~荒海ホタテ魅力体感ツアー~
野田村の荒海ホタテはなぜ料理界で人気なのか!を体感するべく
盛岡、二戸方面からツアーの方々が野田村へ来てくださいました。


この日は天気も良く
野田港での作業も気持ちよい日でした。emoticon-0117-talking.gif

c0259934_17093809.jpg

まずは

荒海団営業センターの町田さんより蓄養施設の説明。
荒海ホタテがどのように育てられ、
他のホタテとどこが違うのかなどお話いただきました。

c0259934_17100205.jpg
※野田村産のホタテがすべて荒海ホタテではありません。
 厳しい条件をクリアしたものだけが『荒海ホタテ』になれるのです!

c0259934_16052921.jpg


続いて、
漁師で荒海団の小谷地さんと外舘さんに
ホタテについてたくさんの話を聞きながら
ホタテの洗浄体験

c0259934_17094345.jpg



自分で洗浄したホタテを剥いてもらい試食

c0259934_17095004.jpg


今度は、漁師が一番好きな「ホタテの素蒸し」の試食!

c0259934_17092693.jpg


野田村の荒海ホタテは、
砂抜きの必要もなく、素蒸しで十分においしいんです!

おいしい!おいしい!贅沢~!
食べたことあるのと違う~!などの声も…emoticon-0111-blush.gif


普段、蓄養施設では魚屋さんや料理店のみで、直接一般の方への販売は行っていないのですが
今回のツアー参加者限定で、先行予約販売も行われました。
※一般の方は、ネットぱあぷるで買えます。




試食でもっと食べたくなってきたところで
国民宿舎えぼし荘で昼食です。
(曲がり家の前にて)


海鮮バーベキュー!
またまた荒海ホタテ(今度は焼き)、鮭、エビ、イカ、しいたけ、
南部福来豚(なんぶふくぶた→野田村のブランドポーク)、
あら汁、おにぎり


ボリューム満点!!
みなさん、かなりお腹いっぱいになった様子

c0259934_17092000.jpg



満腹になったあとは
マリンローズパーク野田玉川へ行き洞窟探検!

       ↓

同日行われていた
NODAまんぷくマルシェ会場に移動し
「餅まき大会」へ参加&買い物!

       ↓

道の駅ぱあぷるで買い物をして帰路に。


c0259934_17093171.jpg
餅の袋の中には
野田村のうんめぇ~ものの引換券が入っているものもあるため
餅まきは、すごいにぎわいでした。


ツアー参加者の中には
荒海ホタテ魅力体感ツアーに来て
さらに荒海ホタテが当たっちゃった方もいましたよ~!

参加してくださった皆様
大変ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。


そして、
皆様もぜひ野田村に荒海ホタテを食べに来てみませんか~?

c0259934_11431277.jpg

12月6日(日)
野田港
にて「ホタテまつり」が行われます。

このまつりでは、年に1度
蓄養施設から直接 荒海ホタテを買うことができますよ!

会場から全国発送もできますのでお歳暮にもおススメです!
焼きホタテ、田楽、おにぎり、そば等のフードコーナーもあります。
ぜひ、いらしてくださ~い!

(さっきー)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-30 09:23 | イベント関連 | Comments(0)

 とある秋の2日間にわたって、復興応援隊は久々に日形井地区(陸中野田駅から山間部に
車だと大よそ20分の約9km)の内野沢さんのご自宅を訪れましたemoticon-0111-blush.gif秋が深まったら、
干し柿の作り方を教わりたいというお話をしていましたemoticon-0169-dance.gif
c0259934_13351177.png
柿もぎが初めての私も居ましたので、先ずは木から柿をもぐコツや作業工程を応援隊の皆で、
内野沢さんから学びましたemoticon-0138-thinking.gif小1時間程して柿もぎにも慣れてきた所で、ぐっち隊員は
内野沢さんにスカウトされ背負いカゴを託されていましたemoticon-0128-hi.gif
c0259934_13344993.png

上にひねり上げると簡単に柿はもぎ取る事が出来るのだemoticon-0133-wait.gif

c0259934_09481009.png
剥いた皮は今でも隠し味として漬け物に混ぜていたり、昔は干して子供のおやつにも
なったじょ~よ【~だそうな(野田弁)】emoticon-0129-call.gif
c0259934_15282266.png
内野沢さんご夫妻には、応援隊が色々とやり方を教わったりしてるので、かえって作業を
遅くしてるんじゃないかなぁなんて心配もしていたのすemoticon-0141-whew.gifでも普段はご夫妻だけの単調な
作業だからこそ、たまには?人手が増えるだけでも助かるし、工程の合間の雑談なんかも
普段とはまた違ってメリハリになるそうですemoticon-0111-blush.gif
c0259934_09473183.png
 でも毎度の事ながらemoticon-0124-worried.gif稼ぎ以上に美味しい3時のいっぷく(小休憩)に
あやかってしまい、お気づかい本当に有り難うございましたemoticon-0110-tongueout.gif
c0259934_16050565.png

うんうん!これこれemoticon-0122-itwasntme.gifこれぞ秋の胸キュンな風景ですねemoticon-0159-music.gif

c0259934_13343508.png
ちなみに内野沢さんご夫妻のお家は、『まさや』という屋号で民泊の受け入れもしていて、
民泊体験や豆腐づくり体験ができます。(※民泊での体験内容は、季節や都合によりその都度
異なりますのでご確認ください)詳細はemoticon-0134-bear.gif柿にではなくってemoticon-0136-giggle.gif下記にお問い合わせ下さいemoticon-0157-sun.gif

≪お問い合わせ先≫ のだ暮らし体験村 事務局 〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-14
TEL:0194-78-2926 FAX:0194-78-3995

それでは「干し柿づくり」の様子を少し長編の動画にしましたのでご覧ください。
※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪
          【干し柿の完成(12月頃?)&週末の通い婚が心待ちな☆ゆーじ王子より】

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-27 10:25 | 何でも体験取材 | Comments(0)

アワビの口開け

11月初旬、アワビの口開けが行われました。
アワビ漁は基本的に11月と12月の2か月、しかも1か月に3回のみ、決められた日だけ、
と限定されており、漁獲量も組合員1人につき100個、野田地区、玉川地区それぞれ
1か月で2トンまでと制限されています。
c0259934_13174884.jpg

朝7時、いよいよ今年のアワビ漁がスタート。サッパ船の上から箱のような水中メガネを覗き、
アワビを見つけるとすかさず先端にカギのついた竿のようなものでアワビを引っ掛けて
捕獲します。
c0259934_13183060.jpg

c0259934_13184523.jpg

この日はとても暖かく、漁をしていると暑いくらいだったようです。

2時間弱で漁が終了すると港に続々と船が戻ってきました。船が戻ると港も一気に活気づきます。
c0259934_1319974.jpg

港で待っていた家族の方などが協力して船を陸に引き揚げると船は立派なアワビでいっぱい!!
c0259934_13194087.jpg

c0259934_1320742.jpg

そのアワビを船上に並べ検査してもらい、それぞれカゴや発泡スチロールの箱に入れて出荷場へ
運び出荷場で選別、合格したアワビはそのままトラックに積み込まれ出荷されます。
c0259934_13203976.jpg

c0259934_13211898.jpg

c0259934_13214121.jpg

c0259934_13281096.jpg

c0259934_13284788.jpg

今回野田地区に水揚げされたアワビは宮古の業者さんへ運ばれ、漢方用として台湾へ
出荷されるそうです。

アワビ漁は漁師の方々にとって冬のボーナスと言われ、冬の収入源とされています。
だからといって乱獲するのではなく、資源を枯渇させないよう決められた期間や個数、サイズなど
しっかりルールを守って漁をしています。長い年月を経て成長したアワビを捕獲する漁師の方や
その家族の方達の活気ある顔を見て、すっかり元気をおすそ分けしてもらいました!!

※漁をされている皆さんは漁業権を持って漁を
 されています。漁業権のない方が捕獲するのは
 犯罪になるのでくれぐれも勝手にアワビを
 獲ったりしないでくださいね!!



それではアワビの口開けの様子を動画にしましたのでご覧ください。

※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

                                      (もりりん)
[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-24 13:21 | その他 | Comments(0)

「薪ストーブっていいな~
最近切実にそう感じるぐっちです。


野田村では10/31(土)、11/1(日)総合文化祭展示部門
と同日にイベントが行われていました(^^)!
その名も『うんめぇ~NODAまんぷくマルシェ』!!

c0259934_15560848.jpg
旧「野田産業まつり」です!


c0259934_15571713.jpg

野田村の郷土料理や、季節の野菜、荒海ホタテ、南部福来豚など
野田村のうんめぇ~食材が揃いました(^^)!

c0259934_10371665.jpg

恒例の餅まき大会もありましたよ♪



のだむら復興応援隊でも何か出来ないかな?と考えました。
野田村のホタテの貝殻を使おう!
など色々な意見を交わし、出来たのがこのコーナー。
(意見を交わした部分は端折ってますが、熱い意見交換ですよ!笑)

c0259934_15560863.jpg

ホタテの貝殻にお絵かきをしてみよう♪
(のんちゃんぬりえも☆)



11/1(日)に応援隊のコーナーを出したのですが、
この日は晴れて暖かな陽気♪

c0259934_15560837.jpg

みんな真剣に製作中(^^)♪



たくさんの笑顔が見られました(^^)
c0259934_15560814.jpg

みんな素敵な笑顔です♡



ちなみにこの日はハロウィン仮装したのんちゃんも登場!!

c0259934_15560855.jpg

やっぱりのんちゃんって可愛い(*^^*)♡
お腹のぽよぽよ感…たまらないっ♡!!

c0259934_15560853.jpg

そしてこの愛くるしいルックスで、
実は踊ったり走ったり出来ちゃうんです。


それでは、今回は踊っているのんちゃんを動画で紹介しちゃいます♪


※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

(ぐっち)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-19 13:01 | イベント関連 | Comments(0)

野田村の文化祭なのだ♪

こんにちは(^^)
気温の変化が激しい時期ですが、
皆様体調崩されてはいませんか?


10月末、野田村では総合文化祭が開催されました。
野田村の文化祭は、公演部門と展示部門に分かれています。


まずは公演部門から紹介です♪
10/25(日)に野田村の体育館で行われました。
野田村で活動している様々な団体が、日頃の活動の成果を発表しました。

c0259934_16205908.jpg

私用の為、途中までしか見ることが出来なかったので、
写真も全部は撮れませんでした…
(あ~、全部見たかったなぁ…)
最後まで見ていた人に、後日感想を伺うと、
「どれもこれも良がったよ~!!見れなくて残念だったねぇ。」と…。
来年こそは最後まで見たい~(><)!


展示部門は10/31(土)、11/1(日)に行われました。
(NODAまんぷくマルシェ(旧 野田産業まつり)と同日でしたが、まんぷくマルシェの様子については後日♪)
個人で展示された方、団体で展示された方様々ありましたが、
どれも気持ちのこもったものばかり!

c0259934_10292279.jpg

c0259934_10292224.jpg

日頃どういった活動しているのかが良くわかる展示がたくさんでした。
それにしても野田村はいろいろな才能を持った方がいるなぁ~(^^)
(写真を撮れなかった部分も多々有ります…)


10/31(土)にはその他にも岩手県立一戸高等学校のコーナー
栄養士&食生活改善推進員(食改)によるコーナーもありました♪

c0259934_16165727.jpg

栄養士&食改コーナー「やさい350gあてクイズ」♪



一戸高校さんのコーナーではピザ作り体験がなんと無料で出来たのですが、
ピザ釜で焼いた、焼きたてピザはとっても美味しかったですよ(^^)♡

c0259934_13090808.jpg

あっ…!!食べるのに夢中で出来上がりの写真を撮り忘れました…(笑)
( 恐るべし、食欲の秋\(^o^)/ )



他にもミニコンサートや創作舞踊「華一演舞」の披露など
たくさん楽しませていただきました。

c0259934_15084372.jpg


11/1(日)には お茶会や、八戸工業大学 感性デザイン学科の学生たちによる、
似顔絵コーナーやお面作り、缶バッチ作りなどができるコーナーもありました!


c0259934_15302689.jpg

小堀遠州流小野社中によるお茶会


c0259934_15302671.jpg
八戸工業大学「お面作りコーナー」




全体的に、写真を撮るよりも「食べる」「見る」に夢中になってしまっていました(^^;)
(それくらい素晴らしいものだらけだったってことですね♡)


それでは、公演部門「キッズ三ツ甚句の会」の可愛い踊りを動画にしましたのでご覧ください。



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

(ぐっち)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-16 13:38 | のだ村の行事 | Comments(0)

猫の手も借りたいのだ♪

c0259934_13493566.png
 ここは、野田村の「広内」というバス停のほど近く、今回の主役であるホタテの燻製や
今の時期は干物を得意とする『小田 たき子』さんを訪ねてお伺いしましたemoticon-0105-wink.gif
三陸鉄道『陸中野田駅』から普通自転車(チャリ)でも久慈の「小袖」方面を目指せば
15分で到着!車なら5分程田んぼを横目に、小袖の案内を目印に坂を上って見晴らしの
良い坂を下りると直ぐといった所でしょうかemoticon-0133-wait.gif
c0259934_17045068.png
9月に偶然浜を訪れた時には、煮干し作業が始まっていて小田さんと私は「10月一杯は
忙しいから、ぜひお手伝いしに気軽に遊びに来てね」という約束をしていましたemoticon-0150-handshake.gif
作業中も目が欲しがっているのかemoticon-0136-giggle.gif頻繁に『けぇ!けぇ!』(食べってって×2回)と
言われます。こちらで茹でた天日干しの煮干しはハッキリ言って物凄く美味いですemoticon-0110-tongueout.gif
c0259934_17042008.png
完全に干ささる前の半生タイプのは、ここでしか味わえずまた格別に美味いんです!
普段は16日市や土風館に商品を出す為に絶品と評判の『野田のホタテの燻製』を作っているのだemoticon-0159-music.gif
また運良く煮干しを詰める作業をしていたら、この場でも入手できるかもしれませんねemoticon-0142-happy.gif
c0259934_17043359.png
c0259934_17040145.png
ビロードのマントを羽織った、賢治の良く見かけるシルットに見えませんか?
今日はアジの開きも、気持ちよさそうに干ささって(干されて)いましたemoticon-0122-itwasntme.gif
c0259934_17054426.png
c0259934_17070132.png

煮干しを煮上げる作業は、10月21日が最終日だったという事で、高波の時に被害を
受けると大損失なので大事な資材である大きな樽や手作りの貴重なすだれ等、機械が
錆でダメにならないように軽トラに積み上げて倉庫に運びましたemoticon-0165-muscle.gif
そうそう!大事な追加情報です。小田さん達が皆で作っている天日干しの美味しい煮干しは、
お隣久慈市の道の駅「土風館」及び業務スーパー「マルイチマルシェ」で400g入りが500円でも購入できますし、野田村愛宕参道での16日市に出店されていたりもしますemoticon-0117-talking.gif絶妙の塩加減が、そのまま食べてもお酒のおつまみにもなるほど美味しいと評判でとってもお買い得ですemoticon-0178-rock.gif
【小田さんの作業小屋の煙突から煙が出ていると、直ぐにに立ち寄ってしまう ゆーじ王子】

それでは応援隊もほんの少しだけ手伝った『煮干し作業の片づけ作業』の様子を動画にしましたのでご覧ください。
※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪<


[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-13 08:56 | 何でも体験取材 | Comments(0)

脱穀deチクチクなのだ!

前回の稲刈りから3週間

野田小学校4年による
田んぼ体験事業の第4回目 脱穀emoticon-0117-talking.gif
c0259934_16131283.jpg



ハセ掛けで乾燥した稲を外し
脱穀作業開始!

c0259934_16132104.jpg



今では、ほとんど見かけることのない
昔ながらの道具を使っての作業です。

c0259934_16133041.jpg

c0259934_16133940.jpg



画期的な農具!(元々は木製)
千歯扱き(せんばこき)

c0259934_16141614.jpg


大正時代に普及!
足踏み式脱穀機(回転式脱穀機)

c0259934_16142449.jpg

千歯扱きでの脱穀は200年続いたといわれています。
その200年の千歯扱き時代に終止符を打ったのが、足踏み式の回転式脱穀機!
明治時代、とある青年が自転車に乗って農道を通ったとき
垂れ下がっていた稲の穂が自転車のスポーク
(車輪についている放射線状の金具の部分)に当たり
パラパラと籾が飛び散ったのをみて
足踏み式の「回転式脱穀機」を発明したといわれています。



中国で開発された
風力を起して穀物を精選するための農具
唐箕(とうみ)

c0259934_16144124.jpg

c0259934_16143026.jpg



マスクやタオルを巻いて作業しましたが
顔や手がチクチク…
途中から違和感で顔をしかめる子もいました。emoticon-0124-worried.gif

それもそのはず、稲の葉の繊維はただの草のカスではないのです!
何百倍にも拡大してみると先端が針状にとがっていて
それが刺さるためチクチクするのです!!emoticon-0133-wait.gif
(ガラス質が含まれているそう!!)

c0259934_16145528.jpg

今回はちょっと時間がかかってしてしまいましたが
最後までみんなでやりとげ脱穀作業も無事終了!


次回は、いよいよ、もちつき&試食~!!!
みんなが4月から頑張って作業してきた
お米『ヒメノモチ』(「白さ」と「なめらかさ」が特徴)
このヒメノモチで作るおもちは
どんなかなぁ??
楽しみですね~!emoticon-0152-heart.gif
c0259934_16150217.jpg
※第1回目(田植え)の様子は こちら
※第2回目(草取り)の様子は こちら
※第3回目(稲刈り)の様子か こちら


今回も、カメラに向かって感想を発表してくれましたよ。
ご覧ください。



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

(さっきー)

[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-09 08:41 | Comments(0)

第2回男子ゴハン塾

10月下旬、第2回男子ゴハン塾が開催されました。
第1回は参加者が2名と少し寂しい感じだったのですが、今回は4名の方が参加され、
前回以上に賑やかに行われました。emoticon-0102-bigsmile.gif
第2回のメニューは
・鮭フライ~タルタルソース~
・すき昆布サラダ
・揚げない大学いも
・芋の子汁
・ごはん
・早生みかん
   でした。
c0259934_11224714.jpg

参加者の方が前回と異なるのでとりあえず自己紹介からスタート。
今回は芋の子汁、大学いも、鮭フライと作る料理毎にテーブルが分れており、
c0259934_11195126.jpg

もりりんは旬の鮭フライを選択。まずは鮭の切り身から骨を包丁でそぎ落とし、
適宜な大きさに切ります。その切り身をキッチンペーパーで余計な水分を取り、
両面に胡椒をし、小麦粉をつけていきます。溶いた卵をまんべんなく付けて
パン粉をし、油で揚げていきます。
c0259934_11231642.jpg

とはいえ15名分の鮭の切り身。最初は1つのフライパンで揚げていましたが
時間もかかり、油も汚れるので急きょ2つのフライパンで揚げました。
c0259934_1121343.jpg

揚げた鮭フライもキッチンペーパーにしっかりと油を吸わせてから盛り付けし、
c0259934_11213328.jpg

誰かが作ったタルタルソースをかけたら完成です。
c0259934_11215066.jpg

ん?誰かが作ったソース?あれ、他の様子は?
実は皆さんとても手際が良くてもりりんが鮭フライを作っている間に他の料理は
完成しておりました…(皆さんの調理の様子は画像及び動画をご覧ください。)
c0259934_11252336.jpg

c0259934_11254290.jpg

c0259934_11262548.jpg

c0259934_11263958.jpg

アッと言う間に出来上がった料理を運び、いよいよお待ちかねの試食タイム。
c0259934_1395876.jpg

どの料理も美味しく出来上がっていました。
さて、自分で作った鮭フライは?少し衣は揚げすぎ感がありましたが中身は
ふっくらしてパサパサ感もなく丁度良かったです。
これはどうやら後半に揚げた鮭フライのようです。前半に揚げたものは
少し低めの温度でじっくり揚げたのに対し後半は高めの温度で手早く揚げたので、
食べた鮭フライによって食感に差があったと思われます…
c0259934_1332227.jpg

一人暮らしの食卓では後片付けも面倒なので、普段はあまりやらない揚げ物。
しかも大人数分を揚げることはまずないので、多くの料理を一度に熟し、均一の味を
出せる料理人の方を改めて尊敬してしまいました。
最後の早生みかんまで完食するとお腹いっぱい。
ちなみにこの日の料理はおよそ800キロカロリーとカロリーは少し高め?
しかし塩分量は約2gということでしたが他の調味料を使ったりすることで、薄味だという
感じは全くありませんでした。
c0259934_13114830.jpg

この日は快晴で部屋の中はポカポカ。思わず横になってお昼寝したくなるような陽気でした。
楽しそうに料理を作ったり食べたりしている皆さんの笑顔を見て食の大切さに
改めて気づかされた第2回男子ゴハン塾でした。

今後の男子ゴハン塾日程
11月26日(木)、12月4日(金)
いずれも午前10時30分~午後1時まで
場所/野田村総合センター調理実習室
対象/野田村にお住まいの男性であれば
   どなたでも参加できます。
参加料/無料
定員/16名※定員になり次第締め切りとなります。
お申込み・お問い合わせ/
0194-71-1414(野田村社会福祉協議会事務局)


それでは第2回男子ゴハン塾の様子を動画にしましたのでご覧ください。

※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

                                      (もりりん)
[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-05 10:04 | 何でも体験取材 | Comments(0)

「みちのく潮風トレイル」~その③~
まついそ公園に到着編
です(^^)

その①、その②はこちら♪↓
~その①~「みちのく潮風トレイル」へ出発なのだ!
~その②~野田村米田地区から南下編

c0259934_09401583.jpg


今回は山も歩くのでしっかりと熊よけの鈴を装備します!


c0259934_09401766.jpg



前回は、海岸から国道へと抜けたところで終わっていました。
国道へ抜けたら左側(普代方面)へ歩いて行くと、右手に山へ行く道が見えてきます。



c0259934_13263334.jpg



海を見た後は、山の緑を楽しみながら歩きます。


c0259934_13495843.jpg


ここから少し、車では入って行けないところを歩きます。

c0259934_16063643.jpg


どんどん歩きますよ~。

c0259934_09404627.jpg

歩いて行くと、途中に分かれ道もありますが道なりに下ります。
しばらく歩くと国民宿舎えぼし荘が見えてきます。
えぼし荘のレストランでは、野田村の食材を使った
料理も食べられます。(のだ塩ソフトもあります♪)
また、のだ塩作り体験(要予約)などもできちゃいますよ(^^)!!

c0259934_09555107.jpg
のだ塩工房もあります♪


さてさて、ルートに戻ります。

坂を下ってきて、えぼし荘の裏が見えてきたら
右側に軽い傾斜の道が見えてくるのでそちらへ曲がります。

c0259934_09103655.png


登ると島川直英像縁結びの木が見えてきます。
(島川直英像と縁結びの木についてはこちら♪⇒野田村通信ブログ
そこから避難路になっている道を下って行きます。

下っていくと、民家が見えてきます。

下安家漁協のサケマスふ化場を横目に国道45号線へ出ます。
※下安家地区は現在工事中の為、ルート変更になる場合があります。


c0259934_17122767.jpg


国道へ出たら右側(普代方面)へ歩きます。


c0259934_09544356.jpg
国道を歩行・横断する際には、車に気を付けて下さい。
交通ルールは守りましょう(^^)



しばらく歩くと堀内駅が見えてきます。
何だか見たことがあるこの風景…(^^)!!


c0259934_09245963.jpg
あまちゃんでお馴染みのあの駅ですね♪
「アイドルになりたーい!!」…ヽ(´▽`)/


堀内駅をちょっと過ぎた辺りを左に入ります。


c0259934_08424583.jpg



上の画像の通りに進むと避難階段があるので
そこを降りると、まついそ公園へ到着~!!
※ 避難階段は結構高い所から降ります(゚A゚;)
高い所が苦手な方は堀内駅から下って行くと良いですよ(^^)♪


c0259934_09350625.jpg


『みちのく潮風トレイル《野田村ルート》』はいかがだったでしょうか?

実際に歩いてみると、三鉄が間近で見れるポイントだったり、
絶景ポイントがたくさんありました(^^)!
皆様もぜひ歩いて、ご自分の目で確かめてみて下さいね(*^ω^*)♪


c0259934_10510211.jpg
写真がたくさんになってしまい申し訳ありませんでした(^^;)


(ぐっち)


[PR]
by nodakurashi11 | 2015-11-02 11:12 | 何でも体験取材 | Comments(0)