野田村産の食材を活かした
オリジナルレシピによる料理コンテスト
『“のだめし”料理コンテスト』が行われました。

c0259934_15104555.jpg
テーマ食材は
野田村のブランドポーク
『南部福来豚(なんぶふくぶた)』


c0259934_15105662.jpg
今年できたばかりの
野田村保健センター 栄養指導実習室で行われました。



調理時間:45分以内(4人分)
審査員が見守る中、調理スタート!

c0259934_15110562.jpg
●福来豚角煮


c0259934_15111330.jpg
●福来豚ロール
●福来豚つつみ


c0259934_15112319.jpg
●まん福来あんかけ
●まん福来フライ



途中、「食材忘れたー!」など
ハプニングもありましたがそこは村民同士。
ほかの参加者から
「車にあると思うからとってきてあげるよ」と
ロスタイムもありながら無事完成!

みんなに見られながら慣れないところでの調理
制限時間内にという焦りもあって
毎日料理をしているベテランのお母さんたちも
緊張していたようでした。


c0259934_15140317.jpg
審査基準
①美味しさ ②栄養バランス
③工夫点・見た目 ④手軽さ ⑤金額


c0259934_15142267.jpg
【最優秀賞】
☆★☆ 福来豚ロール ★☆
(米田よしさん作)

「南部福来豚はやわらかいので下処理も少なくてよいです。
本当に簡単な料理ですのでチャレンジしてみてください。」


c0259934_15143561.jpg
バラ肉にゴボウ、ニンジン、ジャガイモ、
フキを巻いて、フライパンで焼き
シイタケ、シソ、ショウガなどを入れた
しょうゆベースのあんかけをかけ
る。
(野菜は全て村の食材を使用)


c0259934_15141389.jpg
最優秀賞の城内高台の新町にお住いの米田さん(右)
と南部福来豚の生産者の平谷さん(左)

米田さんは、この日お孫さんの七五三だったそう…
息子さんからの誘いを断っての参加だったそうですが
よい報告ができてよかったですね♪^^


c0259934_15144330.jpg

こだわりの南部福来豚は
脂に甘みがあってとっても美味しいのだ!


※南部福来豚を使用した商品は
ネットぱあぷる』にもあります。


c0259934_16495904.png





(さっきー)


[PR]
# by nodakurashi11 | 2017-12-06 16:33 | Comments(0)

先日、さをり織りの活動をしている
グラシアさをりの会さんへ
スイスからお客様がいらっしゃいました。


c0259934_15522187.jpg
アナ・ダプッツォさん
建築家やデザイナーとして世界的に活躍。
被災地を応援しようと、
2015年から被災3県で体験授業を開いている。
前日は盛岡市の高校で美術の特別授業。

今回、同行された方から
被災地での『さをり織り』を紹介され
ご家族と一緒に野田村まで
足を運んでくれました~。


c0259934_16291262.jpg
さをり織りとは


c0259934_15524049.jpg
「さをり織り」にはミスや失敗はありません。
すべてデザイン!
個性であり、オールオリジナリティー!

作品を作っている方々も織ってみないとわからない。
そこが面白いところ!
と、おっしゃっていました。


c0259934_15525056.jpg
前に進むだけ。考えすぎない。無心。
手に取った糸で、感じたまま織ることが大事!

これが被災した方々の心に良い影響を与えるということで
被災地で広がっていったそうです。


c0259934_15525937.jpg
アナ・ダプッツォさんも さをり織りに挑戦!!

さをりを広める活動をしている
三陸さをりプロジェクトの大森さん(左)


アナ・ダプッツォさん
「失敗したんじゃない!?」

大森さん

「ノープロブレム!」
「オール オリジナリティー!」


c0259934_15530812.jpg
国が違ってもどんな人でもアートやデザインは共通!
言葉が通じなくても心を通わせることができる!
すばらしいもの!と、アナ・ダプッツォさん。


c0259934_15531849.jpg
スイスから野田村まで来てくれてありがとうなのだ!

急遽、中学校から英語の先生も駆けつけてくれ
通訳してくださいました。



c0259934_16495904.png





(さっきー)


[PR]
# by nodakurashi11 | 2017-11-29 09:46 | Comments(0)

11月11日は漢字で魚辺に
十一、十一と書くことから鮭の日といわれていますね。

野田村の学校では毎年この時期に合わせて
野田村で獲れた鮭を使った『鮭の日給食』が出されています。
校長先生調べにによると
この日の鮭の授業は今年で15回目
鮭の日給食はもっと前、15年以上前から行われているそうです。


c0259934_15570876.jpg
野田小学校の『鮭の日給食』におじゃましてきました~。
鮭について勉強したのは6年生!


c0259934_15572397.jpg
野田小学校では2年生の時に『鮭稚魚放流会』を行っており
放流した鮭が戻ってくる4年後の6年生になった時に
鮭について学び、食の大切さと感謝の気持ちを持って
みんなでおいしくいただきます。


c0259934_15574396.jpg
朝、野田村で獲れた鮭を観察!
どっちがオス??メス??


c0259934_15575223.jpg
鮭の日給食
・いしかり汁 
・鮭のチーズソース焼き
に、野田村産鮭が使用されています。


c0259934_15580249.jpg
今年は11月11日が土曜日のため
前日の10日が『鮭の日給食』となりました。


c0259934_15591454.jpg
いただきます!なのだ!



翌週には『シイタケ給食』も行われました。
シイタケ給食は今年で14回目になるそうです。

5月にシイタケの植菌作業を体験した
3年生がシイタケについて学びました。

3年生の中にはおじいちゃん、おばあちゃんが
原木シイタケを育てている子もいて
身近な食材について知識を深める機会となりました。

c0259934_09320531.jpg
シイタケの植菌体験で
お世話になった古舘さんの授業!

原木に生えている生のシイタケと
乾しシイタケの違いを観察。


c0259934_15593163.jpg
シイタケの植菌体験(5月)


c0259934_15594168.jpg
「シイタケ好きな人~?」の問いに
全員が手をあげていました!!


c0259934_15595006.jpg
シイタケ給食
・みんなの大好きなメニュー『さわにわん』
・あげ豆腐のマヨぽんソース
に、野田村産シイタケが使われています。

野田村は県内3位の乾しシイタケの産地です。


c0259934_16063016.jpg
たくさんの子がおかわりして食べました



年明けには
『ホウレンソウ給食』と『ワカメ給食』があります。

野田村の学校給食センターでは
岩手県産の食材を6~8割ほど使用しています。
地元の食材に誇りを持ち、地産地消の給食です。
「日本一しあわせな給食」~育てあう村。岩手野田村~
も併せてご覧ください。
YouTube [ 育てあう村 岩手野田村 ] で検索


c0259934_16495904.png





(さっきー)


[PR]
# by nodakurashi11 | 2017-11-22 15:32 | Comments(0)

山ぶどう染めなのだ!

みなさん、山ぶどう染めをご存知ですか??

『山ぶどう美味しく楽しく満喫ツアー』で
村民の方々が山ぶどうの収穫と山ぶどう染めを体験しました。

c0259934_13334258.jpg
バスに乗って山ぶどう農園のある根井地区へ
「昔、小学校の遠足で来たったよね~??」など
思い出話で盛り上がっているうちに到着。


c0259934_13340493.jpg
バスから降りると農園中に
山ぶどうの甘い香りが広がっていました。
天気も良く、収穫日和♪
広々とした農園はとっても気持ちが良いです。


c0259934_13341297.jpg
山ぶどうを収穫したり、つまんでみたり♪

山ぶどうのほかにも
山ぶどうとぶどうを掛け合わせた品種の
甘いぶどうもありましたよ~。



ぶどう狩りを満喫♪した後は・・・
収穫した山ぶどうを使っての山ぶどう染め体験!!
今回はシルクのストールを染めました。

c0259934_13342492.jpg
講師は
手作り工房やませみの中田悦子さん
(久慈市)

c0259934_13491107.jpg
①山ぶどうを房から外し、洗う
②ネットに入れて軽くつぶしながら
さらに洗う
③熱すぎない程度のお湯に入れ
ぶどうを揉みながら色を出す
④ぶどうを鍋に入れ、沸騰させないように煮る
煮たら、ぶどうは取り出す


c0259934_13344990.jpg
ぶどうを煮ている間に
模様をつけたい場合は、布を結んだり
ビー玉を輪ゴムで縛っておく


c0259934_14194787.jpg
⑤山ぶどう液が沸く手前でクエン酸入れ、火を止め
濡らして絞った布を入れる
⑥15分くらい揉む(1番搾り染め)
⑦水ですすぐ
⑧ミョウバンを溶かしたお湯に入れて10分揉んだ後
水で軽くすすぐ


c0259934_13495051.jpg
⑨山ぶどう液にぶどうを戻し、
再び煮て色を出し、取り出す
⑩液が沸く手前で塩を入れる
⑪布を入れ、20分揉み込む
(2番搾り染め)
⑫布から色が出なくなるまで水洗い
その後、シャンプーで洗い、よくすすぐ


c0259934_13371813.jpg
⑬乾かす
(今回はアイロンを掛けて乾かしました)


シルク、綿など生地の種類でも染まりか方が違うそうですが
山ぶどうの産地によっても染まり方が違うそうで
野田村の山ぶどうは濃く赤っぽい紫色に染まりました。

c0259934_13374837.jpg
(左)以前、近隣で採った山ぶどうで染めたストール
薄く青っぽい紫色

(右)今回、野田村の山ぶどうで染めたストール
色が濃く赤っぽい紫色

同じシルクに染めたのに、こんなにも違いが!


c0259934_13380079.jpg
グラデーションもうまく出ました♪


「こんなにキレイに濃く色が出るとは思わなかった~!」
と先生も驚いていました。

野田村の山ぶどうはワインだけじゃなく
染め物にも向いているのかもしれません!!!

今回、参加してくださっていた方の中には
野田村で創作活動をされている方々もおり
「いや~!楽しいね~♪」
「これからいろいろ考えてみたい!」と
創作意欲が湧いたようでした。

先日、お会いした際には
「今、いろいろ考えているところ。
山ぶどうは冷凍しておいたから、自分たちでもやってみる!」
と、おっしゃっていました。
これからさらに素敵なモノができそうな予感です162.png

c0259934_13381054.jpg
今回、指導してくださった
手作り工房やませみさんの商品は
道の駅のだの観光物産館ぱあぷるにも置いてます。


c0259934_16495904.png





(さっきー)


[PR]
# by nodakurashi11 | 2017-11-16 14:53 | Comments(0)

8月末よりスタートした
ヒップホップダンススクール『ねま~るdeオド~ル』
全7回のレッスンと
野田村総合文化祭公演部門での発表が終了しました。

c0259934_15362573.jpg
発表前日はステージでのリハーサル
ステージに立った瞬間
子どもたちの本気を見ました!!
ヤル気スイッチON!!


c0259934_15363571.jpg
夕方には神奈川県からTeam HANAも到着!
ペアで踊る相手が発表され
いよいよ明日が本番!
ドキドキワクワク♪


c0259934_15365179.jpg
「明日は、がんばるぞーーー!!」
野田の子どもたちが作ったミサンガを
ペアで踊るみんなにプレゼントしました☆


いよいよ発表当日!
c0259934_15370064.jpg
緊張をほぐすため変顔対決!


c0259934_15370969.jpg
ヘア&メイクもTeam HANAの
お姉さんたちがしてくれました。


c0259934_15371704.jpg
かわいくなったでしょ~☆


c0259934_15373323.jpg
KANA-BOON!(カナブーン)
NEXT Jr.(ネクストジュニア)
世界大会特別バージョンのダンスも披露されました。


c0259934_15374161.jpg
『Do Party de Do Dance』
(ドゥーパーティー で ドゥーダンス)
OHANA☆KIDS with Team HANA!
(オハナ☆キッズ チーム ハナ


c0259934_15375034.jpg
世界で活躍する Team HANAに
負けないくらい元気に踊り切りました。


c0259934_15461308.jpg
ダンス発表の後は懇親会!


c0259934_15462279.jpg
HANA先生お誕生日おめでとう!!


c0259934_15463404.jpg
HANA先生、KAZU先生
ご指導ありがとうございました。


c0259934_15464649.jpg
バイバ~イ!
またきてね~!!


c0259934_15465645.jpg
Team HANAのみなさん、来てくれてありがとう!!

HANA先生
たくさんの笑顔とパワーをありがとうございました。
いつか、また会える日を楽しみにしています☆


c0259934_16495904.png





(さっきー)


[PR]
# by nodakurashi11 | 2017-11-09 14:33 | Comments(0)