こんにちは018.gif

今回は、野田村の和野平地区にあります
平谷観光農園で作業体験をさせていただきました。

平谷観光農園は、約3haほどの広さの農園を家族で営んでいます。

c0259934_08324734.jpg




体験させていただいたのは、梨の袋がけ!

c0259934_08371453.jpg

農園の作業は、花が咲くと1年の作業が始まるな~って感じがする
すべての袋がけが終わると収穫までいったん一段落といった気分かな~と奥様の洋子さん


c0259934_10301579.jpg

ご主人の平谷東英さんは、民泊(民家宿泊)のだ暮らし体験村の村長も務めています。

(民泊体験のようすはこちら。)






初めての梨の袋がけ作業
私たちのノルマは1人100個!
洋ナシのラ・フランスの袋がけです。

c0259934_08391931.jpg




産地によっては、袋がけをしないところもあるそうですが
袋をかけると、カメムシなどの被害により表面が傷つき見た目が悪くなるのを防ぐことができ
皮も固くならないのだそうです。

c0259934_08331540.jpg



c0259934_08341785.jpg





最初は、袋がすぐ取れないように被せることに苦戦…025.gif
なんとか時間内にノルマ達成!!!

c0259934_08370338.jpg



c0259934_08332582.jpg




のほか、りんご、桃、すもも、栗、山ぶどうが育てられており
7月下旬くらいから すももの収穫ができるようになるとのこと060.gif
(昨年は、桃の収穫前日にクマにやられてしまったそう… クマも食べごろを待っているのだ!)
※収穫の時期や体験は、確認・予約が必要です。

c0259934_08340741.jpg





作業後、自家製のりんごジュースをごちそうになりながら休憩
「家ではあまり飲まないから 全部飲んで。」って お言葉に甘えて、1瓶全部飲み干しました。
甘いだけじゃなく酸味もあって とってもおいしいジュースでした。045.gif
(紅玉だったかな!?)

c0259934_08365017.jpg




 

平谷さんは、農園のほかに養豚場も経営しており
野田村の特産品のブランド豚「南部福来豚(なんぶふくぶた)」の飼育もされています。
マッチーの養豚場潜入取材はこちら。

c0259934_08391012.jpg


※りんごジュース・南部福来豚は、道の駅のだ 産直ぱあぷるで販売しています。
 ネットぱあぷるでは、南部福来豚ハンバーグやメンチカツが購入できます。

c0259934_16115180.jpg





家の周りには、ご主人の東英さん手作りのものがたくさん!

c0259934_08365714.jpg



ご自宅から少し離れたところには素敵な場所も作られております!
※現在、作業進行中

c0259934_08353787.jpg


野田港や大唐の倉がよく見えます!!!

c0259934_08354608.jpg


洋子さん、4年前、この場所から野田村を襲う津波を見たそう…
国道45号が通れなくなったために、このあたりが渋滞してね…
など震災当時の話もしてくださいました。




【お問い合わせ】
平谷観光農園 090-7939-4854
岩手県九戸郡野田村8-219
(収穫の時期や体験は、確認・予約が必要です。)

※外で作業しているため自宅電話にはでられないことがあります。
※現在、りんごのオーナーなどは募集しておりません。

(さっきー)


[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-29 08:41 | 何でも体験取材 | Comments(0)

6月16日。
野田村の愛宕神社参道にて行われている
16日市に行ってきました!

c0259934_16585966.jpg

いつもなら5月の16日市に苗を購入する人が
多いようなのですが、
今年は雨が少ない!!ということで
今月苗を購入する人が多かったようです。


いつもよりも たくさんの人
いろんな方に声を掛けていただいたり
声を掛けたり…
なかなか前に進まず(笑)


苗を買っていた方何人かに
声を掛けていると
今から植えるから見に来ていいよ~!
と言って下さる方が(^^)♪

笑顔の素敵な下畑信子さんです(*^^*)072.gif

c0259934_08483051.jpg

無人販売所にて野菜等を販売しています。

c0259934_08505648.png

下畑さんのお宅に到着すると、
畑が少し離れた所にあるとのことで、
のんちゃんもネコ(手押し車)
に乗せてもらって畑へ出発!


c0259934_09025814.jpg




下畑さんの畑がある場所が、
何だか秘密基地の様でワクワクします!

木に囲まれているから、
やませも入ってこなくて
作物が育ちやすいんだよと
教えていただきました(^^)
(冬場も暖かいのだとか)


c0259934_09123434.jpg




さっそく作業開始!

まずはナス、セロリ、ツルムラサキなどの
苗を植えてみることに。



c0259934_09174136.jpg



その後はネギを植える作業。


c0259934_09230005.jpg




苗を等間隔に植え、
土をさらっとかけ、
藁を敷く(雨除けや、保温などいろいろな効果があるそうです)
一連の作業を手伝わせてもらったのですが、
鍬を使うとその差は歴然。


c0259934_10513885.jpg

c0259934_09311465.jpg


どこからわたしがやったのか
わかっちゃう~(^^;)
見ていると簡単そうなのに
使ってみると難しい…
経験の差ってすごい!
でも鍬を持つとワクワクします060.gif
鍬でワクワク…026.gif



そして最後には
ちょうど収穫しようとしていた
ということで
玉ねぎの収穫体験もさせていただきました。

玉ねぎの抜けるこの感覚…!
思ってたよりもスルッと抜けて
楽しい~!!


c0259934_13080210.jpg



現在、農業や漁業は高齢化が進み、
担い手不足となっています。
今は産直にたくさん出ている野菜も
このままでは作る人がいないため、
なくなってしまう…。

下畑さんのお孫さんを畑に連れてくると、
草取りなども進んで
「やりたい!」と言うそうです。
小さい頃から土に触れたり、
作業を間近で見たり、
少しでも農業や漁業に興味を持たせる
環境作りも大切だなと感じました。


☆おまけ☆
発芽してすぐのめんこいほうれん草071.gif

c0259934_10361435.jpg

(ぐっち)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-25 13:35 | 何でも体験取材 | Comments(0)

c0259934_912683.jpg
奴は突如として襲来してくる。
視界がなくなるくらい白いヴェールに包まれる野田村、そして共に訪れるヒンヤリ感。
奴の名は…「ヤマセ」。

北三陸の気候を肌で知り、改めて野田村に来たんだ、と実感している毎日です。
(いきなりヤマセの画像から入ってしまいました…今までヤマセを経験したことがなかったので
ついつい…画像では微妙でわかりづらいですが不思議な感じなんです!!)

さて、先日ブログでも紹介しましたが野田小学校5年生による大豆の苗植え体験の際、誰が
どこに苗を植えたかがわかるよう、名前を記入するためのホタテの貝殻を頂きに野田港へ
行った際、作業中の野田村漁協野田養殖組合長の小谷地勝さんにお会いしました。
c0259934_9545391.jpg

小谷地さんはホタテの殻の付着物を取り除く作業をしており、体験好きの応援隊は
その作業風景にロックオン!!
「今度お手伝いさせてもらってもいいですか~?」とお願いし、体験の機会を作っていただきました。

数日後の午前中、さっきー、ぐっち、そしてもりりんの3名で体験取材を敢行。
卓上に広げられたホタテの付着物を鉈のようなものでそぎ落としていきます。

c0259934_10164943.jpg

ところで、なぜホタテをネットから出し、貝の付着物を取り除くのかというと、
●ホタテが成長するにつれてネットが狭くなって
 くるので枚数を調整する
●付着物がホタテの成長を妨げるのを防ぐため
●除去時に成長していないもの、形状の悪いものを
 選別する


この作業を繰り返し、美味しいホタテが育つそうです。※詳しくはこちらをご覧ください。

実際にやってみると地道な作業。応援隊が苦戦しながらホタテ1枚の付着物を取り除く間に
5枚は処理している小谷地さん。やはりプロの手捌きは違います。

しかもついつい無言で作業に没頭してしまう我々を気遣い、色々な話をしてくれました。
漁業、ホタテの話はもちろん、移住・定住の話、野田村の人々の話などなどを楽しく
教えてもらい、笑顔がこぼれつつ為になる話を伺うことができました。001.gif
c0259934_115572.jpg

c0259934_11555892.jpg

慣れてはきたものの、同じ作業の繰り返しに指や腕が徐々に疲れてきます。
筋肉痛になるかも?などと考えている内に作業が終了。
本来はここで取材終了の予定でしたが、午後からの付着物を取り除いたホタテを再び外海に戻し、
流育されているホタテを回収する作業にも同行させていただきました。

午前中のヤマセも収まり最高の天気。意気揚々と出港する応援隊。
しかし、それはものの数分でした。外海に出ると荒れた波に立つことができない応援隊に対し、
何事もないように舵を取る小谷地さん。(この日は風の影響で少し波が荒かったそうです。)
c0259934_13354772.jpg

海のない所でずっと生活してきた自分にとって颯爽と船で海に出て荒波をものともしない
漁師さんたちはとてもカッコよく映るのです!!
(自分がこのブログに初めてアップした記事にも漁師の皆さんはカッコイイ!!とありますが、
恋愛対象は間違いなく女性ですからね!!)

流育場所に到着。荒海ホタテ予備軍の入ったネットを黙々と沈めていきます。
流育場所の水深は28m~32m前後とのこと。午前中に付着物を取り除いたホタテたちに
「立派な荒海ホタテに育てよ!!」などと言う間もないくらいアッという間に下ろす作業が終了。

続いて流育していたホタテを船に引き上げます。プランクトン豊富な外海だからなのか、
繋いでいるロープには昆布がギッシリ付着していて、それを手で取りながらネットを船上へ
引き上げます。

手抜きをせず、一つ一つの仕事を丁寧に行うことでみんなに喜んでもらえるホタテを
作り上げていく姿は見習わなければならないし、そんな人たちがこの野田村には
たくさんいるんだよ、という事を発信したい!!と感じたひと時でした。

帰りは行きよりも波しぶきが多く、体中海水まみれ!!
(自分の着ていたカッパの機能性を確認しようとあえて波をかぶったとも言いますが…)
港が近くなるとカモメがお迎えに来てくれました。
c0259934_13504742.jpg

結局3人とも船酔いすることはなく、無事船を降りることができたのでした。
(その後約1名は寝るまでフラフラしていたそうですが…笑)

今回もまた野田村人の優しさとマジメさに触れることができたのでした。

それでは、今回の様子を動画にしましたのでご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪


体に付く余計なものをそぎ落としたい…もりりん

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-23 09:38 | 何でも体験取材 | Comments(0)

大豆苗植え体験なのだ♪

綺麗な青空が広がったとある日の出来事です058.gif

c0259934_13310158.jpg

この日は野田小学校5年生
『豆腐作り体験』の1回目『大豆の苗植え体験』ありました。
この体験は大豆の苗を植えるところから始め、
収穫、豆打ち、豆腐作り、そして食べるところまで
体験していくそうです。


この一連の体験をご指導して下さるのは
米田やすさん米田サキさんです。

c0259934_08440059.jpg

ちなみにやすさんの豆腐は
とっても美味しいんです。
毎週水曜日には、スマイル直売所の前で
豆腐田楽を焼いています。
(特に焼き立てはふわふわで
ニンニクが効いた味噌が食欲をそそりますよ~053.gif

c0259934_13561222.jpg

やすさんをはじめ、焼いている方々は
お話も面白いので、ぜひお話してみて下さいね♪


話が脱線してしまいました…
5年生がやってくる1時間ほど前から
やすさんと、サキさんが準備を始めてくれていました。

c0259934_14075287.jpg

まっすぐ苗を植えるための、目印となるロープ張りです。
やすさんと、サキさんの手際の良さは、やはり凄いです!


準備をしているとあっという間に1時間たっていたようで
野田小学校5年生がやってきました!

c0259934_14103630.jpg

説明後、まずはひとりひとりの名前が書いてある
このホタテの貝殻を設置しました。

c0259934_15033567.png

実はこのホタテの貝殻、
体験作業の数日前にやすさんから
「苗のところにひとりひとりの名前を書いて
誰が植えたのかわかるようにしておきたいんだけど
良い方法がないかな?昨年は木の板に書いたけど
雨だりなんだりで消えだったがら~。」
と相談があり準備したものです。

相談を受けてから応援隊で話し合い、
ホタテの貝殻ならいいかも?
ってことになり、荒海団営業センターへ!


ここにいるといえば…この方!

c0259934_14221063.jpg

c0259934_09264749.jpg

そして先生へ渡し、この日に名前を書いて
持ってきてもらうことにしていたのです。

この名前があると、ひとりひとりが責任を持ってくれるから
休みの日でも見に来てくれる子もいる
んだそうです!


この体験を通して、
農業の大変さや、作物の大切さ、育てることの楽しさなど
たくさん学んでほしいですね。
(応援隊も日々学んでおります!)

それでは体験風景を動画にしましたのでご覧下さい。



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪


(ぐっち)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-20 08:30 | Comments(0)

こんにちは043.gif

今回は、あるものを工作しに野田村の山側にある沢山地区へ!
アジア民族造形館の案内板を頼りに山道を車で10分程グイグイとのぼって
c0259934_16301378.jpg


ここでアジア民族造形館の案内板とさよならし、左へ
(「ひがたいばし」左に曲がって、すぐのところに「光明水」という湧水があります。)
c0259934_09264636.jpg






お約束のだらすこ工房へ…

c0259934_16303520.jpg

だらすこ工房とは (「だらすこ」→ 方言で「ふくろう」)
家を流され仮設住宅に住んでいるお父さんたちが
希望を見失わず前に進んでいくために始めた工房。
自然エネルギー普及活動や木工品作りなどを行っています。
木工品は
ネット販売もされています。

c0259934_16383424.jpg

c0259934_16344899.jpg





今回の講師 だらすこ工房代表の大澤継彌さんに
木材を適当な大きさに切っていただき

c0259934_16430000.jpg



作業開始!
c0259934_16434236.jpg

c0259934_16454849.jpg

c0259934_16470293.jpg




だんだん形が見えてきました!
やすりで形を整え、

c0259934_16442545.jpg



c0259934_16443943.jpg



野田村のキャラクターのんちゃんの
焼印を押し、

c0259934_16493793.jpg




完成!!!

カードスタンド

c0259934_17211295.jpg


個性がでますね~。037.gif
学生時代、建築やデザインを通し
木工作品を作る機会があったこともあり
久々の工作に夢中になってしまいました060.gif

モノづくりって、やっぱり楽しい!!


手塩にかけた このコたち
野田村役場、道の駅のだ、えぼし荘、苫屋、農家食堂つきや
に置きました。
野田村にお越しの際は見ていただけたら幸いです040.gif
(カードはご自由にお持ち帰りください。)
c0259934_10114040.jpg




だらすこ工房では
こんな感じで、木工工作の指導などもしてくれます。
子どもたちの夏休みの工作作りにぴったりなのだ~!
山の空気は清々しく元気になれます。
木工工作好きなら、ぜひ行ってみるのだ~!
作りたいモノがあれば相談にものってくれます。

だらすこ工房の詳しい情報はこちら

c0259934_16371459.jpg
※山の中では、クマやハチ等にはくれぐれもお気をつけください。


[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-18 09:13 | 何でも体験取材 | Comments(0)

c0259934_14343191.jpg

のんちゃん今日はどこさがいっだの(どこに行ったの)012.gif?なんだか随分と嬉しそうだね016.gif
だって野田村でカモミールの収穫体験が出来るって聞いたんだもん006.gif
これがワクワクせずに居られないのだ060.gifちなみに休耕地の有効利用法の一つの取り組みです060.gif
c0259934_14334550.jpg

カモミールとは056.gifハーブの女王と呼ばれ、4千年以上前から薬草として使われていたんだって034.gif
カモミールティーは流石に聞いたことがある方も多いんじゃないかな?
保湿効果や抗アレルギー作用により化粧品としても使われたり、花の香りにはストレスを
和らげて疲れた心を癒し、安眠効果もあるのだ012.gif
c0259934_14332048.jpg

とにかく今日は収穫体験なので、私も暫らく花に見とれてミツバチやてんとう虫と
カモミールのお花のツーショットを狙って心を躍らせていましたが、ご覧のとおり広い花畑
なので刈らない事には帰れないという事で023.gif
c0259934_14341874.jpg

採ったど~037.gif鎌で皆もくもくと刈っていきます056.gifザクザクという音と
その感触が結構クセになります006.gif野田村産のカモミールの花は農薬を使わないで
栽培するそうですが、余り害虫が寄って来ないのはハーブの性質みたい039.gif
c0259934_14325269.jpg


c0259934_14322839.jpg

ぽっかぽかの陽気に満足げなのんちゃんも干ささって(干されて)ますが、朝露で濡れたカモミールの花も日向ぼっこです056.gif
c0259934_1432073.jpg

刈り取った花は、1kgほどの重さにまとめて行きます029.gif
お米の刈り取り後などで見かける「ハセ掛け」という方式で花を干す為に、
先ずは刈り取った花を1日乾燥させてからハウスに運びます058.gif
c0259934_14313251.jpg

事前に刈られたものが近くのビニールハウスにありましたが、乾燥する時は、出来るだけ
隙間が出来るように並べ、風通しがよく雨を避けられる場所で約1か月程かけて自然乾燥を
するそうです058.gifその後は裁断とか選別とか色んな作業もあるそうです!
収穫するだけでも、もっと人手が欲しいくらい034.gifという事はそこの前のあなた049.gif
うん、うん060.gifこっちゃ!来い029.gif(お花大好き ゆーじ王子が勝手にご招待w)
今年は暖かで花期が早かったそうですが、次の機会にはブログでも早めにお知らせする様に
努めるので、ぜひ野田村にカモミールの収穫体験や遊びに来てみるのだ006.gif

もし宜しければ、カモミール収穫体験の動画をさっきー隊員に作って貰ったので、ご覧くださいね060.gif



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪


[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-15 11:34 | 何でも体験取材 | Comments(0)

野田村で充電なのだ♪

野田村。
それは元気の出る村。
元気を充電できる村。


今回は電気の充電の話です058.gif


野田村に充電ステーションがあるのはご存知でしたでしょうか?
実はわたしも最近までこの建物は何だろう?と思っていました。

c0259934_16474057.jpg

4月から利用されている充電ステーション。
野田村役場道の駅のだの2か所にあります。
こんな素晴らしい設備があるのに、知られていないなんてもったいない
そう思って今回記事にしようと思い立ちました。


6月に入り、充電ステーションのポスターも出来たようです。

c0259934_14280898.png
野田村のあったかい感じが伝わってきて何だか心がぬぐだまる♪(温かくなる)


『どういう目的で、作られたのだろうか?』
疑問が浮かび調べてみました。


野田村では震災からの復興にあたり、
再生可能エネルギーの活用による電力の
地産地消・省エネルギー社会の構築を図り、
災害に強い村づくりを進めています。
まずは公共施設の電力削減をテーマに、
LED照明の整備と共に情報通信を活用した電力の見える化を図り、
省エネ意識の向上に取り組んでいるとのことです。

うんうん。情報通信を活用した電力の見える化…?

c0259934_16223768.jpg

野田村役場の入口(入ってすぐ右上)にあります。
(村内公共施設の消費電力・発電量をリアルタイム表示しています。)
他にも野田小学校、野田中学校や道の駅のだ等村内に何か所かあります。


のんちゃん
「ちなみに野田村ホームページでも『電力見える化システム』で見れるのだ!」


子供から高齢者まで、省エネ意識が高まりますね(^^)!


そして充電ステーション
太陽光パネルで発電した電気をバッテリーに充電していて、
災害時には携帯電話の充電や炊き出し用電源などに
活用できるように計画されたものです。
(普段は携帯電話、パソコン、電動アシスト自転車のバッテリー、
シニアカー等の充電が可能です。)

そして充電の待ち時間に、自然と会話が生まれる…
そんなコミュニティづくりを目指して作られたとのこと。


なんと!元気も電気も充電できるとは(*^^*)
(ポスターにも書いてあるけど(笑))
電気充電の話のつもりが、元気充電の話にもなる
野田村ってやっぱり良い村~053.gif(再認識)


道の駅のだにある充電ステーションへ行ってみると、
偶然シニアカーに乗るおばあちゃんが!

充電してるところが見たくてお願いすると快く充電して下さいました(^^)
(野田村には優しいおばあちゃんがいっぱい!)

c0259934_15570774.jpg

のんちゃんもかごに乗せてもらって何だか嬉しそう!?060.gif
この日は風が強かったのですが、おばあちゃんとの会話でほっこり。
元気をいただいちゃいました♪
充電&お話してくれたおばあちゃん、ありがとう~(^^)053.gif

c0259934_15570946.jpg

ちなみに、中はこんな感じです。


c0259934_16382083.jpg


c0259934_16390886.jpg

皆様もぜひぜひ利用してみて下さいね(^v^)060.gif


利用可能時間:平日 午前9時~午後5時
問い合わせ先:野田村役場 特定課題対策課 0194-78-2963

(ぐっち)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-11 13:21 | その他 | Comments(0)

こんにちは066.gifみなさんは、塩の道~ソルトロードって知っていますか006.gif
c0259934_10031.jpg

かつては野田村の海岸線に広がる海で、生活必需品であった『塩』を作って、牛にひかせて内陸の盛岡や必要とされる集落に物々交換(塩⇔米や穀物類)の為に運んだというあの命のキャラバンです!

今回は久慈市の「べっぴんの湯」で有名な新山根温泉のさらに奥の下戸鎖(しもとくさり)から出発です029.gif
c0259934_9594611.jpg

バスで向かう途中に10時前なのに、26℃という温度計を見ましたが042.gif葉っぱが直射日光を防いで
くれるし、ス~っと通りとても気持ちよく『のだ塩の道を歩こう会』日和でちょうど良かったです017.gif
c0259934_959326.jpg

今年は暖かな陽気のせいか…山つつじも終わり始めていました056.gif
落葉樹の森が続くので秋の紅葉も、本当に素晴らしいそうですよ037.gif
c0259934_9584390.jpg

この写真では凄く判りにくいのですが…高く険しい北上山系が、連なっているのが良くわかりましたよ039.gif
c0259934_1033310.jpg

参加者30名弱は、一人のリタイアもなく山頂までの最後の難関に向けてひと休憩中です042.gif
山頂に登った帰りには、ここで豚汁のお振舞とランチタイムだったんです043.gif豚汁の塩気が最高066.gif
c0259934_958232.jpg

なんだか景色が開けて来ました060.gif和佐羅比(わさらび)神社や祠も見えて来ましたので、絶景ポイントの山頂
まで間もなくです012.gif景色に見とれ私は終始…最後尾でしたが、今その頑張りも報われようとしています042.gif
ではその景色のほんの一部をご覧ください017.gifジャカ060.gifジャカ!ジャ~ン061.gif

c0259934_9574660.jpg

イエス!』と聞こえそうなポーズは偶然なのでしょうか?でも私には終始砂利の道が続いて、足へのダメージが物凄く大変だったので、この思わず出ちゃったポーズと気持ちが本当に良く解ります004.gif
今の登山ルートがなぜ砂利道なのかは、林業の方やアンテナ塔があるので、近年整備されたものです。
c0259934_9572195.jpg

のんちゃんも、優しい参加者さん達に抱っこされて何とか山頂にやって来れまして、ありがとうなのだ060.gif
改めて説明しよう!のんちゃんとは野田村のマスコットキャラクターで、鮭の稚魚の放流で日本一の安家川、また上流に
ダムのない自然本来の形を残した安家川の鮭の赤ちゃんをイメージした超めんこい(可愛らしい)黄色の稚魚キャラ
なのだ016.gifぽこんっとした愛らしいお腹と姿形から、のんちゃんを抱っこしていると、特に女性は赤ちゃんに
間違われたり、その稚魚が成長していく為に必要な栄養の貯蔵袋(卵黄)は、触るとふわふわで癒し効果だけでなく、子宝や安産の効果も有るのでは?とまことしやかに噂されているというのだ037.gif
c0259934_9564378.jpg

左手に見える高い山が、今回みんなで登りました813,9mの「男和佐羅比山」で、
右手に見えますのが「女和佐羅比」です029.gif急こう配なので、女和佐羅比山の方が
今でも登るのは大変だと言われ、昔は男と女が逆に呼ばれていた時代もあったそうな034.gif
c0259934_1061956.jpg

山から下りて来た後は野田村の誇れる湧水『光明水』(こうめいすい)にお立ち寄りです034.gif
私は前を通るたびに顔も洗って美肌を目指していますが、飲むだけでなく通は洗車にも使うんだとか028.gif
また頻繁に大量に汲んで行かれる方を見かけますが、ポリタンクに汲み置きした水は腐りにくく
お花に上げれば花が長持ちすると私は聞きましたよ056.gif暑い日にはより一層冷たく美味しいです058.gif
クセがなく凄い飲みやすいし疲れも吹き飛び本当に生きかえりました012.gif
(塩対応は嫌いな ゆーじ王子より)
[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-09 08:42 | イベント関連 | Comments(4)

こんにちは018.gif


♪暦の上では 衣替え~♪

ですが、朝晩とても涼しい野田村です。
(肌寒いともいう!?)

c0259934_17120294.jpg


先日、野田小学校4年生33人による

田んぼ作業体験事業①田植え体験におじゃましてきました~!

(年/⑤回行われる予定)


この日は曇っており、短パンでの作業は少し寒そう…002.gif

c0259934_17115280.jpg


指導していただく 広内さんの説明を受け

c0259934_17124684.jpg



一列に並んで 裸足で手植えに挑戦です!!!

c0259934_17130212.jpg


おそるおそる足を踏み入れ…
きゃー!ぎゃーーー!
気持ちいい~!気持ち悪い~!
それぞれ泥の感触を楽しみ019.gif

c0259934_17132411.jpg


最初は、みんな真剣に…

c0259934_17135980.jpg

c0259934_17134920.jpg


そして、、、
 ハプニング!!!

c0259934_17141940.jpg

c0259934_17143266.jpg


慣れない泥に足を取られ転んだり

足も手も顔までも泥だらけになりながら植えていました。

期待通りのハプニングもあり
とてもにぎやかな田植え体験でした~
041.gif


あれれ~! 一列どうなったの~!????

c0259934_17160932.jpg


c0259934_17155193.jpg


夏には、草取りや田んぼの生き物観察
秋には、稲刈り 脱穀
最後に、もちつき おもち給食の予定!

c0259934_17173035.jpg

c0259934_17170928.jpg


田んぼ作業体験事業を通し様々なことを学び
楽しみの尽きない野田小4年生なのだ!006.gif


では、にぎやかな田植えのようすをご覧ください。
(さっきー)



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪


[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-05 14:25 | その他 | Comments(2)

のんちゃんのお腹ってめんこいな~053.gif
なぜか、撫でたくなってしまう…

c0259934_16535521.png

のんちゃんのお腹のふくらみは
生きていくための栄養がつまっていてます。
のんちゃんは豊漁、豊作、地域のふれあいの輪が栄養源なので、
このふくらみは地域のみんなの幸せのバロメーターなんです(*^^*)
(わたしのお腹のふくらみも、きっと幸せのバロメーター!食べ過ぎではないはず(笑))


今回のブログ内容とは関係のないのんちゃんの話題から入ってしまいました。
(それくらいのんちゃんはめんこい!)


先日、野田村の沢山地区にあるだらすこ工房
「お達者サポーター」と「元気じいちゃんクラブ」
という2つの団体が集い、
介護予防への理解と意欲増進を図ることを目的とし、
物作りを通して参加者間の交流を行いました。

c0259934_16562438.jpg


お達者サポーターとは…野田村の介護予防教室等の活動の際に高齢者のサポーターとしてボランティアで活動している団体です。(現在10名)

元気じいちゃんクラブとは…放課後子ども教室等で孫世代の子供たちを喜ばせる活動をしている、元気な男性高齢者たちです。(現在8名)

仲間募集中だそうです!)


青森県にある、工房森の恵みの木村利光さん
講師としていらっしゃって下さいました。

c0259934_16590690.jpg

全員で輪になり自己紹介からスタート!
自己紹介も個性的で元気な皆様♪


木村さんの指導の下、たくさんの作品が作られていきます。
c0259934_17055509.png
c0259934_16542114.jpg
c0259934_16541807.jpg

この落花生たちをアレンジしてこれも作っちゃいました♪

c0259934_16535717.jpg
同じ説明を聞いていても、やはり作品は個性がでます。
「発想を変えれば何でも使えるし、
自分の想像を形に出来るから面白い。」

と、だらすこ工房の代表大澤継弥さんが
話していました。


お昼休憩をはさんだ後は木村さんが作った
ランプシェードを鑑賞しました。
c0259934_17085420.jpg
自然の素材を活かした作品は
どれもこれも綺麗なものばかり。
「材料は売っていないから、自分で拾ってきて自分で加工する。」
と話していました。

そんな手間隙かけた作品は、
とても温もりを感じられます


木村さんがひとつひとつ丁寧に作り上げたこの作品。
なんと最後にプレゼントしてくれることに!

木村さん!
気前が良すぎます!


じゃんけん大会で勝った人に8名にプレゼント。
復興応援隊もかだって~と言われ、
遠慮なく参加させていただきました。
(遠慮したくないくらい素敵な作品たち)
c0259934_10093435.jpg
「じゃんけんぽん!」
「あいこでしょ!」
森の生き物たちもびっくりしたんじゃないか
と思うほど、盛り上がっていました。


な、なんと!
わたしも勝ち残りこの素敵なランプシェードを
いただきました~(*^^*)
c0259934_08502232.jpg
(大事に使わせていただいております!)


そして全員で記念撮影。

c0259934_08575498.jpg



みんなにっこり素敵な笑顔です♪
(のんちゃんも木村さんに抱かれ嬉しそう♪)


野田村には本当に素敵な笑顔の元気な方々が
たくさんいます!


だらすこ工房さんより
また覗いてみて作りに来て~
材料集めからやってみっぺし!
と言っていただいたので
また行ってみるぞ~!
(実はある物を作成しようと相談済み…018.gif
だらすこ工房さんについては
またその時にでも詳しく…060.gif


それでは、制作風景を動画にしましたのでご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪



(ぐっち)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-06-02 16:57 | Comments(0)