)
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by nodakurashi11 | 2014-08-12 14:39 | イベント関連 | Comments(2)

皆さまこんにちは。

台風の影響で全国各地さまざまな被害が起こりましたが、
皆さまのところは大丈夫でしょうか。

さて。
過去、2度ほどミステリアスな記事がありましたね。
こちらこちら

発表後、正式にみなさまに紹介しますといいつつ、
7月になってしまいました。
(※忘れていたわけではないですよ!)

実は、7月7日、
織姫と彦星が再会する記念すべき日に、
とある「結団式」が行われました。

県内ニュースでは既に放映されているので、
もう知っている!という方はいるかもしれませんが…

その名も
「荒海団」
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実は、現在村が誇る特選素材であるホタテ(荒海ホタテ)の復活に取り組んでいます。
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荒海ホタテ…?
荒海団…?

説明しましょうっ!(キラン048.gif

野田村のホタテは、プランクトンが豊富な外海で育てるため、
他のホタテより大きく、身がプリっとしています。

そんな甘くて美味しいホタテを獲るためには、
強風が吹きすさび、高波となる極寒の海に、船を出さなくてはなりません。
やませのこの時期は濃霧も多いので、船を出せない日も少なくない…


そんな厳しい荒波の中育ったホタテだから「荒海ホタテ」
そして、その荒海へと船を出す漁師たちを「荒海団」

その、結団式が行われたというわけです^^
あのキリンさんが、荒海ホタテに注目し、支援してくれることになりました。

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JFAキリンスマイルフィールド(こちらも復興絆キリンプロジェクトの一環)」というものでは
“サッカーを通じて笑顔になってもらいたい”という想いから、
「(元サッカー日本代表による)サッカー教室」のようなものを実施していますが、
この日、午前中野田小学校で開催したこともあり、
その流れで小学生も結団式に参戦♪

また、野田中学生も参戦し、「復興太鼓」を披露してくれました♪^^

そしてそして…
「荒海団名誉団員」として、元サッカー日本代表の小村徳男さんが任命されました!
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式が終わると、試食タイム♪011.gif

荒海ホタテのほかにも、地元の食を堪能できる時間。058.gif

・荒海プチホタテの磯汁(ホタテと塩だけで煮ているのにコクがあって美味しい!)
焼きホタテ(これはもう、安定的な美味しさです…!)
福来豚のやまぶどう煮込み
田楽(このブースでは“ゆかべ(寄せ豆腐のようなもの)”もありました♪)

こどもたちも、どんどん食べる食べる…!!
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提供が、間に合わないブースも…(笑)

こどもたちも帰り、ある程度落ち着いたところで…

どこからか忘れましたが、気がついたら私の手にはにんにく味噌付のおにぎりが。

田楽焼きのおかあさんの一人が、「ホタテの殻さのっけで焼ぐんだぁ!」
と言ったので、ホタテの殻にあげて焼いてみること10分…

以前、だらすこ工房で釣りを堪能したあとに作った焼きおにぎりと一緒…デジャヴ…

そうです。
ポロポロ表面がこぼれていました…(笑)

やはり、最初に軽く焼いてから味噌を塗るのが一番いいようです。

えぇと。
焼きおにぎりの話はこのくらいにして…

映像をご覧ください♪

※端末によって上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちらからご覧ください♪


将来、
「俺も荒海団になりたい!」
というこどもたちが出てきますように♪
(まるで某アニメみたいですね)

あ…!
勘が鋭い人は、
「それで結局前回の記事での撮影風景は、何の撮影だったんだ?!039.gif
ということにお気づきだと思います。

それはまた、後程皆さまに紹介します♪(笑)

それではこの辺で^^

本日もブログをご覧いただきありがとうなのだ!

おまけ…♪
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by nodakurashi11 | 2014-07-15 17:22 | イベント関連 | Comments(1)

出逢いと想いが重なって

去る4月20日(日)、
野田村で、My Little lover akkoさん
「桜の植樹とライブイベント」が行われました。

タイトルのとおり、
出逢いと想いが重なって”実施されたものです016.gif

これは、akkoさんが、
野田村のお母さん、フェリシモ(ボランティア団体)による「(東北花咲かお母さんプロジェクト)」、
VIRI-DARI deserta(アパレルブランド)との
“想いの連鎖”で取り組んだツアーグッズ製作の終結を東北の地で行いたい。
ということに、
「東北でモノ作りができるなら、野田村のお母さん達とできないか?という想いが続いたことがきっかけで開催されたものです016.gif
(なんと、akkoさんは野田村に友人がいたようです)

もともとakkoさんは、
被災地の子どもたちに本を贈る「贈る図書館」プロジェクトから始まり、
様々な活動をしていました。

震災から2年目の夏。
My Little Loverとして毎年末に行っていた、ライブのツアーグッズ製作に取り掛かる打ち合わせの際に、
ツアーグッズ製作を一緒に行っている、カジュアルブランドVIRI-DARI desertaの渡辺氏から、
「東北でモノ作りをしてみない?」とakkoさんへ提案があり、野田村のお母さんとの協力が決定しました。

様々な出逢いと想いが重なり完成した、野田村のお母さん手作りのツアーグッズは、
2013年の年末に行った「My Little Lover LIVE#10 acoakko gift 」の東京・名古屋・大阪・福岡の4会場で販売され、
その売上げの一部で桜の苗を購入し、桜の植樹も兼ねて、ライブイベントを開催することが決定しました。

それが、今回のライブイベント。
ですので、桜の木は、
購入を通じて支援をしていただいたことはもちろん、
「野田村のお母さんたちが頑張った証」でもあります056.gif

akkoさんの想い
そして、それに賛同してくださった様々な方々の想い
野田村の、前向きに頑張ろうという住民の強い想い
野田村グッズを購入してくださった、応援したいというお客様の想い

た~っくさんの“想い”が“ぎゅ~~っと”終結しました。

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桜の植樹では、風が吹いて少々肌寒かったですが、
akkoさんはもちろん、大人も、子どもたちも皆元気!!

そして、ライブ会場は、
akkoさんの歌声と共に、不思議とたくさんのパワーが集まっている。
そんな感じがしました。
前列席では、涙を流して聞いている人も…

震災後、さまざまな人とさまざまな出会いがありました。
震災は今でも、なかったらよかったのに…と思う時はたくさんあります。

でも、震災がなかったら出会えなかった人、たくさんいます。
震災がなかったらできなかったことも、たくさんあります。

そんな、つながりが、今だけではなく、
今後もたくさん続いていきますように。

これは、他力本願ではなく、
野田村民の、前向きに頑張るという気持ちが第一だと思います。

ライブ映像はアップできませんが、
当日の植樹の様子等をご覧ください♪


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちらからご覧ください♪

※akkoさんの公式ブログでも紹介していただきました♪(→こちら

akkoさんはじめ、
携わっていただいたすべての皆さま、
野田村に笑顔をありがとうございました!!

そして、このブログをご覧の皆様も、
ぜひ村に足を運んで、桜の成長を見守っていただけたら…と思います016.gif

それではこの辺で。

本日もご覧いただきありがとうなのだ♪
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by nodakurashi11 | 2014-05-02 09:44 | イベント関連 | Comments(2)