やまみんです。

3月も最終日、
野田村は、春の陽光ではありますが、また、昨日の夜から雪が降り、
湿った雪が積もっています。
今週は、気温が10℃以上なので、溶けるのは早そうです003.gif


卒業、そして旅立ちの季節ですね。
また年度末の仕事納めや新年度の準備、引越…など、
慌ただしく過ごされている方も多いのでは、と思います。

そんな折、民泊・体験受入れをしてくださっている方々と
振り返り交流会を行いました!
年度を振り返って、いろんなシーンの映像を観ながら
あのときこうだったね・・・などと、みんなで思い出に浸りながら
次年度も楽しく受入れをしていこう!と話しました。

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私も振り返りながら、野田村で暮らし始めて1年半のあいだに
この小さな村でたくさんの出会いがあったな、と思い出していました。

おかあさんたちと一緒に農作業をさせてもらったり
おばあちゃんたちとお茶を飲みながらおしゃべりしたり、
お父さんたちの熱い話を聞いたり
農作業や海の仕事をかっこよくこなす姿に感動したり。
方言がわからなくて会話についていけない私をおもしろがってくれたり。

小さな村でお互いがだいたい知り合いで、
人と人とのつながりが深いからか、
会うと気にかけてくれたり、どかっとたくさんの野菜をくれたり。

そうしながら、村の人たちと共に活動するなかで
村内でもつながりのなかった人たちがつながったり、
外の人たちとの交流の楽しさや
知らなかった村の魅力に新たに気づく人たちがいたりして、
そのなかで私もまた野田村の人たちの個性あふれる魅力を実感し、
人と人がつながっていくことの素晴らしさを実感していきました。

私、やまみんは
このたび野田村を旅立つこととなったのですが、
ずっとつながっていきたい人たちができたので、
これからも何度も野田村に帰ってきたいと思います。

・・・野田ならではの、にんにく味噌が効いた豆腐田楽も食べたいし!(笑)

いえ、決して冗談ではなく、

田楽をはじめ、野田村に来て初めて食べた
しだみだんご、早採りわかめ、寒じめほうれんそう、あんずきばっとう、煮しめ、凍み豆腐、凍みいももち、
まりご(貝の一種)、あま~いホタテ、漁港で食べた採れたばかりのウニ・・・(←これは取材特権でしたが笑)

これらに終わらない、たっくさんある
野田村の美味しいものをまた食べたいから、
それらを作ったり採ったりしている人たちに会いたいから。

そしてそして
陽光がキラキラ輝く綺麗な海が見たいから、
おしゃべりしたい人がいるから、
あのお母さんが作っているじゃがいもが食べたいから、
あの漁師さんちでふわっふわの猫ちゃんを抱っこしたいから、
元気なおばあちゃんたちとゲームして大笑いしたいから、
山のおじいちゃんたちとまた山菜採り競争したいから、

・・・いっぱい、野田村に帰ってきます!!


ちなみにこのブログ「のだ村に暮らすのだ!」は
しもむんがもちろん続けていきますので、
これからもどうぞご覧いただき、
野田村のまだまだ潜んでいる魅力を
皆様にいっぱい感じていただけたらと思います!

そしてこれからも
多くの人たちと野田村の人たちがつながって
たくさんの出会いや発見、野田村だからこその感動が
生まれていきますように


これまで私の拙いブログ記事をご覧くださった皆様、
本当にありがとうございました。
そしてこれからも
野田村と「のだ村に暮らすのだ!」を、
よろしくお願いいたします^^

それでは・・・
今年度もブログをご覧いただき、本当に本当にありがとうなのだ!!

(やまみん)

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by nodakurashi11 | 2014-03-31 09:12 | Comments(7)

こんにちは。
すっかり春の気温になり、
ジャンバーなんていらないわ♪
と、ウキウキと村内を走り回っているしもむんです071.gif056.gif

とあるおばあちゃんとの今朝の会話。
しもむん:「いや~ぬぐぐなりましたね~♪」
おばあちゃん:「ほになぁ~。水抜きぃしなくてもよくて楽でぇなぁ~。苗っこも買ってこねぇばなぁ♪」
※水抜き
冬季、気温がマイナスになるため、夜間は水抜きをしないと、朝起きると凍ってしまいます。


というおばあちゃんの表情は、晴れ晴れしていました。
苗っこ…という言葉を聞いて、
私も、「今年の春、どこへおじゃましようかな~♪」とルンルンしました056.gif

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さて…
今月の半ば、
あの菜っぱや(辻鼻久さん、洋子さん宅)へ、
めんこい大学生たちが遊びに来てくれました~♪
前回の記事同様、
菜っぱやも、大学生の民泊を受け入れていただいたところです♪
そして、私とやまみんとたけみんも、去年の夏、民泊させていただいたところです^^
(※参考:“のだ村で民泊なのだ!→こちら”)

約束の時間ちょっと前におじゃますると…

パタパタと、洋子さんがお皿を並べています。
…まだ夕方の4時前です。(笑)

久さん:「まぁだいいが~。来てから皆でやんべぇし~!」
洋子さん:「いや~。そうが~、ん~でもよ~…」
どうやら、緊張している様子でした。(笑)

そしてとうとう…

学生:「こんにちは~!」←ものすごく元気
洋子さん:「お~どうもどうも。まぁ上がってくださんし~」

少しだけ緊張感が漂う中、自己紹介や質疑応答タイムが始まりました。

時間にして1時間弱。
17:00くらいには、もう既に、打ち解けていました。005.gif

毎回思うのですが、
久さんと洋子さんは、人を緊張させないお人柄なんだと思います。

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私は一緒に泊まるわけには行かないので、
翌日の朝、おじゃましたら…

もう、既に1週間くらいいたんじゃないかと感じさせるほど、和やかな雰囲気でした。

そして…
私の前にも並べられた、朝食セット!
(洋子さん、いつもありがとう053.gif

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昨夜の話を聞くと、羨ましくなるほど、楽しく、充実していたようです。

今回は少しだけですが、映像をお楽しみください♪


※端末によってうまく閲覧できない場合がございますので、その場合はこちらからご覧ください♪

帰ったあと、嬉しいメールをくれた学生さんが居たので、
一部紹介します。

055.gif-----
大げさでも何でもなく、私は野田村の皆さんのおかげで大きくなったと思っています!

帰れば「おかえり」って迎えてくださる人がいる場所があるって本当に幸せなことだなと実感しています!

野田村とつながることができた私は幸せ者です^^

いつでも心は野田村!なので、これからもよろしくお願いします(^ω^)
055.gif-----

この学生さんは、4月から社会人です。
もう、大学生の活動としては野田村に来れないけど、
「絶対にまたただいまって帰ってきます!!」と、言って行きました。

それから。
辻鼻久さんが、こんなことを言っていました。
「ツアー以外でもこうやって来てくれるのは、嬉しい。
そしていつか、自然と“ただいまぁ~!”なんていきなり来れば、さらに嬉しい。
社会人になってもさ。」


本当に、そうですね。045.gif

「ただいまぁ~」って、たくさんの人が
野田村をふるさとだと思って帰ってきてほしいですね。

今回遊びに来ていただいたTちゃん、Iちゃん、そしてS先生、本当にありがとうございました♪


それではこの辺で♪

本日もブログをご覧いただきありがとうなのだ♪056.gif
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by nodakurashi11 | 2014-03-24 14:04 | のだ村小ネタ | Comments(2)

原木椎茸の植菌なのだ♪

皆様こんにちは003.gif
野田村はだいぶぬぐぐ(あったかく)なってきました!!056.gif
積もった雪も溶け、ぬかるんでいる所も多いので、長靴が大活躍です071.gif
(といいつつも、普通の靴で畑に行ってしまい長靴を貸してもらったしもむんです。)

さて!!
本日は、先日おじゃましてお手伝い(?)させてもらった「原木椎茸の植菌作業」を紹介します♪

実は、ここのお宅は先月末に実施したツアーで、民泊先となっていたところです♪
民泊用の屋号(愛称)は、「木のごの家(小野寺さん)」

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優しい口調でお話をしてくださる小野寺さんご夫婦は、お話をしているととっても癒されます016.gif

この日の作業は、11月~12月に、お父さんが伐採した「ほだ木」に、
種駒(菌)を植えていく作業です。

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おとうさん:「こないだの学生ど~は(たちは)さがしくて(頭が良くて)、上手にやってもらったよ」
しもむん:「どんなところが上手だったんですか?」
おかあさん:「やっぱり、急いでしまうとこぼしたり、植え残しがあったりするもんだけどね、上手にやってくれたよ~003.gif
しもむん:「へぇ~!それはすごい!よし…今ヒントをもらえたから、頑張ろうっと(笑)」
おとうさんおかあさん:「はははは~、まぁ、無理ぃばぁしなくてもいーが003.gif

と…和やかな雰囲気でスタートしました。
(実は到着して一服のおやつを先にいただきました)

作業の流れとしては、
お父さんが専用のドリルでほだ木に穴をあける→おかあさんと私は、トンカチで種駒を植える

ただ種駒を植える作業と言っても、やっぱりおかあさんの手つきはプロ!!
「早く・正確に!」どんどん植えられていきます。
私はというと、ヒントをもらっていたので、
落とさないように…植え残しがないように…
と、思うと、慎重になり…そして何回か落としてしまいました007.gif
そのたびに、下を探すのですが、こりゃまた大変!!
ドリルで穴をあけるので、おがくずが地面にたくさんあり、落とした種駒が紛れ込んでしまいます。
私がきょろきょろしていると、
おかあさんが、「はいっ!」と、すぐ探してくれます005.gif

この日は、10:00~16:30頃まで、お昼を挟み作業をしました。

…はい、おかあさんのお言葉に甘えて、お昼ご飯もいただきました016.gif
小野寺さんご夫婦が作った椎茸、米、野菜…
どれも美味しくて、普段あまり食べない私ですが、いっぱい食べました!!
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そして実は、後日また、小野寺さんのお宅にお邪魔すると…
今度はハウスにも案内してくれました♪

今年は寒くて、例年より成長が遅かったようですが、
頑張っておがろうと(育とうと)している紫キャベツや春菊、白かぶなどがありました。
おかあさんが、ポンっと、可愛い紫キャベツをくれました!!
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このキャベツは、普通のキャベツより少々かたいそうですが、
スライサーなどで細かくしてサラダに混ぜて食べると美味しいようです♪

それでは、椎茸の植菌作業の様子など、ご覧ください♪


※端末によって上手く閲覧できない場合がございますので、その場合はこちらからご覧ください♪

次は4月末~5月の椎茸最盛期の時におじゃましたいと思います!!
(邪魔をしないように…)

それではこの辺で♪

本日もブログをご覧いただきありがとうなのだ♪
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by nodakurashi11 | 2014-03-18 08:47 | 何でも体験取材 | Comments(2)

伝えておきたいこと

皆様こんにちは。
野田村大好きしもむんです071.gif

さて。
昨日で、東日本大震災から3年が経過しました。

本当は、昨日、この記事をアップしようと思いましたが、

あえて、「追悼式を終えて」ということで、アップしたいと思います。

3年前の3月11日。
東北の様々なところで震災があり、
たくさんの命や生活を奪って行きました。

その後、がれきの撤去、あらゆる設備の再生など、復旧作業が行われ、
全国各地からボランティアが来てくれました。

その時はきっとみんな、「被災地ボランティア」で来ていたと思います。

というか逆に、「コミュニティ」なんて考えている余裕は、
訪れた人も村の人もある状態ではなくて。

実際私もその時にこのブログをやっていても、
どう発信していいか、わからなかったと思います。

そして今。
追悼式を終え、感じることがあります。

「犠牲者の方々に哀悼の意をこめ」黙祷をしましたが、

ふと目を開けた瞬間、まず、生きている人たちがここ野田村に居て。自分も生きていて。
復旧・復興まっただ中ではあるけれど、生きていかなければならない現実があって。

でも、「ただ生きている」だけじゃ、村の復興にはつながらない。

とはいえ、未だに、精神的に大きなダメージが残っている人もいますが、
「元気な人」は、村内外問わず、もっと、どんどん村に元気を取り戻していく役割があるんだろうと考えた時に。

もともとボランティアとして来てくれている学生さんたちが、
「被災地」としてではなく「ふるさとの野田村」に変わっていること。

「野田村めっちゃいいから行きなよ!」と言われて、友達や後輩を野田村に送りこんでくれていること。

3年前、いや、震災前は、そんなことはなかった。

震災はもちろん良いことではない。

でも、震災後できたつながりに、感謝をする日なのでもあるのではないか。

亡くなった方々も、村がず~っとしょんぼりしていたら、悲しいはず。

これからの野田村の盛り上げ方は、のだまつりををはじめとするイベント等々、
様々あると思います。

その中に、
「村の人全員が関わることのできるもの」
のひとつが、「交流」なんだと思っています。

何も、盛り上げるといっても特別なことではなく。
そこに暮らす人々の「のだ暮らし」をさまざまな人たちと共有し、
なんとな~く打ち解け、
なんとな~く(ふらっと)帰ってくる。

そういう、野田村を「ふるさと」そして野田村の人を「家族」と思ってくれる人が、
たくさんできること。
それも、野田村に明かりを灯すひとつなんではないかな、と思います。

文章って難しくてうまくお伝えできませんが…
「震災後できたつながりにありがとう」

本日は、それをお伝えしたかったです。

2月末にツアーが終わったばかりでしたが…
そのツアーに参加してくれた学生たちも、ボランティアバスや自費を使ってまた来てくれました。

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「正直、“追悼式に出なきゃ”って思ったわけではなくさ、こないだの学生たちに会えるかな~とか、野田村また来たいな~って思ったからきたんだ」

「実家が仙台で、今仙台にいるので、行きます!!」

と、言ってくれました。

時間的に、この間の受入れ先の方々と会えなかった学生もいますが、
きっと、来たことを伝えたら、村の方々は、嬉しいと思います。

そしてまた、「次はいつ来るのかな~」わくわくして。

そんな、家族のような関係が、たくさん村内にできれば素敵だな~と感じる今日この頃です。

それでは、長くなりましたが、
この辺で。


本日もご覧いただきありがとうなのだ!
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by nodakurashi11 | 2014-03-12 12:50 | のだ村小ネタ | Comments(2)

皆様こんにちは!
ツアーの余韻にひたっていたらおしりから転倒したしもむんです。071.gif(でも無傷)

2/24~2/26(車中泊を含めると2/23~2/27)
前回予告していたツアー、無事に終了しました!

のだ暮らし体感交流ツアー・冬

~寒い!けどあったかいのだ暮らしを体感なのだ!~

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今回の参加者は、大阪大学20名、八戸高専2名、弘前大学1名の、計23名の学生さん♪
大阪大学の学生さんとの合同企画です♪

何からお伝えしようか迷うところですが…
今回のおおまかな内容を紹介します016.gif

1日目
・こたつ列車
・被災地ガイド、復興事業ガイド
・入村式
・昼食交流会
・オリエンテーション(野田の撫でベコ紙芝居劇、ゲーム)

2日目
・だらすこ体験(だらすこ工房のおとうさんたちと)
・豆腐職人体験
・エコクラフト作り体験
・SAORI織り体験
・浜の冬作業体験
・伝統の踊り、昔の遊び体験(あの若妻会が…!!)
・食の匠体験

3日目
・各民泊先での作業(畑に行ったり、昼食を作ったり…)
・塩作り体験、塩工房見学
・離村式
・お食事交流会

こうして羅列してみるだけで、すごくハードスケジュールだったんだなと
改めて思います。
(学生の皆さん、疲れさせてごめんなさい。笑)

今回のツアーのサブタイトル…
「寒い!けどあったかいのだ暮らしを体感なのだ!」

この通りのツアーになったのではないかなと思います。
※といいつつ3日間日中は結構あったかい野田村でした…笑


スタッフの私から見ても、とても楽しく交流でき、野田村を体感してもらえたのではないかの感じましたが、
せっかくなので、少しだけ、受入れ先と、学生の感想を一部だけですが紹介したいと思います。

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―受入れ先の方々―

【だらすこ工房(大澤継弥さん)】
「若い人たちと話せて、すごく楽しかった。
こういうのが俺たちの若さを保つ秘訣かな、とも思う」

【食の匠体験(新山幸子さん)】
「ドングリって渋いんじゃないの?と、興味深く聞いてくれて嬉しかった。
 次はドングリの殻むきもやらせたいな」

【SAORI織り体験(中野琴子さん)】
「もっともっとおしゃべりしたかったな。
 若い人たちのセンス、ためになります」

【きのごの家(民泊・小野寺さかえさん)】
「学生が帰ったあと、お父さんと二人で、何だかさびしくなったねと、言っていた」

【浜ちゃんはうす(民泊・小谷地勝さん)】
「今回は男5人、最高だったなぁ。(笑)次はどんな学生が来るのか、楽しみです」

―学生―

「今回であった方々に再会したいから、また来たい」
「どこへ行ってもすごく珍しくて、美味しいご飯やおやつなどをいただいて、お腹がすいてるときが全くなかった(笑)」
「前回参加者の勧めで参加したが、その勧めのとおり、とてもよかった」
「このツアーが人をひきつけるのは何だろう?野田村を第二の故郷と思えるようになった人がたくさんいるのはなぜだろう?不思議だなぁ~と思いました」
「野田村に来るバスの中では“東北が楽しみ”“被災地を自分の目で確かめたい”と言っていた人たちが多かったのに、大阪に帰るバスでは「野田村が好きだ」「野田村にまた来たい」と言っている人たちが多かったのが、とても印象的でした」

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この他にもたくさんの声をいただきました。
(書ききれないほど)

改めて、受入れてくれた住民の皆さんと、参加してくれた学生たちに
「楽しんでくれてありがとう」と、感謝の気持ちでいっぱいですね。

そして恒例の…「映像」

この映像は、単なるツアーの報告ではなく、
思い出を目に見える形でも残したいという思いで編集した為、毎度ながら長いです。
今回は3部構成です…全部で30分少々です…

村の人たち、学生の笑顔、カットできません!!

(上手く編集できなかった言い訳にも聞こえますね…笑)

ということで、お時間がある方は、
おやつを食べながら、「1日ひとつ」でも構いませんので、どうぞ様子をご覧になってみてください!

【1日目】

【2日目】

【3日目~エンディング】



このツアーは、本当に様々な要素が含まれていると思います。
「被災地の現状を知る」
「村の伝統や文化を学ぶ」
「村の暮らしを感じる」

正直、どんなきっかけでもいいんです。来るときは。
でも、帰るとき、何となく家族のようになっていて、
「また来たい」と、そう思ってもらえることが、企画側としても、そして絶対野田村の皆も、嬉しいことだと思います。


映像でもありましたが…
「おかえり!」
「ただいま!」
が、たくさん増えますように。


文章で表すって、難しいですね。(笑)

幸せな時間を、ありがとうございました!!

最後に…
「まだ来てけろぉなぁ~~~~~~~~~~!!!!!」


本日もブログをご覧いただき、本当に本当に本当にありがとうなのだ!
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by nodakurashi11 | 2014-03-03 15:40 | Comments(0)