こんにちは!

ヒートテックを重ねすぎて着ぶくれしているしもむんです。

今日は野田村のお豆腐屋さん”ヤジバダ豆腐店”さんをご紹介します♪


”ヤジバダ”とは、家号で、村の人たちは苗字よりこの”家号”で呼ぶそう。


ヤジバダ豆腐店さんは、野田村の横合地区という所にあります。


お豆腐や田楽を作っています。


しもむんとやまみん、ワクワクしながら山道を走って行きました♪


しも・やま「おはようございま~す♪」


おばあちゃん「おやぁ~、おはようごじゃんす~」

と、元気に迎えてくれたのは、ここのおばあちゃん。



壮大な山々の景色に心を奪われながら、作業は始まりました。


まずは、うるかして(漬けて)おいた大豆を、豆挽きの機械にかけて挽きます。

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その後、挽いた豆を大きな窯で煮詰めるのですが…

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どうしてか、大きな釜をみるととてもワクワクします♪


山のリスやサルやシカ、皆集まってきそうな…(少しメルヘンチックすぎましたね)


おばあちゃん「煮えるまでちょっとぎま(少しの間)ねまってんべぇし(休んでいよう)」


ということで、家の中にお邪魔して、


薪ストーブで温まりました♪

おばあちゃん「さつまいもでも焼いでみんべし(焼いてみよう)」


しも・やま「やった~♪」

まるで子供のような私たちですね。(笑)


おばあちゃんと談笑していると…


おじいちゃん「お~い!そろそろいいごったよ~!(いいと思うよ~!)」
と、いうことで、また作業再開です!


次は、窯で煮詰めた大豆を、お手製の絞り器で絞ります!

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実はこれ、車用のジャッキを再利用しているんです!


何年も経つと機械の方も老朽化するそうで、その度に知恵を絞って様々な形で改造するようです!




そして、この機械を通った大豆たちは、液体状のものと固体状のものに分かれます。

ご存知の方も多いかと思いますが、


液体状のものが「豆乳」、そして、
固体状のものが「おから」になります!

大豆からできているので、両方ともすごく体にいい!

ということで、豆乳を飲んでみました!!

実は私、正直豆乳はそこまで好きなわけではないのですが、これだけは、

さらさらとしていて飲みやすく、ゴクゴク飲んでしまいました!

やまみんも、2杯、飲んでいました!(しっかりチェックしていますよ~笑)


体が温まったところで次は、豆乳ににがりを加えます。


おたまで、ゆっくりと、優しくかきまぜます。


少しずつ、お豆腐になっていきます。


おばあちゃん「芋も焼げだごったし(焼けたと思うし)、ゆがべと一緒に一服してくださんせ~(おやつにして下さいね~)」


さっきも豆乳を飲んでまったりしてしまった私たちですが、

またまたお言葉に甘えて休憩することに…

ちなみに、ゆかべとは、「型に入れる前のお豆腐」のことです♪
お醤油をかけて…♪


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癒される景色を目の前に、贅沢なおやつタイムをした私たちでした。


ん~美味しい!

(さて、お昼ご飯は入るのか?)


休憩を終え、今度は型に入れる作業です。

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美味しいお豆腐にな~れ♪


型に入れて、固まるのを待ちます。

その間に、ヤジバダのおじいちゃんの山へ、おじいちゃんと薪割りに行きました!
(その様子は野田村 豆腐作り~後編~で♪)


型から出したお豆腐を、丁寧に切って串にさします。

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この作業、単純作業に思えるんですが、お豆腐がぽろぽろ落ちたりして、意外に難しい!

これをなんなく毎回こなしているおばあちゃん、さすがですね!


串にさしたら、いよいよ”焼き”作業に、入ります!!


入りますが…


そこからは、次回とさせていただきます!


と、いうことで、


「次回!野田村 豆腐作り~後編~」




今日もつたないブログを読んでいただいて、

ありがとうなのだ!!
ちなみにお留守番だったから少し寂しいのだ…
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by nodakurashi11 | 2012-12-03 16:16 | 何でも体験取材 | Comments(5)