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 2016年3月1日(火)野田村立野田中学校で、東日本大震災から5年を前に釜石市出身の
シンガー・ソングライター『あんべ光俊』さんらを同校に招き、ミニライブや合唱など、
復興に向かって気持ちを一つにしていく記念行事として
『東日本大震災5周年記念事業~想いを言葉に、言葉をカタチに~』が行われましたemoticon-0171-star.gif

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この交流会は太田代政男さんが昨年2015年の10月に、野田中の文化祭で合唱指導に
訪れた事をきっかけに、企画されたそうですemoticon-0105-wink.gif

太田代さん親子の合唱指導&あんべさんによるミニライブの後には、
野田中学校2、3年生による感謝の気持ちを込めた創作太鼓『路(みち)いざ歩まん』
が披露されましたemoticon-0116-evilgrin.gif
震災後に生徒らが何か地域の為になる事をやりたいと発起し、野田中学校の先輩方から
今は既に3代歴史が受け継がれつつある創作太鼓ですemoticon-0133-wait.gif
太鼓の前に生徒さんの読まれる詩が、塩の道の歴史や震災後の強さを捉えていて、
それが聴く側の心に大きく響いて、創作太鼓の演奏と相まってとっても印象的でしたemoticon-0126-nerd.gif
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 同校の全校生徒と野田小5、6年生が参加し、あんべさんが作詞作曲した
『イーハトーヴの風』を合唱。編曲者の『太田代 政男』さん(70)と、太田代さんのご長男で
声楽家の『太田代 将孝』さん(43)が「自分がどんな歌を歌っているか分からないと相手に伝わらない」など歌詞を意識することの大切さをアドバイスされていましたemoticon-0133-wait.gif
その御二方の合唱指導の後には、生徒さんがあんべさんと一緒に素晴らしい歌声を響かせましたemoticon-0159-music.gif

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上の写真は合唱を聴きにいらしていた保護者や中学校仮設住宅の方も、手拍子をしたり身体を
揺らしたりと指導と合唱に参加をされている場面ですemoticon-0159-music.gif

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今回はデジカメでの撮影になってしまったので、上手くお伝え出来ないのが非常に
残念なのですが…本当に美しい歌声だったんですよemoticon-0115-inlove.gif全部をお聴かせ出来なくて
本当に申し訳ありませんが、最近の野田村の風景&暮らしと合唱写真の一部を
音楽に載せて動画にしましたのでお聴きくださいemoticon-0159-music.gif
 【4月から野田村に夫婦そろって暮らしちゃう事の幸せを噛みしめている ゆーじ王子より】



※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

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by nodakurashi11 | 2016-03-31 13:50 | のだ村の行事 | Comments(0)

のんのりなのだ♪

先日、のだ村エモーション
という活動に参加してきたぐっちです♪

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のだ村エモーションでのひとコマ♪
今月でラストランとなる「しおさいのメモリーズ号」


のだ村エモーションとは…
簡単に言うと「列車に手を振り、感謝と元気を伝える」活動です。
岩手県洋野町では、JR八戸線を走るレストラン列車「東北エモーション」に
手や大漁旗を振る『洋野エモーション』が行われており、
野田村でもこんな素敵な活動をしたら、三鉄へ感謝を伝えられて
お客さんたちにも元気を伝えられるんじゃないかと
『NPO法人のんのりのだ物語』さんが野田村でも始めた活動です。
ちなみにエモーションとは感動という意味だそうです♪

『洋野エモーション』については「ひろのだより」をご覧ください^^
(エモーション以外の記事もとっても面白いです♪)


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子供たちも楽しそうに旗をふりふり~


というわけで今回は『NPO法人 のんのりのだ物語』さんの
活動についていくつかご紹介しようと思います♪♪

『NPO法人 のんのりのだ物語』さんとは…
『のんのり』とは野田村の言葉で、
「こぼれるくらい、たくさん」という意味です。
たくさんの出会いや気づきなどが、小さくても宝物が
ぎゅーっと詰まっているような素敵な物語となり、
その物語が村の未来へ繋がってほしい。そんな想いとともに、
民泊や体験受け入れ、村の団体・個人の活動サポート、
野田村の魅力発信などの活動を行っている法人です。


のんのりのだ物語さんの代表理事といえば
昨年3月までこのブログを書いていた
「しもむん」こと下向理奈さんです^^

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しもむん(左)。この格好は魔女の宅急便のキキ。
お隣はキリン。キキ、キリン…


のんのりのだ物語さんでは野田村大学を設立。
4月より開学となるそうです!

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野田村大学の校章。
ホタテとほうれん草がモチーフとなっています♪


野田村には、暮らしの知恵を持っている方や、
さまざまな生業をしているプロがたくさん。
そんなプロ村民を教授とした「大学」を設立しようと、
昨年10月初旬から動き出していたようです。

キャンパスのひとつとする日形井地区の
空き家改修費用など初期費用を確保するため、
「岩手をよくする岩手発クラウドファンディングいしわり」に
100万円を目標に挑戦し、109万円ものご支援を得たんだそうです!!

※クラウドファンディングとは…インターネット上にプロジェクトを公開し、
共感・賛同いただく方々に寄付をして頂く仕組み。


そんな中、空き家改修の作業をするよ~
との話を聞き、私たちも微力ながら力になれれば…と
そんな気持ちでお手伝いに行ってきました。

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屋根から落ちてきた雪が固まっていて、アートな感じ



この日、空き家がある日形井地区には雪がまだたくさん残っていました。
(雪が降ったのは空き家に行った1週間以上前)
雪を見るとどうしても丸めて投げたくなる気持ちを抑え…
王子ともりりんは、まず雪かきを。
しもむんとわたしは畳と壁紙はがし。

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えっさ、ほいさ♪
(写真はないけど、雪の階段も作っていました)



壁紙をはがすとビックリ!!

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歴史を感じる紙が~!!


また、別な日には床板となる木材に
やすりをかける作業をしました(^^)

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いろんな人が出入りするキャンパス。
女性のスカートなどが破けないように、
子供も赤ちゃんもトゲが刺さらないように、
ケガをしないようにと、細かいところも気に掛ける。
そんなしもむんの優しさがみえました♡


そうそう!先日は大学生が参加した
『のだ暮らし応援交流ツアー』もあったんです^^

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のだ暮らし応援交流ツアー入村式の様子
(のんちゃんが…笑)


わたしもオリエンテーションに参加させていただいたり、
体験などの様子を見せていただいたりしました。

「ただいま~!」って野田村に帰ってきてくれた子。
最初はちょっと緊張顔だったけど、
帰りにはとーーーっても素敵な笑顔になっていた子。
初めての体験に「楽しい~!!」とキラキラ目が輝いていた子。
自分の子供や孫を見るような優しい笑顔の村民。
楽しい笑い声が響く空間。

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ツアーの様子(ほんの一部分です)


そんな様子を間近で見て、
こういう繋がりがたくさん増えることで
野田村の元気、笑顔、未来へも繋がって行くのかな…と
そう感じました…☆

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「いってらっしゃ~い!」
また野田村に帰ってきてね♪
(写真:のんのりのだ物語さんfacebookページより)


間もなく開校となる野田村大学。
どんなキャンパスが出来るのか…
どんな大学になるのか…
野田村でいろんな方の笑顔が見られると思うと
今からワクワクしちゃいます♪

NPO法人 のんのりのだ物語さん
Facebookページはこちら ⇒ https://www.facebook.com/nonnori.story/
ブログはこちら ⇒ http://blog.livedoor.jp/nonnori_story/


( ぐっち )








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by nodakurashi11 | 2016-03-25 14:37 | Comments(0)

 前回の「凍み芋」に引き続き、寒いからこそ出来る事が有るemoticon-0116-evilgrin.gifという事で
道の駅ぱあぷる産直に新聞の切り抜き記事で、野田村に来た当初から私が大変に
気になっておりました『味噌玉づくり』の体験取材に行ってまいりました!
ん?「味噌玉」って何?ネット検索をすると若い女子たちの間で流行っている
手作りの即席お味噌汁みたいだけど、野田村のはどうやら歴史が感じられますemoticon-0133-wait.gif

三寒四温の言葉どおり、まだまだ寒い日も有ったりしますemoticon-0175-drunk.gif日が伸びてきて春の足音も
にわかに感じられるようになって来ましたが、皆さん風邪など引かれてはいませんか?
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でも!安心して下さい。ここは草津温泉ではありませんよ!久慈市のお隣で九戸郡野田村ですemoticon-0136-giggle.gif
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でも湯(火)加減というと、やっぱり温泉なんじゃないの?と思うかもしれませんが、
湯揉みでなく、これはお馴染みのある調味料を作っている工程なんですemoticon-0122-itwasntme.gif

最初の写真は、備え付けられた大きな薪釜ですemoticon-0105-wink.gif
釜の中で茹でられているのは、お豆腐づくりでも使われている『大豆』!
大豆と言えば、そう!それは「畑のお肉」ですねemoticon-0165-muscle.gifそこがミソなんです♪
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この日も外では、最高emoticon-0163-pizza.gif気温が0℃に届くかどうかという寒さでしたが、室内作業で更に
朝から大豆を約3時間も煮上げていますので、甘い香りの蒸気に満たされて寒さに
弱い私には嬉しい環境でしたemoticon-0111-blush.gifですが!その蒸気から来る暖かさゆえに途中からは
メガネが完全に曇ってしまい、お手伝いもままならず殆ど見えない状況でしたemoticon-0141-whew.gif
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今回の先生である北田 白礼千(はれに)さんが、長年の経験からおもむろに、
元のサイズより3倍ほどにふっくらとした大豆を掬い上げましたemoticon-0103-cool.gif

沸騰が進むと段々と作業場の換気も追い付かなくなり、湯気が充満して更に見えませんemoticon-0126-nerd.gif
お手伝いが出来たのは、30kgもの大量の大豆が煮上げられ、これまた見たこともないほど大きな
ザルの上で冷ましたものを、大豆を粉砕する機械へと少しズラす時だけでしたemoticon-0101-sadsmile.gif
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大豆と言えば美肌効果の高い女性ホルモンに似た成分で「大豆イソフラボン」の事を
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回の体験でお豆腐屋さんなどには美肌が多いのも納得ですemoticon-0133-wait.gif

味噌づくりも大豆を主原料としていますので、外は寒風で乾燥しているにもかかわらず、
この時ばかりは蒸気と茹でられた大豆の甘ぁい香りで、お肌もつやつやになった気がしましたemoticon-0115-inlove.gif
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専用の機械で大豆を粉砕した後は、少し冷ました所で、次の作業に入りますemoticon-0162-coffee.gif
白礼千さんが大体80gくらいの塊にしてくれたものを、応援隊も加わって味噌玉に
仕上げて行きます。左下写真の白い帽子の方が坂下 充子(あつこ)さんで、味噌玉づくりを
白礼千さんに代わって私たちにご指導して下さった方ですemoticon-0133-wait.gif

ぐっち隊員は「粘土みたくて面白~い」との緩い台詞に反して凄い手際の良さでしたemoticon-0116-evilgrin.gif
味噌玉づくり師匠のお隣に入って驚異的な上級技を見せてくれましたemoticon-0122-itwasntme.gif
どのように味噌玉を練っていくのかは、最後の動画の中でのお楽しみです♪
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「いつもは作り終わるのがすっかり夜になっちゃう」という事でしたが、今回は皆の
チームワークと手際が良かったのか?飲み込みが良かったのか?
楽しいお話しなんかをしながら、あっという間に味噌玉づくりは
終わったような気がしたのだemoticon-0105-wink.gif
1日くらいこのまま放置して、少し硬くなって形が安定したら、藁を打って編んだ
縄で下の写真の様にして、味噌玉に麹菌が入るまで吊るしておくそうですemoticon-0126-nerd.gif
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麹味噌や白みそなどの味噌づくりは、今回のように味噌玉にしないで粉砕して適温に
冷めたらお塩と麹を混ぜ、直ぐに樽に漬けて熟成を待つのですが、昔この味噌玉は、
囲炉裏に吊るされたまま煙に燻されたり、古民家の軒先などに吊るされて麹菌が
自然と味噌玉の中に入るまで待つという手間暇をかけて作られていたそうですemoticon-0133-wait.gif
農業の傍ら各家で味噌玉が作られていた頃は、田植えが終わった辺りに乾燥した味噌玉を、
ぬるま湯と塩で馴染ませて味噌樽に漬け込んで熟成させていたそうですemoticon-0104-surprised.gif
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白礼千さんは、味噌玉を使った商品「玉味噌」を産直ぱあぷるで販売していますemoticon-0133-wait.gif
これから並ぶ以前に作られた「玉味噌」は大樽に漬け込み熟成中とのことですemoticon-0134-bear.gif
お店に並ぶのは未だ先になりますが、今から待ち遠しくて目が離せませんemoticon-0122-itwasntme.gif
ちなみに白千礼さんが仕込んだ「白みそ」は現在でも購入可能ですよemoticon-0110-tongueout.gif
他にも白礼千さんは「ホタテご飯」や大根の「玄米漬け」なども出品しています。
どれも凄く良い味付けで、さすがは食の匠※です!

※食の匠とは、郷土食などの優れた技術を有し、伝承できる人が“いわてならでは”の食文化を
通じた地域づくりを行うもので、岩手県内で251(人・組)件が認定されています。
その細かな内訳は久慈広域(洋野~野田~田野畑など)で、18人と6団体となります。
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最近の私の記事の定番の締めですが、住んだり何度も足しげく通う事で見えてくる
野田村の魅力emoticon-0110-tongueout.gif是非あなたも野田ぐらし体験してみませんか?

それでは玉味噌づくりの体験取材を、ほんの一部だけですが動画にしてみましたので
どうぞご覧ください!味噌玉にするのには、コツやリズムが有るので企業秘密ですemoticon-0127-lipssealed.gif
でも!もしかしたら動画に、わんずか【僅か】映ってしまっているかもしれなのだemoticon-0122-itwasntme.gif

※端末によって上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧ください♪

        【将来的には味噌玉づくりの講師になりたい夢も見つけた ゆーじ王子】


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by nodakurashi11 | 2016-03-18 08:30 | 何でも体験取材 | Comments(0)

出会いと別れの季節。

いよいよ3月、年度末で忙しくされている方も多くいらっしゃると思います。
新入学・新社会人・転勤などなど、さまざまな理由で移動される方もおり、
春は出会いと別れの季節ですね。emoticon-0100-smile.gifemoticon-0106-crying.gif

さて、移動に伴う転入出にはいろいろな申請などがあり面倒だと思いますが、
知っているとおトクで便利な情報もあったりします。emoticon-0148-yes.gif
そこで今回は野田村の転入出に関する情報をご紹介します。
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野田村公式HPのイメージ画像です。


※下記の見たい項目をクリックすると野田村HPのリンク先へ移行します。
●住民登録について
●印鑑登録について
●マイナンバーについて
●小・中学校の転校手続きについて
●水道の使用について
●公金の支払いについて
●国民健康保険の加入・脱退・変更について
●児童手当について
●引っ越しや緊急時のごみの処理について
●後期高齢者医療制度について
●村営バスについて
●ゴミについて
●のんちゃんネット(地域情報通信施設)について
●災害時の避難所について
●野田村役場庁舎のご案内
●医療費助成について
●特別児童扶養手当について
●保育料の無料化について
●新規就農情報について
●下水道のトラブルで困ったときは
●生涯学習センター・図書館のご案内

以上、転入出や生活などに関する情報をメインにリンクしましたのでご覧になってみてください。
野田村民の方でも活用すればおトクな情報などもありますので、お時間がある際には
野田村HPをご覧になってみてください。
年度末ギリギリは混み合うこともあると思いますので、手続きは余裕を持って
お越しいただくことをおすすめします。

不明な点などは野田村公式ホームページをご確認いただくか、リンク先に掲載されている各課、
または野田村役場代表電話0194-78-2111
お問い合わせください。

野田村へ転入されてくる方は新生活の感想を教えてください。
転出される方は他の地域で野田村の魅力をアピールしてみてください。
自分が知らなかった野田村の良さに気付くかもしれません。
そして周りで野田村に興味を持たれた方に「心はいつものだ村民」を
おすすめしてみてください。
全国に野田村ファンをいっぱい作って交流しちゃいましょう♪
                                      (もりりん)



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by nodakurashi11 | 2016-03-16 09:39 | その他 | Comments(0)

『テニポン』

皆様はご存知でしたか?

※デコポンではありません。笑

わたしは最初、本気で読み間違えました…(^^;)


何だかめんこい響きのテニポン。


北海道の様似町(さまにちょう)で生まれたテニポン

テニスとピンポン(卓球)をミックスした

「だれでも」「どこでも」を合言葉に考案された
新しいスポーツです!

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テニポンのラケットとボール。
ラケットを見るとこうしたくなるのはテニス部の習性…?笑



昭和58年に「生涯スポーツの町」を宣言した様似町。
町民一人ひとりの様々なスポーツ活動を通して
健康で明るい豊かな生活の創造を進めており、
その一環で新しい生涯スポーツ種目を考案し、
昭和63年12月にテニポンが誕生しました。

野田村では1年に1回『どこでもテニポン大会』
と称する村内8地区対抗の大会があります。

あれ?様似町生まれのスポーツがなぜ野田村で?
と思う方もいるかと思います。


実は様似町と野田村は友好町村となっています。
(野田村出身の方は広報に友好町村としての記事が毎号載っているからお馴染みですね♪)

調べてみると、平成10年10月に友好町村として締結したようです。
ですが、それ以前から野田村と様似町の交流があり、その歴史は古く、
明治の時代から野田村の多くの人々がニシンやサケ漁に従事するため
様似町を訪れ、定住するなど、現在でも様似町内に多くの村出身者が住んでいるようです。

東日本大震災の際にも応援職員を派遣していただいたり、
支援物資の提供もしていただきました。

野田村と様似町の関係は深いものなのです!

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【 テニポン交流会 】
広報のだ(平成16年10月号)に掲載された写真



平成16年10月に様似町のテニポン協会の一行が
野田村を訪れ、テニポン交流会を行ったことがきっかけで、
平成17年から野田村でもテニポン大会が始まり今年で11回目


中学校、高校とソフトテニスをしていたわたし(ぐっち)。
野田村に住んでいても、なかなか参加できていなかったので
『今年こそは!』と参加してまいりました!


テニポンは、通常のバドミントンコートとネットを使用しますが、

ネットの高さは75cmと低めです。

ラケットは木の板なので、短くて軽い!手で打つみたいにボールを打てます。
ボールは直径9cm。スポンジなので軽く、スピードもさほど出ません
テニスや卓球が苦手な人でも出来ちゃいます。


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子供にだって出来ちゃうくらい気軽に出来るスポーツ♪


試合はテニスや卓球と同様で、
ダブルス、シングルスがあります。

テニスや卓球の要領なので、バドミントンとは違い、
自陣の地面にバウンドしてから打ち返すことになります。
サーブを受けるとき以外はバウンドなし(ボレー)でもOK。
1セット21点の3セットマッチです。

(野田村のどこでもテニポン大会では1セット15点で行っています。)



テニスよりコート小さいし、どんなものかなぁと参加してみたけど、

すごーーーーーく楽しい(^^)!!


日頃、運動不足なわたしでもちょうど良い運動量!笑

(次の日筋肉痛でしたが…(^^;))


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第11回どこでもテニポン大会
白熱した試合となりました(^^)


写真をたくさん撮りたかったのですが、

競技に熱中しすぎたためあまり撮れず。(トホホ…)


野田村FANさんのHPでテニポンの様子を見れますので

そちらもぜひご覧になってみて下さいね♪


他にも野田村では年間を通してスポーツの機会がたくさん!!

とっても楽しく運動できますよ~♪♪



( ぐっち )



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by nodakurashi11 | 2016-03-04 09:04 | Comments(0)