こんにちはemoticon-0117-talking.gif

先日、農業を営む八幡さんのお宅に伺ったところ
お父さん、お休みということで
「ちょこっと、すけでぇ~」
(少し、手伝っていかない~) ※すける=助ける、手伝う
と、急遽、お母さんのお手伝いをすることに。

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こちらのお父さん(77歳)は
64歳まで東京で出稼ぎ
(この世代の野田村のお父さんたちは集団就職などで出稼ぎする方が多かった。)
その後、野田村へ戻り
機械などをそろえ、本格的に農業を始め
奥様と二人農業を営んでいます。
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本日は、ほうれん草の出荷準備の応援!emoticon-0116-evilgrin.gif
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外側の葉を4枚取るのは最初に出た葉のため腐りやすいからとのこと。
20㎝程の長さが売れ筋のMサイズとなり
それより小さいとSサイズ、大きいとLサイズとなるそうです。

ほうれん草は、雨(水)に弱く
大きくなってから水を撒くと病気になってしまうそう…

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暑いと葉がすぐしなびてしまうので急いで袋詰めをし
JAの予冷庫へ持っていかなくてはなりません。

買ってきたとき元気がなくなっていたら、
水に浸けると葉がピンとするそうですよ!emoticon-0133-wait.gif

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八幡さんのほうれん草はJAから出荷されるほか
JA新いわて野田支所にある「スマイル直売所」で購入できます。
(八幡さんは、ほうれん草以外にも さまざまな野菜を直売所に出しています。)
10月以降は「寒じめほうれん草」(ちぢみほうれん草)を植えるとのことなので
葉の縮んだ甘みのある寒じめほうれん草を食べられるのが楽しみ~emoticon-0159-music.gif



それでは、出荷準備の様子をご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2015-08-31 10:25 | 何でも体験取材 | Comments(0)

8月11日、LIGHT UP NIPPON × NODA
が今年も行われました(^^)!

LIGHT UP NIPPON とは …「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに、東日本大震災被災地の太平洋沿岸十数箇所で、8月11日19時に、鎮魂と復興の祈りを込めた花火を、一斉にうちあげる活動。
2011年8月11日から今年で5回目となり、野田村で開催されるのは今年で4回目です。

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LIGHT UP NIPPONのホームページを見ていると、コンセプトの文章の中に
『本来、花火が持っていた「追悼」と「復興」の意味を込めて。』
というところがありました。

気になってそのことを自分でも調べてみると、花火は本来、
お盆の迎え火や送り火などと同じで、魂や霊を供養するものなのだとか。
(わたしは初めて知りました。)


そう考えると花火が楽しいものから感慨深いものになってきました。

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この日はとっても不安定な天気でした…。
準備中に豪雨。
一旦止んだと思ったらイベント開始直後に豪雨。

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打ち上げを心配する声が聞かれる中、
「大丈夫!絶対雨上がるから!」
とLIGHT UP NIPPON実行委員会の方々。


ミニコンサートが始まる予定時刻の17:30。
本当に雨が上がった~\(^o^)/
(言霊って本当にあるんですね!)
そしてどんどん人が集まってきました。


ミニコンサート、最初に登場したのは盛岡のシンガーソングライターのSHIZUKUさん!
この日のために、野田村のテーマソングを作ってきて下さり、
透き通る様な歌声で披露していただきました。

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そして大槌町出身の臼澤みさきさん。
純粋で、真っ直ぐ心に染み込んでくるような歌声。

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お二人とも素敵な歌声で終始聞き入ってしまいました(*^^*)


イベント中はエフエム岩手でお馴染みのまつみたくやさんが、パーソナリティとして
コミュニティFM「のだむラジヲ」の放送を盛り上げてくれていました!

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漫画家そのだつくし先生による似顔絵コーナーや、
LIGHT UP NIPPONのブース、キッズコーナーもありました♪

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キッズコーナーにはエアートランポリンも出ていて、
こちらは前にブログで紹介した充電ステーションから太陽光で発電した電気を使っていましたよ♪

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飲食ブースもたくさん!

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そして花火。
たくさんの人が鎮魂と復興を願い、同じ空を見あげました。

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それでは花火の様子など、動画にしましたのでご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪
(ぐっち)


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by nodakurashi11 | 2015-08-28 12:59 | イベント関連 | Comments(0)

 お!野田村の子供たちが集まってなんだか楽しそうな事が起こりそうな雰囲気ですねemoticon-0102-bigsmile.gif
春先にお邪魔した山崎さんの所のツリーハウスで、何やら「ターザンごっこ」もとい
『ロープスライダー』をやるというお話を聞きつけ教育委員会主催の『山・川』探検隊
の取材に行って来ましたemoticon-0136-giggle.gif
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今回はその第一回目で「ロープスライダーを体験しよう!山や木のはたらきを学ぼう!
昼食はツリーハウスの上で美味しいおにぎりを」という事で!こりゃ行くっきゃないemoticon-0159-music.gif
途中までは車でやって来ましたが、ツリーハウスのある場所までの大葛(おくぞう)
へ抜ける旧道の約1kmの道のりをスタンプラリー形式で歩く事になっていましたemoticon-0133-wait.gif
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丸い石を見つけたり、トンボを見つけたり、黄色や白の花を見つけたりする度に大喜びですemoticon-0155-flower.gif
野田村には何もないなんて、豊かな自然に囲まれた岩手県人や地元の方は思うかも
しれないけどemoticon-0122-itwasntme.gif千葉県で生まれ育った私には、都会にないものが逆に!何でもあると
感じるんですemoticon-0111-blush.gifそれは野田村にお住いの方の人柄や、豊かで綺麗な山川海と美味い食材emoticon-0159-music.gif
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感受性が豊かな子供たちは、目に入る自然の景色やキノコや葉っぱにアンテナ全開emoticon-0116-evilgrin.gif
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この葉っぱは何の形でしょう?ヒントは海の生き物ですよemoticon-0136-giggle.gifその答えにビックリ!の図。
シルエットから判りましたか?カニの甲羅に似てるから「カニコウモリ」という植物だそうですemoticon-0125-mmm.gif
ツリーハウスまでの道のりは、自然に詳しい野田玉川の「小原 良樹」さんが案内して下さい
ましたemoticon-0122-itwasntme.gif山菜の事やクルミの実の剥き方や、花の香りや山椒のこと等も教えて下さいましたemoticon-0165-muscle.gif
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参加した子供たちの良い表情や反応を受けて、講師の小原さんもまた素敵な笑顔ですemoticon-0105-wink.gif
私も春先に初めてこのツリーハウスを訪れた際に、凄い衝撃を受けました。
さてemoticon-0133-wait.gifそのファーストインパクト時の記事にもご興味がありましたら、
ツリーハウスの全貌など詳細はこちらですemoticon-0160-movie.gif
どの子たちも到着すると同時にとっても良い反応だったし、
その時に実は私も子供たちに負けないくらい気持ちが盛り上がっていましたemoticon-0137-clapping.gif
何故なら
聞くところによると、この森に子供たちの声が木魂(こだま)することは、
15年もツリーハウスをコツコツと作られて来た山崎さんの夢でもあったそうなのです!
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ロープスライダーの講師、「佐藤 真吾」さんは北海道出身で山岳ガイドでもある方ですemoticon-0133-wait.gif
震災後にボランティア活動を通して、野田村にも熱心に通って下さっている愛村家ですemoticon-0144-nod.gif
今回は野田村の子供たちを対象に、身近な遊びと学びの場に気付いて欲しいという考えのもと
安全に万全を期すため、1ヶ月も前からロープを張ったり綿密な調整などの大掛かりな確認作業を
何度も繰り返し、更には前日も夕暮れまでロープのたるみ等を確認して下さっていました!
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滑走前の子供たちも、本当に素晴らしい表情をしていますよね?emoticon-0105-wink.gifでも実は後から
ぐっちー隊員と私も体験してみて解ったのですが、滑走台に座った後は斜面を約60m
も一気にかけ下りるので結構な緊張と怖さを覚えるのですemoticon-0141-whew.gifでも佐藤さんが、
その全てを取り除いてくれる安心安全を意識した楽しいお話をしてくれるんですemoticon-0159-music.gif
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私は準備段階も知っていたので余計に感じる事なのですが、想定外のリスクさえも全て
シュミレーションして取り除いたからこそ、実現した本当に奇跡とも思えるイベントでしたemoticon-0126-nerd.gif
私は安全面の確保から、正直子供たちが滑走するのは実現不可能だと思っていましたが、
諦めない情熱と緻密な計算と実証を、身を張って繰り返して下さった講師の佐藤さんに
本当に心より感謝いたしますemoticon-0171-star.gif当日だって滑走台から飛び出した子供たちを、下でロープから
下す為に今度は自ら超スピードで下に降りて安全指導をし、リスク回避を確実に進めていく
神業emoticon-0165-muscle.gif振り返ってみたら暑い中、足場の悪い斜面を約20往復もして下さっていましたemoticon-0141-whew.gif
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飛び出すまでも本当にドキドキわくわくですが、飛び出した後はあっという間の約5秒間で、
本当に風になったような鳥になったような最高の気分でしたemoticon-0131-angel.gif最後に向かい側の木に
激突するんじゃないかというドキドキ感も実は計算の内だったそうですemoticon-0136-giggle.gif
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やはりロープスライダーの滑走は、熟練の方がいないと危険なのでこの後は
一時撤去するようですが、またいつの日か皆の想いが一つとなって野田村で
今回のような楽しい素敵な機会が実現すると嬉しいですねemoticon-0111-blush.gif
                【野田村ハンモック協会会長(自称) ゆーじ王子より】

それではその笑顔いっぱいのロープスライダーの様子をどうぞご覧下さいemoticon-0105-wink.gif


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪


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by nodakurashi11 | 2015-08-26 14:29 | のだ村で遊ぶのだ | Comments(0)

ホタテの1次分散

8月初旬、強い日差しが差し込む中、ホタテの1次分散というのを行うという情報を聞き、
荒海団の安藤正樹さんに取材をさせていただきました。
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1次分散とは、毎年5月頃に北の海から親潮に乗って流れてくる1mmにも満たない
ホタテのラーバ(幼生)が野田の海に流れつくそうで、それを採取する採苗器
(玉ねぎのネットに網を入れたもの)を外海に仕掛けます。すると、その採苗器に
ラーバが付着し、栄養豊富な野田の海で8mm~10mmくらいに育ったものを8月初旬に
水揚げして選別、約50~60個ずつ三角ネットに分別し、外海で養殖することをいうそうです。
1次分散をすることが野田村の荒海ホタテの約束であり、こだわり
だそうで、ホタテの養殖をしている地元で行うのは他の地域ではあまりないそうです。

この1次分散は
①外海から採苗器を引き上げる
②港へ届ける
③採苗器から網を取り出しホタテの稚貝をタンクへふるい落とす
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④穴の開いたふるいで選別
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⑤約50~60個の稚貝を三角ネットに入れる
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⑥三角ネットの一番下におもりを結ぶ
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⑦外海へ運ぶ
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⑧外海の縄に結んで放流
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とこれが数日間エンドレスに続くのです。人手も必要で、我々が伺った時は
安藤さんの所で約10名位が作業をされていました。
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稚貝の選別作業の様子を見せていただいたのですが、小さいホタテがたらいの中で
元気に泳いでいる姿がかわいい!!思わず水槽で飼育したくなってしまうほどでした。
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ちなみにホタテは生まれた時から殻があるそうです。生命の神秘ですね~。
また、船に乗り外海での綱に三角網を結びつける作業も見学させてもらいました。
船が動いている時は涼しいのですが、外海での作業中はもちろん船も停まるのでドッと暑さが。
汗だくで黙々と作業をする安藤さん。ただ食べるばかりの我々は本当に頭が下がる思いでした。
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この1次分散の作業が終わった後も2次、3次と作業は続きます。
こだわりと愛着を持って育てられた荒海ホタテだからこそ、品質も味も一級品なのでしょう。
肉厚で甘味と旨味がギュッと詰まった荒海ホタテ。生はもちろん、焼く、蒸す、煮る、揚げる、
どんな食べ方でも美味しく食べられるのは漁師のみなさんの努力があってこそ。
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う~ん、何だか急に荒海ホタテが食べたくなってきました。冷えたビールに荒海ホタテ。
冷酒に荒海ホタテ。ワイン?焼酎?はたまた紹興酒?何にでもあうからついついお酒も
進んじゃいますね。荒海ホタテを食べる時には飲みすぎに注意!?しましょう。
荒海ホタテを食べたい!!方はこちらからどうぞ。


それでは体験と見学を動画にしましたのでご覧下さい。



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪



                                                  (もりりん)

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by nodakurashi11 | 2015-08-24 14:54 | その他 | Comments(0)


こんにちは~emoticon-0117-talking.gif

暑い中、京都から遠路はるばる
3人の家族が民泊体験に来てくれました~!

のだる(民泊)をしてみたい!
三陸鉄道に乗って旅してみたい!
と、家族旅行を計画されたそうです。
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「のだる」とは…
野田村を「見て」「知って」「聞いて」「味わって」「体験して」もらうこと。
それらの行為を総称して『のだる』と呼びます。(のだ暮らし体験村より)




京都から盛岡まで新幹線
盛岡からは盛岡-宮古-久慈(JR山田線~三陸鉄道北リアス線経由)を直通運転する
さんりく北リアス号に乗っていらっしゃったそうです。
※2015年8月1日~16日の16日間限定列車(昨年より6日間増)
※下の写真は野田村役場から見えた「さんりく北リアス号」です。
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岩手に入ってからの移動時間に驚いているようでしたが
待ち時間ものんびり過ごせてよかったといってくださってました。

沿岸北部は、ちょっと交通の便が…emoticon-0127-lipssealed.gif
いやいや、岩手はとーっても広いのです!!


前日は、岩泉町に宿泊され
龍泉洞や、田野畑村のサッパ船クルーズを体験。
野田村でつきや」でのだる(民泊体験)
次の日は、マリンローズパーク野田玉川や、のだ塩工房を見学
そして、久慈市へ というプランということでした。


『なぜ、京都の方が野田村で民泊を??』
私はそればかりが気になっておりました。

なんでも、
奥様は保健師をなさっていて
震災1年後にボランティアとして、初めて野田村を訪れたそうで
それ以来、野田村の保健師の方々と交流を続けてくださっているそうなのです。

以前、ボランティアで来ていただいた方が家族連れで
また来てくれるなんで嬉しいですね!
それは、それは、たくさん楽しんでいってもらいたーい!emoticon-0123-party.gif


というわけで、
さっそく、のだりましょう!
まずは、つきやの信子さん(愛称:のぶりん)から郷土料理を教わります!
もちろん作るのは
けいらん アンド うきうき団子
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そのあとは、
ホタテの炭火焼き
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アーンド、
信子さんの畑でとれた
ローーーーーング長ナスの炭火焼きです。
(腕の長さぐらいあるー!!!)
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「あつい!あつい!」と
汗だくになりながら頑張りました。
ホタテの焼き方も覚え
焼き終わる頃には ホタテ焼き名人です!emoticon-0137-clapping.gif
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片付けも率先してやっていました。emoticon-0137-clapping.gif
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汗だくで焼いた後は、お楽しみの夕飯タイム!

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サラダには凍ったトマトをすりおろしたトマトシャーベットのトッピング
とっても涼しげです。
つきやのけいらんはホタテ入りの磯仕立て。
(通常はしょうゆ味ですが つきやでは塩味です。)
信子さんお得意のトマト料理やホタテをふんだんに使った盛りだくさんなメニューとなりました。
(今回はけいらんの郷土料理体験でしたので、けいらん御膳の豪華版でした。)

もちろん、最後は、デザート!?の うきうき団子!
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初めて会った者同士ですが
なかなか盛り上がってましたね。
お父さんと、お兄さんは意気投合してemoticon-0167-beer.gifemoticon-0167-beer.gif
福来(日本酒)まで飲んじゃいましたね。
お二人とも二日酔いにならなかったでしょうか!??

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ぜひ、またいらしてください。
お待ちしております。emoticon-0139-bow.gif


<民泊のお問い合わせ>
のだ暮らし体験村事務局 ℡0194-78-2926


(さっきー)



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by nodakurashi11 | 2015-08-20 08:46 | のだ村で遊ぶのだ | Comments(0)

最近外に一緒に行っていたら、
どんどんと黒くなっていくのんちゃん。
(晴れて暑いから日焼けかな…(笑)?)

思い切ってクルクル回るお風呂(洗濯機)に
いれてあげたんだけど、1回では綺麗にならず…
2回目でやっと綺麗にはなったけど、
何だか形が変わったような…
今度はちゃんと手で洗ってあげよう!
そう決心したぐっちですemoticon-0141-whew.gif
(ごめんね、のんちゃん)

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7月後半の出来事。
キッズセンタースペシャルがありました。
キッズセンターとは放課後の子供教室のことで、学童保育とは別に
地域の大人たちが指導者となり、子供たちの健やかな成長を支えるため
茶道や工作、料理など様々な体験を提供しています。

野田小学校も夏休みに入っていたので、
いつもとは違ったスペシャルな企画

タイトルにもある通り
『小学生×荒海団×食改』のコラボレーション
これは楽しいことが起こりそう…♪
ということで、応援隊も行ってきました。

荒海団とは…野田村産の「荒海ホタテ」をはじめとした水産物の
生産・販売・PR活動に取り組んでいる皆さんです。
(荒海ホタテについては
こちら♪)
食改とは…「食
生活改善推進員協議会」の略で、全国1,400以上の市町村に
議会組織を持っており“私たちの健康は私たちの手で”をスローガンに
食を通した健康づくりのボランティアとして活動をする会。
(以前取材した際の記事
こちら♪)


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集合場所につくと、すでに小学生が。
(今回参加したのは、小学校1年生~4年生までの19名。)
う~ん、元気すぎるっ!!(笑)
夏休みの小学生のパワーは
いつもの倍以上に見えましたemoticon-0102-bigsmile.gif


まずはバスに乗って野田港へ。
今回は荒海団の小谷地勝(こやちまさる)さん
内野澤正勝(うちのさわまさかつ)さんから
ホタテについて学びます。
(冗談も交えながらのお話に、みんな聞き入っていました。)


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ホタテの稚貝も見せていただいたのですが、
小さいホタテが泳いでる姿を見て
「ちっちゃーい!」
「可愛い~!」
と小学生も大喜び(^^)♪
(わたしも一緒になって大喜び(笑))

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再びバスに乗り、戻ってからは総合センターで
食改の方々と一緒に料理を作りました。
メニューは
・のだホタテとほうれん草のグラタン
・地きゅうりのツナサラダ
・マシュマロみたいなミルクもち
・わかめごはん
(わかめごはんは食改の方が炊いていてくれました。)

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みんなの眼差しは真剣そのもの!
食改の方々から、食材の切り方などを聞き
切って、炒めて、混ぜて~♪
どんどん出来上がっていきます。

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だんだんと良い匂いがしてきて
「お腹減った~!」
の声がちらほら(笑)

みんなが一生懸命作った料理を
荒海団の小谷地さん・内野澤さん、副村長、教育長も
食べに来てくれて、全員でいただきましたemoticon-0159-music.gif

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みんなが気持ちを込めて作ってくれた料理は
どれもとっても美味しかったですemoticon-0152-heart.gif
ごちそう様でした。

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野田村の荒海ホタテを学び、
いろいろな野田の食材を使って料理して、
野田村の大人たちとたくさんふれ合って、
勉強にもなり、良い夏の思い出にもなったかな(*^^*)
(大人たちもめんこい子たちとたくさん話して楽しかったはず♪)


それではこの日の様子を動画にしましたのでご覧ください♪


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪
(ぐっち)


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by nodakurashi11 | 2015-08-17 10:02 | Comments(0)


こんにちはemoticon-0117-talking.gif

今回は、野田中学校仮設で活動している
羽希羽季(うきうき)クラブにおじゃまして
エコクラフトに挑戦です!

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羽希羽季(うきうき)クラブとは
野田中学校の仮設住宅で暮らす主婦を中心に手芸活動をするグループです。
仕事や家事の合間に活動しています。


エコクラフトとは
再生紙を使った紙テープ(バンド)を針や糸を使わず編んでカゴやバッグを作ること。
丈夫な上に素朴な風合いで、アイデア次第でさまざまな形のモノを編み上げることができます。



私たちは、カゴに挑戦!
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まずは、(ぎこちない手つきで)
言われるがまま長さの違うテープを並べ、底となる部分から作り始めます。
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底の端部分を補強し
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いよいよ、側面へ
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編む順番を間違えないよう(やり直しながら)編みます。
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途中、アクセントととなるカラーテープを編みこみながら6段ほど編み進めます。
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テープの端を折り、挟みこみ
そこへテープを通し、縁の部分を補強
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女性陣は、取っ手とリボン付のカゴにしたので
最後に、それらを取り付け
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完成です。
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男性陣の方が編むのも早い!
しかも、固くしっかりとした丈夫なカゴに!!
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ワタクシ、今回も夢中で作ってしまいました。emoticon-0141-whew.gif

この夢中になるという行為が被災した方々の
心を落ち着かせ、前向きになれる

趣味は宝!
まず楽しい!
女性たちのおしゃべりによる癒しは絶大!

ということで
仮設住宅ではさまざまな活動が行われるようになったのだとか…
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しかし、
新しい家ができ、仮設住宅を離れることで
今まで仮設の一角で行われていた活動ができなくなってきます。
この仮設住宅がなくなるということは、
同時に活動する場も失ってしまうということでもあります。

やっと、自分の家が建てられるようになってきた野田村。
趣味活動を行える場所の確保が十分にできるところまでまだきていません。
家ができ嬉しい反面、複雑な面もあるということ。


羽希羽季クラブは、来年3月で解散を迎えようとしています。
いつかまた活動再開できるようになることを願います…。
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おっと、、、暗い気持ちにならず!!
まだまだ、羽希羽季クラブは活動しておりますので
ウキウキ☆エコクラフト体験てみたい方
お急ぎください!!!


「子どもの方が上手にやるよ~!!」ってことなので
夏休みの工作にもピッタリ!



【お問い合わせ】
羽希羽季(うきうき)クラブ
℡ 080-5563-3450(代表:晴山)
※体験は、要予約・要確認
(体験料は大きさにより異なります。)


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羽希羽季クラブの方々が作った作品もさまざま販売しております。
野田村にお越しの際は
「道の駅ぱあぷる」「国民宿舎えぼし荘」「農家食堂つきや(8月はお休み)」を覗いて見てくださいね。


それでは、体験の様子をご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

(さっきー)


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by nodakurashi11 | 2015-08-13 10:52 | 何でも体験取材 | Comments(0)

7月下旬、福島県石川郡浅川町の浅川中学校の1年生65名が教育旅行で
野田村を訪れるということで取材に伺いました。
浅川中学校とは平成21年から交流が続いています。
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朝6時頃に出発してきたということでしたがみんな元気いっぱい!!
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中学生のみんなは3班に別れてホタテ釣り、蓄養施設見学、乗船体験を行います。
ホタテ釣りは針金をハンガーのように三角にし、開いたホタテに針金を入れて
ホタテが閉じたら吊り上げます。
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楽しそうに釣る生徒さんたち。釣ったホタテはその場で炭火焼きにして食べることが
できるということでみんな真剣です。
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釣っては焼いてもらって食べ、食べ終わったらすぐに釣ってを繰り返す生徒さんが多数。
蓄養施設では荒海ホタテの出荷までの流れを聞きます。
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水槽のホタテを手に取り、ホタテに水をかけられる生徒さんもいました。
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乗船体験ではホタテの養殖場所付近を見学。
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この日は外海に出ても波は穏やかで荒海っぽさを中学生の皆さんに体験して
もらえなかったのが残念!!
全ての班が3つの体験を終了すると中学生からお世話になった皆さんにお礼のあいさつがあり、
最後に記念撮影をして交流は終了。
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バスが見えなくなるまで旗を振って中学生たちを見送っていました。
その後中学生たちは国道沿いの桜庭石材店さんの跡地へ。
震災当時の様子と震災後の取り組みを真剣なまなざしで聞きました。
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野田村で様々な体験をして何かを感じ取ってもらえる事ができたならいいなと感じた一日でした。


それでは体験と見学を動画にしましたのでご覧下さい。



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪



                                                  (もりりん)

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by nodakurashi11 | 2015-08-11 16:08 | イベント関連 | Comments(0)

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 夏の暑さに挫けそうになったら、海を見に野田村に来ませんかemoticon-0122-itwasntme.gifこの鮮やかな空の青さは
野田の海の色emoticon-0111-blush.gif海風が涼やかで気持ち良いですよemoticon-0136-giggle.gif空の青色って海の色なんですよね?
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 野田村の山間部の斜面には、山葡萄畑があるという事は知っていましたが、結構な規模で
何軒かの山ぶどう農家さんがいらっしゃって、またその生産量で岩手県は全国の約半分を占める
全国一の山ぶどう産地!その中でも岩手県北・久慈地域では、現在管内4市町村で山ぶどう栽培
していて、県の栽培面積の4割を占めますemoticon-0128-hi.gif 自生の山ぶどうの糖度が約12度ほどなのに対して、
野田村で栽培している山ぶどうの糖度は16~20度と、より甘く熟成させているのが特徴emoticon-0115-inlove.gif
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今日はその生産者の方のお一人である「小野寺 喜美子」さんを訪ねて、応援隊は体験取材
にやって来ました。全体の景色が斜面になっていますので、結構な壮大な景観でまるで西洋の
ブドウ園に来たようでしたemoticon-0111-blush.gif【行った事はないけれど個人的なイメージです】
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先ずは、剪定するためにツルを引っ張り出して葉っぱを7枚くらいにして、絡まったツルや
余計なツルを切り落とす作業を2人一組で1列を仕上げていく事になりましたemoticon-0133-wait.gifかぜ(ウニ)
剥き名人のさっきー隊員は、思いっきりの良さがありemoticon-0160-movie.gifご覧の通りそれはそれは神速でしたemoticon-0169-dance.gif
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車の見える先がトンネルのようになっていますねemoticon-0122-itwasntme.gif基本的に縦列のツルと葉を剪定して行きます。午前中の作業後に教えて貰いましたが、横に交わるのが雄の山葡萄の木なんだそうですよemoticon-0126-nerd.gif
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稼いだ(働いた)後は、10時のいっぷく(休憩)ですemoticon-0159-music.gif稼いだ分よりも、明らかにカロリーを
摂っちゃいそうですがemoticon-0136-giggle.gif選り取りみどりでemoticon-0159-music.gifお腹も素直に欲しがっちゃいますねemoticon-0144-nod.gif
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こちらが先ほど簡単に述べました、雄の山ぶどうの木の花ですemoticon-0155-flower.gif
この雄花が山ぶどうの実成りの良さの決め手だそうなんですemoticon-0133-wait.gif
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 春先は雨が極端に少なかったのですが、ようやっと天候も落ち着いてきましたので、
この夏の暑さと晴天で山ぶどうは美味しく色付きそうですよemoticon-0105-wink.gif
美容と健康に最適なポリフェロールたっぷりの山ぶどうの用途は、有名な所ではワインや
山ぶどうジュースとなりますし、その他にはハンバーグ等の肉料理の山ぶどうソースやジャム、
ピューレと活躍の場は案外多いのですよemoticon-0133-wait.gif今から実りの秋、収穫の秋が楽しみでしかたないのだemoticon-0136-giggle.gif 秋まで待てない方はこちらへemoticon-0168-drink.gif  (将来的には山葡萄農家をしたい   ゆーじ王子より)

 なお今回取材をさせて頂いた小野寺さんの畑は観光農園ではありませんが、民泊の受入れを
行っており『山ぶどう農家体験』ができますよ。(時期や天候によってできないこともあります)

<民泊のお問い合わせ>
のだ暮らし体験村事務局 ℡0194-78-2926

 また私は観光農園での収穫がしたいという方、秋の山ぶどう摘みまで待つぞ~!という
そんなあなたは、こちらへ収穫時期などをお問い合わせくださいemoticon-0122-itwasntme.gif

それでは、山ぶどう畑での剪定作業の様子を
動画にしましたのでご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪
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by nodakurashi11 | 2015-08-07 09:21 | 何でも体験取材 | Comments(0)

こんにちは!毎週水曜日は野田村で『グラシア SAORI』の開催日という事を聞きつけ、
本日は野田郵便局のお隣にある「さをりひろば野田」での体験取材に行って来ました!
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皆さんは『さをり織り』ってご存知ですか?創案者「城 みさを」さんによって1972年に
大阪の主婦の方によって生み出された最も簡単な「はた織り」の1つなんだそうですemoticon-0122-itwasntme.gif
野田村では震災後の支援がきっかけとなり、皆で心の励みとして「さをり織り」をやろう
という事でスタートしたと代表の中野さんにお聞きしましたemoticon-0133-wait.gif
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またその名前の意味はそれぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり『差異を織る』ところから
来ているそうですemoticon-0133-wait.gifそして『さをり織り』の理念は、「教えないで引き出す」「思いのままに織る」に集約されており、色彩や素材・織り方も自由という制約がない所も大きな魅力の1つです。
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慣れるまでは頭で真剣に考えこんでしまい、手の動きだけでなく両足を交互に踏み込む作業も入るので、私は勿論の事…さっきー隊員も真剣そのものでしたemoticon-0105-wink.gif
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手で扱っているのはシャトルという道具で、それに好きな色の横糸をセットして縦糸に通していきますemoticon-0133-wait.gif縦糸は予め織り機に張って貰った状態でスタンバイされますので、選んだ横糸をギッコンバッタンと織り込んでいくわけです。足で織り機の下の部分のペダルを左右に踏み込むと縦糸の
隙間が拡がりますので、シャトルに装着させた横糸をスッと間に通して行くのが主な作業工程となります。左側から右にシャトルを通せば、右の足でペダルを踏み込むといった具合ですemoticon-0125-mmm.gif
ジャ~ンこちらが私ゆーじ王子の作品の途中段階のものですemoticon-0159-music.gif
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事前に準備を頂いてる縦糸でも、全体のイメージが決まってきますが、やはり横糸チョイスのセンスも大きい事を実感!下の素敵なデザインのものが、先に完成したさっきー隊員の作品ですemoticon-0115-inlove.gif
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横糸を織り込んで完成したら織り機から取り外し、今度は縦糸を5本くらいの束にして結わいていきますemoticon-0122-itwasntme.gifこの時は余裕が出て来ますので、コーヒーでも飲みながらお話しも弾みますよemoticon-0159-music.gif
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 最後に講師である中野さんに「グラシアの意味とは?」とお聞きすると、それはスペイン語で『感謝』の意で復興の形を野田村から、支援やボランティアでお世話になった皆さんにも元気を恩返し出来たら嬉しいという事をお聞きしましたemoticon-0128-hi.gif
工程的には2時間あれば素敵なコースターやティーマットも完成するほど夢中になれるので、良かったら皆さんも夏休みなどを利用して、『さをり織り』の体験や野田村に遊びにいらしてみるのだ!
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その他に購入のみであれば、「道の駅 ぱあぷる」や「国民宿舎 えぼし荘」や「農家食堂 つきや」でも展示販売しておりますので、野田村に訪れた際には是非『グラシア SAORI』の作品も
宜しくねemoticon-0157-sun.gifお盆の週で8/12(水)はお休みという事ですが、8/19日(水)は開催予定だそうですよemoticon-0171-star.gif
基本的に事前予約でないと体験ができませんので、詳しい状況をまずは下記にご相談を下さいね!また近郊にお住まいで今後ぜひ一緒に作ってみたいという方も、お気軽にご相談くださいemoticon-0159-music.gif
                     【真夏の太陽に負けた ゆーじ王子より】
 
お問い合わせ先
グラシア SAORI  
連絡先: 0194-78-2236  
代表: 中野 琴子 さんemoticon-0122-itwasntme.gif

それでは、さをり織り体験での様子を
動画にしましたのでご覧ください。


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪
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by nodakurashi11 | 2015-08-03 16:45 | 何でも体験取材 | Comments(0)