ブログを開設してから1ヶ月ほど経ちましたが、

たくさんの方々の応援で、良いスタートを切ることができました。

そして、これからも、積極的に村の魅力を発信していきたい、


という強い気持ちが持てました♪



さてさて本日は子供たちも楽しみにしている”クリスマス♪”ということで、


皆様へ感謝の気持ちを込めて…


村内外のたくさんの方たちへ”笑顔”をお届けしたいと思います!!


名づけて@~愉快な野田村民~』♪

寒い日も続き、忙しいこの時期ですが、


"笑顔"
を忘れない素敵な沢山の野田村民の皆様にお会いしてきました♪



それでは、@~愉快な野田村民~』♪


お楽しみ下さい!!


まずは、前編…




※端末によっては上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちら
からご覧下さい♪


つづいて、後編…





※端末によっては上手く閲覧できない場合がありますが、その場合はこちらをご覧下さい♪

都会のイルミネーションには負けますが、


”笑顔”だったら負けません♪


そして…


実は…

最後に映っていた”野田分署”の方々が、


皆様へ
『笑顔、希望、そして勇気を届けたい』

ということで、


”クリスマススペシャル救出劇”をプレゼントしてくださいました♪


笑顔の『Merry X’mas!!♪』に至るまで、一体何があったのか…??!


と、いうことで、映像でお楽しみ下さい♪








※端末によっては上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちらからご覧下さい♪


とてもたくましく格好良い消防士さんたちでした♪






日に日に寒くなってまいりましたが、


皆様元気に過ごせますように♪



そして、”笑顔”で暮らせますように♪




以上!

「のだ村に暮らすのだ!~クリスマススペシャル~」でした!




Merry X’masなのだ♪
[PR]
# by nodakurashi11 | 2012-12-25 16:09 | Comments(6)

先日、テレビ朝日系の番組「ナニコレ珍百景2時間スペシャル」にて、
野田村の「苫屋」さんが、珍百景として紹介されていました。
皆様、ご覧になりましたでしょうか?

c0259934_15535936.jpg


苫屋さんは野田でも人里離れた地区にある、
築150年の古民家を改装したお宿です。

何が珍しくて取り上げられたかというと・・・

「電話がないため、予約は手紙かはがきでする。
当日道に迷っても宿に電話はできないので、
村の人に聞くなどして自力でたどり着かないといけない。」


※詳しくは「ナニコレ珍百景」HP(珍百景NO.1468)・・・こちら
 苫屋について詳しくは・・・こちら


私も思い起こせば野田村に来る前、
村のパンフレットで苫屋の紹介文をみて
「え~!」と驚き、笑いさえ出てきたものです。
いまどきこういうところがあるんだ!と。

野田村に移住した今、苫屋さんに何か用事があるときは
基本的に直接訪問をしています。
手紙やはがきより、車を15~20分ほど走らせて
直接お会いして会話するのが、一番早いので。

慣れると、電話がないことはそこまで突飛なことでもなく、
普通のことになってくるんですね。

それに限らず、
東京から野田村にきて、いろんなものが「ない」ですが、
無いなら無いなりの生活ができるし、慣れるんだなと感じました。

そして、それを「とても豊かなこと」と、感じます。

「ない」のに、「豊か」って、どういうことかというと。

たとえば。
この村には大きなスーパーはありません。
村の中心部に小さなスーパーや商店はあるものの
営業時間に限りもありますし、
都心や街のように少し歩けばコンビニや飲食店が
溢れているような所ではありません。

食材が乏しいとき、
以前であれば時間によらず少し外へ出て買い足しに行ったり、
いっそ外食で済ませたりすることが、容易にできました。

しかし、そういう環境にない所で暮らしていると、
あるもので作ろうという意識が働くんですね。

ご近所からいただいたかぼちゃがある。
これさえあれば、煮物、コロッケ、サラダ、天ぷら…いろんなものが作れる。
かぼちゃしかない、何にもない…と思うのではなく
こんなに大きい立派なかぼちゃがある。
かぼちゃがあれば十分だ、と思える。

しかもそのかぼちゃは、近所のおばあちゃんが
野田村の美味しい空気と土と水で、丹精込めて育てたかぼちゃ。
たくさんの手がかかっていて、愛情がこもっていて、
いろんなメニューに生まれ変われる、食卓を彩ってくれる、かぼちゃ。

ただのかぼちゃだけど、ただの食材として見るのではなく
そのいろんな側面や、有難さなどに気づいたとき
「ああ、豊かだな」と感じるのです。

------------------

かぼちゃの例が果たして適切か、わかりませんが・・・(苦笑)、
きっと、苫屋さんについてもそうなのだと思います。

電話がなくても、ないなりに対応をすればいい。
予約は手紙かはがき。
そもそもここは急遽出張が決まったビジネスマンが
当日予約をするような立地にあるわけではないし、
羽を伸ばしに来る人がほとんどと思う。
しばし現実から離れ、のんびり静かに過ごせる場所。
電話がなくとも、さほど問題ない。

そして電話がないぶん、宿泊客の方々は
電話やメール・インターネット予約などの数分で済む形ではなく、
少し時間をかけて予約をすることになる。

はがきや便箋、封筒を用意する。
ペンをとる。
予約内容を書く。
季節の挨拶や余談を書き添えたりもする。
宛名を書く。
切手を貼る。
投函する。

一連の作業を経て、苫屋に届いた予約の便り。
それに答えるべく、丁寧に一通一通、返信をするオーナーご夫妻。

予約受付の返信が手元に届いたとき、
お客様にとってそれはただの予約ではなく、
それはそれは大切な「予約」になると思います。
訪れるのがきっと楽しみになることでしょう。

それはきっと、電話がない宿が生み出す豊かさの、ひとつ。

用事を伝えるために、会いに行くことも、そう。

伝えたいことを事前に整理する。
車を走らせる。
道中の山の景色が美しいと感じる。
顔を合わせる。
今日もお互い元気だと知る。
会話しながら囲炉裏の温もりを肌で感じる。
たまたま別の村の人が来ていたり、思いがけない出会いがあったりする。

電話がないからこそ
会いにいって
いろんなことを感じ、いろんなものに満たされる。

c0259934_16103713.jpg


電話やメール文化に慣れてしまっていたJターン者の私も
日々の暮らしのなかで実感し始めている、ないことの「豊かさ」。

もっと多くの人々に実感してもらえたらと、思います。
苫屋に、野田村に、来ることで。

(やまみん)
[PR]
# by nodakurashi11 | 2012-12-21 16:50 | Comments(2)

こんにちは060.gif


「のだ村に暮らすのだ!」というタイトルでブログをやらせていただいていますが、


今回、

「のだ村に暮らしはじめたのだ!」

と、いうことでご家族で野田村に移住された方をご紹介します(^^)


三ヶ森善智さんと、そのご家族です。


三ヶ森さんは、野田村へ派遣職員として来て、現在野田村役場の『復興むらづくり推進課』に所属しており、


都市公園区画整理事業の担当をしています。





「やはり被災地だから、殺伐としていて、ギスギスした雰囲気なのかと思いきや、皆暖かく、逆に親切にしてくれてとても嬉しかった」


そう語る三ヶ森さん。

もともと単身で野田村に住んでいましたが、


野田村で子供たちと暮らしたい、そう思い、今年の10月から野田村で暮らし始めました。



『福祉制度がしっかりしているから、すごく助かる。中学生まで医療費が無料というのは、すごくいいですよね。』



仕事がきっかけで野田村に訪れたが、純粋に、野田村を好きになり、家族で暮らしたいと思ってくれたそう。


そして、引っ越してすぐに行われた学習発表会を見に行き、

とても素朴でそして明るくて、雰囲気のいい小学校だなという印象を持たれたそうです。


すごく嬉しいことですね♪

c0259934_17151799.jpg


そしてそして、せっかくなので、


奥様と子供たちにも会ってきました!!





私たちがお邪魔すると聞き、おもてなしをしたいと、一生懸命子供たちが準備してくれたようです♪



c0259934_17163845.jpg




「海の方を見ると、空がぱぁ~っと見えて、開放感がすごく気持ちいい♪あと、イカが干してあるし、魚が安いし!♪」


と、生き生きと語ってくれた奥様♪




子供たちは、早速私たちをしもむん・やまむんと呼んでくれました♪


学校へは元気に登校しているそうです♪


鮭が普通に泳いでいる光景も珍しくて、発見の毎日だそうです。


そして、そんな三ヶ森さんファミリーと、先日ダラスコ工房に行ってまいりました!!


「山は沢山行ったことあるけど、こういう所で作ったことはないよ~楽しい♪」


と、夢中になった子供たちでした。



と、いうことでお決まりになってきましたが…


おまけムービーをご覧下さい♪





端末によっては上手く閲覧できない場合がありますので、その場合はこちら

をご覧下さい♪



ということで、以上!!


「のだ村に暮らしはじめたのだ!」でした♪





いつも見てくれている皆様、ありがとうなのだ!


(しもむん)
[PR]
# by nodakurashi11 | 2012-12-18 17:19 | Comments(2)

野田村の海産物といえば、まず思い浮かぶのは、ホタテ。
先日の野田ホタテまつりでも、震災から復活した美味しいホタテをみんなで楽しみました^^

でも、野田は海の村。ホタテだけではありません!

ということで・・・今回は、
「ワカメの種巻き」に同行させていただきました!


今回お世話になったのは、野田漁協の小谷地 勝(こやち まさる)さんです001.gif
c0259934_1412362.jpg

※どや顔の小谷地さん。サインは阿藤快さんのものだそうです。笑

漁船に乗るのは初めての私たち。
晴天の下、いざ出航~!
c0259934_13533897.jpg


ワカメの種巻きとは、海の中で育てたワカメの新芽(赤ちゃん)を
ロープに巻き付けて海に放す作業です。

これが、赤ちゃんたち056.gif
c0259934_14121794.jpg

c0259934_1416865.jpg


大きく見えるもの以外にも、細か~いワカメの種がたくさんついています^^
この「のれん」を一本ずつにバラして、太いロープに巻き付けていきます。
c0259934_1431873.jpg


うぷ・・・
ここは海の上、船は当然ゆらゆら。(というか、ぐらぐら)
捕まっていないと転びそうになるのはもちろん、
下を向くとたちまち気持ち悪くなってくるんですね008.gif

なるべく上を向いて、遠くの山に目をやりながらひたすら会話して船酔い防止に努めました。
気を抜くと、あっという間に酔っちゃいます。

そんな私たちとは裏腹に、のれんの切り離し作業を手早く進める小谷地さんたち。
「俺たちは慣れてっから~」
・・・すごい><
c0259934_14255266.jpg


さて、いよいよ巻き付けです!
2-3人がかりでスピーディに、種が巻き付けられていきます。
c0259934_14483482.jpg

c0259934_14484454.jpg

c0259934_14585663.jpg


野田漁港では、1年に150mロープ×45本のワカメを生産しているそうです。
7月に補苗、毎年11-12月に種をまき、翌年3月に収穫。
種の巻き込み作業は4隻でやっても4日がかりの作業とのこと。

海の作業は、天候や海の状態によっていつでもできるわけではありません。
作業ができる日は、限られた時間を有効に使わないといけません。
この日もワカメ以外にも作業があるとのことで、迅速に行われました。

今回種巻きしたワカメたち、来年2-3月には3-4mの長さに成長しているそう!
あの小さな種が、4か月ほどでそんなに成長するんですね。

ただ、きちんと成長するかどうかは気候や海水温にかかっています。
水温が低すぎたりすれば、うまく育たないとのことで。

普段何気なく食べているワカメ、
漁師さんたちの決して楽ではない作業と、海水温などの条件のもと、
成り立っているんだな…

3月に元気なワカメが収穫されますように。
c0259934_14535575.jpg


震災時、220隻あった船は
わずかに3隻を残し、全て流されてしまいました。

以前は10隻あった漁船も、今は基本たった2隻での作業ですが、
小谷地さんは復活目指して、前を向いて頑張られています。

「復活はまだ先、まだまだ準備中。」

真剣な眼差しで、そう語る小谷地さん。

復活に向けて、ひとつひとつ。
今回巻いたワカメも、そういう思いで海に放たれたはずです。

そんな大切な、ワカメたち。
3月の収穫が、そして、食べられる日が、待ち遠しいです。
皆様も、どうか楽しみにお待ちいただけたらと思います^^

小谷地さん、皆様、ありがとうございました!003.gif

(やまみん)


◆おまけ◆

野田村の海の様子をおすそわけ!(動画作成:しもむん)

※端末によっては上手く閲覧できない場合がありますので、その際はこちらからご覧ください


[PR]
# by nodakurashi11 | 2012-12-17 17:00 | 何でも体験取材 | Comments(2)

昨日の記事に引き続き、今日はダラスコ工房の動画撮影会に潜り込んだ様子をお届けします!


c0259934_11574717.jpg


木々の間を走り、ワクワクしながら向かいました。


到着するやいなや、楽しそうな笑い声が聞こえます。



しも・やま「こんにちは~!!」




「あ~!!おはよ~!ちょうどよかった♪手伝ってくれる?」




と、明るい笑顔で声をかけてくれたのは、


野田村の日形井地区にある、隠れ家的な民宿『苫屋』さんの奥さん


苫屋さんについては、野田村通信ブログで過去の記事になっていたので、こちらもご覧ください♪


すっかりクリスマスモードのダラスコ工房♪

c0259934_11581481.jpg


今日は奥様方もいらっしゃっていました♪


談笑しながらも、それぞれの役割があるようです。


私たちも役割を与えられました!!

やまみんクリスマスツリーの飾り付けとカリンバ(外国の楽器)
しもむんアコーディオンとピアニカが混ざったような楽器、音取り

ん??楽器


これから何が始まるのだ~!!

のん「のだ~!!」


実は、クリスマスが近いということで、皆で聖者の行進の歌を英語バージョンで歌い、お父さん達が行進をするといったプロモーションムービーを、ボランティアの大学生が撮影してくれるということなのだそうです。


c0259934_122450.jpg


楽しいことが大好き!な、私たち3人(?)は、全力で参加することにしました。


c0259934_12565499.jpg




動画の専門知識があるということで、どんな動画ができあがるのか楽しみです。


出来上がった動画は、もしもGETできたら皆さんにお見せします♪


今日は、ちょっとクリスマス仕様のダラスコ工房と、動画撮影会の練習風景など、簡単な映像にしたので、お時間がある方はどうぞご覧になってみて下さい♪(クリスマスBGM付き♪)







おちゃめな一面を今回ご紹介しましたが、


作業をするときのお父さんたちの眼差しは真剣そのものです。



被災に遭ったにも関わらず、元気に、前向きに頑張っている姿を見て、


私ももっと頑張ろうと思えました♪


それでは、今日はこのへんで♪


最後までご覧いただきありがとうなのだ♪                                                                        


(しもむん)
[PR]
# by nodakurashi11 | 2012-12-13 13:30 | 何でも体験取材 | Comments(4)